著者名:きたたりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年4号

ド級編隊エグゼロス15話
ネタバレ感想

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東京と埼玉の境界辺りを根城にしているらしいキセイ蟲退治に赴いた烈人たち。

しかし、無防備に夢催眠攻撃を食らい、女性陣は未だ夢の中。

烈人は単身最深部に乗りこんだが、そこにいたのは他の支部のヒーロー女子二人だった。

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15話

叢雨紫子は、かつて多感症という病気に悩まされていた。

母親に連れられて行った病院で診断されたのが、全身性感帯みたいになるそれだった。

そんなとんでもない病気だからろくに学校にも行けず、母親は不憫に思っていた。

医学では治療法はない。しかし、その時診断してくれた先生によれば、ある解決法があるという。

 

 

 

そして今、チャチャの生死をかけて烈人に立ちはだかっている紫子は、ヒーローらしいエネルギー勝負を持ちかけていた。

彼の顔を足の裏で挟みこんで胸に座り、ノーパンのあそこを見せつけて先に感じさせようとソフト顔面騎乗で攻め立てた。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きたたりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年4号

 

 

彼は性的にかなり進んでいるらしい東京支部のやり口に目を逸らして興奮しないように努めつつ、騎乗位ビッチギャルの騎乗位から抜け出すために尻を持ち上げようとした。

しかし、ビクともしない。

 

その隙に褐色乳房まで押し付けられて接近を許してしまうも、相手もエグゼロスなのだから身体能力を底上げしているんだと気づいた。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きたたりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年4号

 

 

間近の股間から胸の感触に変わり、徐々に興奮してきたが、雲母への貞操を誓って理性を保とうと頑張る。

チャチャも普段からなんだかんだ雲母たちの痴態を見ている彼の勝利を信じていたが、健康的な肌を見せ付けられ暴発しそうなあそこをニギニギされては我慢するのも難しい。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きたたりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年4号

 

さらに雲母の名前を出され動揺させられてしまう。

まだ彼女ではないがどうして知っているのか気になって仕方ない。もちろんそれも、勝負に勝たなければ教えてもらえそうになく、怯んだ隙にまた今度は耳を舐められて先制攻撃を食らう。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きたたりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年4号

 

 

 

その頃、他の埼玉支部女子ヒーローたちは、まだ夢の中にいて雲母は近い将来を見ていた。

 

彼がただいまーと帰って来た時、雲母はキッチンで夕食の支度を終えたばかりで、自分そっくりな小さな娘が彼を出迎え、彼は娘を抱っこしてダイニングへ。

食事を始める前に、まず明日は休みだから今夜はゆっくり仲良くしようねと恥らいながら誘う雲母。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きたたりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年4号

 

しかし、娘がそれを許さなかった

いや娘ではなく、その子はアイアンメイデンになる前の小さな頃の雲母自身で、彼が好きでいてくれた時だと思い込んでいた時期の自分だった。

 

 

 

小さな自分に彼を寝取られると思った瞬間目が覚め、夢だと分かって安心したものの、他の3人も無防備に寝入っているのに気づき、その驚きで一気に目が冴えた。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きたたりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年4号

 

3人を起こし、そして烈人だけいないことにも気づいたのだった。

 

 

 

その彼は、まだ紫子の騎乗位から抜け出せず、彼がパンツさえ脱げば完全に入ってしまう状態でどうにかこうにかエネルギーの解放を我慢して呼吸を荒くしていた。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きたたりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年4号

 

しかし、そろそろ限界も近そうだ。