著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚1巻

監禁婚1巻ネタバレ感想

監禁婚の最新話、最新刊ネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

シグナル100の近藤しぐれ最新作。

職場で出会った後輩は、守ってあげたくなるような可愛い女の子。

念願叶って結婚し、初夜を迎えたまでは良かった。

しかし、なぜかベッドに括り付けられて拘束されてしまっていた。

 

 

監禁婚1巻

両手両足をベッドの四隅に括り付けられ、口枷までされて声も出せない新婚夫の深間優大

妻の穂花は首だけ必死に動かして、もごもご何かを訴えようとする夫を興味深そうに眺め、首を傾げて観察していた。

 

拘束されてから丸一日は経過していて、彼の尿意の我慢も限界だった。

そして耐え切れず、服もパンツも履いたまま、ベッドの上で失禁してしまう。

 

 

彼が恥ずかしさと気持ちよさで目を瞑っていると、穂花は部屋を出てタオルを持って再び現れ、夫の汚れた下半身を露にして優しく拭き始めた。

 

屈辱に思いながらも彼は反応して硬くなる

監禁婚

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚1巻

 

 

すると彼女はそれを自分への愛だと感じ、溜まりに溜まっている彼へのせめてもの情けか、わざといやらしく下着を脱いで見せて甘えるように彼の名前を呼んだ。

 

脱いだ下着を枕元に落とし、彼の腰の上に膝立ちになり、「ここまで届けばしてあげる」とここに来て焦らしてくる。

監禁婚

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚1巻

 

 

彼はここまでされても妻への愛情を感じ、出会ったばかりのことを思い出して一層硬く長くそそり立たせ、一気に腰を突き上げた

しかし、彼女はそれをするりと躱すのだった。

 

 

挿入はさせてくれなかったが、すぐに吐息混じりの舌使いで表面を舐められ、あっという間に射精に導かれた。

監禁婚

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚1巻

 

 

すぐイってしまったことで、なぜか申し訳なさがこみ上げる。

 

それを察した彼女が口枷を外してくれたので、途端に「外せ外せ!」と彼は駄々っ子のようにむせるまで喚き立てて怒りをぶつけた。

 

しかし彼女は淡々と言い返した。

結婚する条件として、辞職と監禁を受け入れたのはあなただと

 

 

射精管理に至るまで生活の世話を全てしてあげると微笑む穂花。

監禁婚

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚1巻

 

 

飛び散った白濁液を綺麗に拭き終わると、下半身にタオルをかけて部屋を出て行った。

 

彼はどうしてこんな目に遭わされるのか理解できず、考えても心当たりもない。

 

それより、今度は気持ち悪い程の空腹感に襲われ、意識を失いかけると、まだ恋人同士だった頃の楽しい記憶が蘇った。

その直後に、食事を持ってきた彼女が部屋に入って来た。

 

また怒りで声を荒げるが、彼女の機嫌を損ねないよう謝り、傾けられたコップから水を吸い込むと、初めて作ってくれた手料理のシメと同じ、胃に優しい雑炊が口に運ばれてくる。

 

食べ終えると感謝の言葉が素直に出てくるが、そもそも監禁されなければ全て自分でできると思い、また暴言をぶつけた。

それでまた彼女の機嫌を損ね、口枷をつけられ、これ見よがしに目の前で下着を履き直すシーンを見せられただけでまた勃起し、タオルが盛り上がったのを見て嘲笑されてしまう。

監禁婚

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚1巻

 

 

とにかくこんな目に遭わされる原因を特定しようと思い、元カノの相談に乗って二人で会ったことを謝ったが、穂花はそのことさえ知らなかったようで、余計なことをしただけになった。

 

その直後、さっき水をガブ飲みしたせいで、急に尿意がせり上がり、タオルを盛り上げたまままた失禁する。

 

溜息を吐く彼女に、恥ずかしながらも排泄処理を頼んだ。

すると彼女は下着を脱いでから彼の顔の上に跨いて立ち、おもむろにスカートをたくし上げた。

 

彼は妻のあそこを目の当たりにしてまた興奮が高まってくるが、尿を顔面に浴びせかけられ始めてそれどころではなくなった。

監禁婚

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚1巻

 

 

首を振ったところで避けられず、飲み込むこともできずに窒息死しそうになるほど妻の尿が口の中に溜まったところで放尿が終わってくれた。

 

これは彼女の偏った性癖のプレイなどではなく、排泄処理する側の気持ちを分からせる強制的なペナルティだった

監禁婚

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚1巻

 

 

素直に謝ると上半身側に新しいタオルが敷かれ、下半身にはオムツが装着され、元カノなんてどうでもよく、どうしてこんな目に遭わされるのか気づくまでこの監禁は続くと宣告されるのだった。