DUGA
著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年17号

なんでここに先生が
41話42話ネタバレ感想

なんでここに先生が袋とじの最新話、最新刊ネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

初代ヒロイン、児嶋先生の彼氏の佐藤と、無表情保健の先生立花の彼氏、田中が無事に卒業。

卒業旅行で4カップルが一線を超えたのかどうか気になるところだが、新しいヒロイン先生は今までと同じように一癖も二癖もありそうな先生だった。

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41話

季節は出会いと別れが訪れ、桜が咲き乱れる春。

 

上級生になり、髪を短くしてイメチェンした松風さやは、新入生のいがぐり坊主の男子と久しぶりに再会して旧交を温めていた。

 

彼の名前は伊藤依

さやを先生と呼ぶ辺り、次のヒロイン先生はまだ女子高生のさやになるのだろうか?

 

 

実はこの二人、当然ながら年齢は二つ違いの小学生のときに学童保育で知り合った仲で、さやが彼を含めた下級生の面倒を見ていたことから、彼は先生と呼んで慕っているのだ。

 

5年ぶりの再会。

当時から、彼は子供ながらにさやに恋心を抱いていて、初恋だった。

そして花も恥らう女子高生のさやを一目見て、相変わらず綺麗な彼女に惚れ直していた。

 

 

そんな彼の恋心なんて知る由もなく、さやは学童保育にいたある少女のことを話題に出した。

 

ホムちゃんと呼ばれていた少女は海外から来たとても頭のいい子で、学年は彼と一緒。

そのホムちゃんはその後海外の大学に飛び級で入った名実共に天才少女になったらしく、さやは風の噂で聞いていた。

 

するとそのホムちゃんが、なぜかこの始業式にいるではないか

 

サプライズ登場にさやは驚きと喜びで飛び跳ねるが、当のホムは冷静沈着にさやの成長具合を観察してグサっとくる一言を突き刺し、ここにいる理由を今話さずに焦らした。

 

 

 

さて式が始まり、舞台に児嶋先生が登壇して進行を始め、まずは新任の先生の紹介が始まった。

 

そこで紹介されたのが、なんと外国語指導助手として着任したホムだった。

 

 

新入生と同じ15歳という若さで大学を卒業した彼女は、その天才ぶりからなぜか外国語を指導する先生としてこの学校に雇われ、日本に舞い戻って来たのだった。

 

ホムの輝かしい成長をさやは純粋な目で見つめていると、会長として生徒会メンバーに指示を仰がれ、荷物を舞台袖へ運ぶことに。

すかさず伊藤が適当な理由をでっちあげて手伝いを申し出、感謝の言葉一つで天にも昇る心地になっていた。

 

そして一人で荷物の整理とさやとの妄想を始めたところで、スピーチを終えたホム先生が袖に入って来た。

 

 

先生はどうやらしっかり彼のことを覚えていて、昔話でも切り出そうとしたのだが、彼はさや一直線だったので先生のことは一切合切存在すら覚えていなかった。

 

自分だけ相手を覚えているというのはプライドが許さなかった先生は、咄嗟に軌道修正して、たった今思い出したのだと強がり、自分が成長したから気づけないだけだと言いながら近づいた。

その時、大人ぶったタイトなスカートのファスナーが外れ、小学生当時に履いていたような可愛いパンツを丸出しにしてしまった。

 

 

そしてスカートに足を引っかけて階段から跳ぶ形になり、お子様パンツで彼の顔面にアタック

 

 

跳ぶな、下ろせの応酬をしているうちにさやが戻ってくる気配が。

 

瞬間、彼は素早く階段下のダンボールの中に先生ごと収まり、春らしく性欲が抑えられなくなったようにしか見えない状況で先生の口を塞いでヤバい状況を作り上げてしまった

 

 

そして彼を探し始めたさやは、階段を登ってまず二階を探し始めた。

 

もちろん彼は頭上を眺め、憧れで初恋の人の純白パンツを拝んだ。

しかし、理性を取り戻して下を見ると、同じく再会したばかりで先生になった天才少女のお子様パンツを履いていても、その下は大人と変わらない股間を顎でグリグリする格好に。

 

 

2階を覗いたがおらず、さやはその場に腰を下ろして待つ体勢になり、彼としては夢のような光景になったが、またすぐに下を向いて煩悩を振り払おうと顔を振り、先生の股間をグリグリ

 

 

さやのことしか頭にない彼はグリグリしていることに気づかず、先生のパンツが右に左に擦られて次第にずれ、中心に食い込んでいくのも当然気づかなかった。

 

そして先生は、口を塞がれ股をおっぴろげられた恥ずかしい格好のまま、着任早々、再会した彼にイカされてしまうのだった。

 

 

 

イッた後、さやはまた誰かに呼ばれて舞台袖から出て行った。

 

彼はさやにヤバいところを見られなかったからオールOKで、不可抗力でもお子様パンツを見たことだけを謝るが、先生は辱められたことに怒りと恥ずかしさがこみ上げる。

しかも、わざわざ日本に戻って来たのに彼が覚えてくれていないなんて計算外。だから、この勢いで日本に戻って来た理由を明かそうとした。

 

 

しかし、結局本音は言えずに性格が悪く思われることを言ってごまかしてしまう。

 

そしてさやのパンツを見て興奮していたくせにと指摘し、わちゃわちゃ言い争い出したところに再びさやが戻って来た。

 

 

こうして、ツンデレホムラ先生シリーズが始まったのである。

 

 

42話

伊藤は校舎裏にある今は使われていない宿直室にいた。

 

なのに目の前には、妙に敵対心を燃やしているホムラ先生がギッと睨んでいるではないか。

 

 

 

なぜ宿直室なんかにいるのかと言えば、愛しのさやに放課後呼び出されたからであり、もしかして入学早々二人きりで距離を縮められると、意気揚々馳せ参じたわけであるが、ただここに住むことになった先生の引越しの荷解きやら掃除やらを手伝う要員に借り出されただけだった。

しかも、相変わらず先生の態度はでかかった。

 

 

ボロさ故か家賃はタダ。

 

さやは一人お風呂掃除に行ってしまったので、部屋には先生と二人きりに取り残された彼は未だに先生のことを思い出せないので、なんとも気まずく感じながらダンボールの中から荷物を取り出していた。

その中にアルバムを発見し、なぜか自分が写りこんでいる懐かしい子供の頃の写真に少しテンションが上がり始める。

 

すると、川辺で撮った幼い先生とのツーショット写真を発見。

 

 

どうももじもじした様子の少女先生を見たその時、学童保育で川に遊びに行ったときにお漏らししてしまった残念な女の子を思い出し、それがホムラ先生とリンク。

 

思い出されたのはいいが恥ずかしい過去で、先生が複雑な羞恥心に襲われて騒いでいると、声を聞きつけたさやが部屋に戻って来た。

 

 

だが、さやのシャツはびっしょり濡れて、意外にも黒い大人ブラが透け透けに。

 

それに気づかずアルバムを見てはしゃぎ出す辺り、まだ隙だらけの大人未満という感じだが、先生に指摘されて痴態に気づき、慌ててジャージを取りに飛び出していった。

 

 

 

彼はとにかくさやに鼻の下を伸ばしていやらしくまなじりを下げているが、先生の荷物からパンツを取り出しても平然とした顔で、お子様パンツだから妹と同レベルだと小バカにする。

 

聞き捨てならなかった先生は彼を風呂に連れ込み、自分も透けブラとパンチラで今日は準備万端着けている大人黒ブラを見せつけ、彼の顔を赤くしてやろうという企みを実行。

 

 

計画通り、彼はこれでもかと顔を赤らめて見えてることを指摘してくる。

 

しめしめとほくそ笑んだその時、ブラがなくて乳首まで透けていることを教えられる。

 

 

そう言えば二人が来る直前までどのブラを着けるか吟味していて、響いたチャイムの音に慌てて出たせいで、ノーブラなままだったのを忘れていたのだ。

 

そして彼に肩を掴まれ驚いて慌てふためき、湯船に押し込んでしまい、ギュウギュウに詰まって出れそうにないパターンに陥ってしまった。

 

それを彼が無理矢理出ようとしたせいでシャワーが出てしまい、先生の股間をバックアングルから放射し始めた。

 

 

彼に頼み、止めてもらおうとするが、ギリギリで届いた彼の手は開く方に回してしまい、より強くなった水圧が割れ目に押し入らんとし、周囲への刺激も増したせいで、急に尿意がこみ上げて来た。

 

 

今にも出てしまいそうだし、水圧の刺激で身じろぎせずにはいられない。

 

うねうね動いているとシャツのボタンが外れてポロンと成長した胸が彼の目の前に飛び出したのにも気づかず、早く止めてとお願いするしかない。

 

 

彼もさすがに大人レベルになった先生の胸の迫力に赤くなりながらも、次は間違えずにシャワーを止めた。

 

しかし、最後の一滴が絶妙に中心に当たってしまい、我慢の限界を超え、川で漏らしてしまった子供のころと同じく、先生になった今もまたお漏らししてしまうのだった。

 

 

 

さすがに臭いで漏らしてしまったのだと彼も気づいた。

さらにタイミング悪く生徒会やら姉やらを伴ってさやが戻って来た。

 

そしてさやがお風呂場を覗き込んできて万事休す、かと思ったその時、彼は桶に溜まっていた水を二人一緒に被らせた。

 

その瞬間、先生はあの時のことを思い出した。

 

 

 

まだろくに日本語を喋れず、トイレに行きたいと伝えられずに我慢し続けて漏らしてしまった時、さやが様子のおかしさに気づいて近づいて来た。

 

しかし、それより早く坊主頭の男子が川に突き落として来たのだ。

 

 

何年も経って同じシチュエーションで助けてくれた彼。

でも、お漏らしなんて口に出すデリカシーの無さは成長していなかった。

 

 

感想

なんでここに先生が!?41話42話でした。

タイプ的には初代ヒロインの系統ですね。

でも、同い年設定にするという斬新さと、彼には既に想い人がいるという三角形にしたのもおもしろそうです。ただ、さやからもどこかに矢印が出るのかが気になるところ。

https://kuroneko0920.com/archives/44044