著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年16号

パラレルパラダイス
38話39話40話ネタバレ感想

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ノアの母親を助けるため、次の大干潮までに水晶のかけらを見つけなければならないが、最後のワンピースをカイに奪われているなど知る由もなく、砂浜を掘り返していた。

そして疲れを癒すために大浴場で欲情したルーミと一発ヤった後、ティアが脇汗を流しながら入って来たのだった。

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38話

エビの舞いを舞いながら入って来たティア。

ヨータに目撃されていると分かるや否や、さっそく脇汗を溢れ出させて羞恥心を表現した。

 

それはそれとして、彼が男などと考えもせずに彼のすぐ隣に身を沈め、疲れを癒し出した。

そして、「髪切った?」と二回目の質問をして、ついさっきまでとは違う髪形の疑問の答えを求めてくる。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年16号

 

 

しかし、その答えを催促することもなく、なぜだか分からないが彼ともっと一緒にいたいと感じているなどと、意識していないからこそ余計可愛い殺し文句をぶっこんで来た。

 

こんな感情はあなたが始めて。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年16号

 

誘っているとしか思えない台詞を吐きながら、火照ってしまったのかもう湯から上がって足湯体勢になったティア。

 

初めて全裸を見た彼は、形の良い巨乳に目を奪われながら、無表情キャラの彼女も触れるだけで発情して愛液を迸らせるのだろうかと夢想した。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年16号

 

 

彼はもちろんヤリたくなったが、自分の性欲に任せて交尾したとしても二十歳で死ぬ呪いを解けるわけではないと分かったから、無駄に触れ合って痴態を晒させるわけにはいかないと、理性を保った。

 

しかし彼も火照ってきて、やらかす前に背中を向けながら上がろうとした。

その時、彼女はここ数日ずっと考えていた疑問の答えを求めて来た。

 

どうして、二人にだけノアの姿が見えるのか?と。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年16号

 

それは当然、ルーミだけが交尾経験者だからだと思ったが、さすがにそれは明かせない。

 

そう思った直後、彼女は自分もノアと話したいなんて、また可愛いことを言い出した。

 

だから彼は、これで交尾する大義名分ができたと思い、気分晴れやかにパッと表情を輝かせ、それなら見れるようにしてあげようか?と訊いてみた。

そして訊かれるまま、自分は男だと明かすが、当然、そんな絵空事を彼女は信用しない。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年16号

 

 

だから、彼も湯から腰を上げて女の子にはない男の証がブラブラぶら下がっているのを見せ、男であることを証明した。

 

ルーミは自分と交尾をしたからそれで見えるようになったはずだと説明すると、それでも彼女は表情を変えずに、交尾・・・とだけ呟いた。

その直後、バタンキューして倒れこんだ。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年16号

 

 

彼は驚いて、咄嗟に手を伸ばして彼女に触れた瞬間、彼女の目が虚ろになってビクンと反応し、股の間から脇汗以上の勢いで欲情の泉を垂れ流し始めた

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年16号

 

 

既に呼吸が乱れ、顔も逆上せただけではない赤味が差している。

 

どうも息苦しそうな感じだし、いきなり男だ交尾だと急ぎすぎたと思った彼は、今回は諦めようとした。

しかし、彼女に腕を掴まれて引き止められた

 

何も言ってこないが、にぎにぎ彼の手を握って興奮を高めているようだった。

それをOKの合図だと思った彼はさっそく美巨乳をむんずと掴んで柔らかさと弾力を堪能し、硬く隆起している乳首をコリコリいじり出した。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年16号

 

 

顔はやはり無表情なのに、体だけは正直に反応してビクビク反応しているのに興奮した彼は、乳首をペロペロ舐めて楽しみ始める。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年16号

 

すると、じわじわ彼女の泉の匂いが上昇し始め、それが甲殻類のスープのような芳しさを放っていることに気づき、ご当地成分たっぷりなのに生唾をごくり。

 

股間から溢れ出るおいしそうなスープの匂いに我慢できなくなった彼は、食事のマナーも何も忘れて直接口をつけて吸い込み、一滴も零すまいとむしゃぶりついた。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年16号

 

もちろん感じさせてあげるのも忘れず、舌を挿入して入り口付近を刺激しつつ、ちゃんとスープの味も楽しんだ。

彼女はまだすまし顔ながら腰はグイっとせり上がり、十分に感じていることを示して上下動激しく、日頃のエビダンスの成果を披露してくれる。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年16号

 

 

ルーミと同じく心配になるぐらいに目がもうイっていて、さっきよりもさらに激しい腰の動きに彼もちょっと怖くなって顔を離した。

 

そして、ペッティングとクンニで一回目の絶頂を迎えたティア。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年16号

 

 

 

だがまだ交尾したわけではない。

 

彼は冷静に「膣口」を自分で広げて入れやすいようにしろと指示し、彼女は粛々と従って足に腕を回して大開脚で上下の穴が丸見え状態の受け入れ態勢を整え、交尾本番を待った。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年16号

 

 

彼は甲殻類の出汁の源泉の中にいきり立つ肉棒を突き入れ、スープを完成させた。

 

彼女は奇声を発して快感に打ち震え、ついに見せたことのない表情をさらけ出すのだった

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年16号