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すんどめミルキーウェイ
21話22話ネタバレ感想

すんどめ!!ミルキーウェイの最新話、最新刊ネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

ぶっちゃけまくった義武のせいで、由井園も転がり込んできて3人での共同生活が始まった。

彼はもちろん3Pしようと目論むが、一応彼女である由井園の監視の目が厳しく、性欲を発散することさえ難しくなっていた。

 

21話

一コマ目からさっそく、ルネは義武の股間に顔を埋めていやらしい音を立てていた

 

彼は満足そうにルネのフェラチオを褒めつつ、右手でハンドルを握って何食わぬ顔で前を向き、左手で彼女の股間もいじってお返しに気持ちよくさせ、互助関係を築いていた。

 

 

そして、そのまま車内で口の中にぶちまけた

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今でこそこうしてルネと二人きりでエッチはせずとも前戯で気持ちよくし合っている二人だが、部屋にいる時の最近の彼は、溜まりに溜まっていたのだった。

 

由井園が来てからというもの、ルネとの特訓と称したエロタイムは禁止されたばかりか、彼女である由井園もヤラせてくれなかった。

そのくせ、部屋の中では無防備な格好をしまくり、胸チラパンチラは当たり前に隙だらけで、何かの罰ゲームかと言うほどの生殺しな毎日だった。

 

 

そうして欲求不満が高まるにつれ、彼は逆に仕事モードに変わって作業のスピードが格段に上がり、交渉をすばやく成立させ、営業の立場を利用した自由時間を作り上げた。

 

そのできた時間を何に利用するかと言えば、ルネを呼び出して二人きりのドライブでナニをする時間に充てるつもりだった。

 

 

とはいえあくまで目標は3Pなので、ここでは最低限の性欲処理を兼ねたルネの特訓をする予定。

 

 

と言うことで、ルネに足をぱっくり開くよう指示。

 

ルネは彼が触ろうとしているのだと思い、運転中だからと拒もうとするが、彼はまずオナニーをさせて羞恥心を和らげるつもりだったので、端から触ってもらう前提で考えた彼女をからかって辱めつつ、再度開脚を指示。

ルネは街ゆく人の視線を気にしながらもぱっくりと大胆に股を開き、可愛らしい下着に包まれた膨らみを披露した。

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彼は我慢せずに指先でクニッといじり、ルネは声を抑えてビクッと反応。

でも、彼がすぐに止めると「あっ」と思わず声を漏らし、やっぱりして欲しかったのを白状してしまう。

 

 

そこを突かれ、パンツも脱ぐよう指示されると、もちろんそれも拒めず、今度は既に濡れているそこをクニクニいじられて、声を抑えるのが難しくなってくる。

すぐ横の歩道にはたくさん人が歩いているし、ちょっと車道に目をやればぱっくり股を開いて手マンされているところが丸見え状態

 

 

外に愛液の音が漏れそうなほどびちゃびちゃになったタイミングで、彼もチャックを下ろしてそそり立ったものを取り出し、フェラを指示。

 

ルネは真っ赤な顔で息を荒げながら、やっぱり素直に従って根元からぬっぽり舐め上げ、先っちょをはむっと咥えこんだ

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信号待ちに引っかかり、更に歩道から見られるリスクが高まったが、もうそんなことはどうでもいいかのように、二人はお互いをいじり、咥え、気持ちよさを分かち合う。

 

 

かなりの恥ずかしい状況なのに、ルネはまだ美少女状態を保って頑張っていた。

 

そして冒頭に戻り、激しい手マンでルネは腰がガクガク愛液がほとばしり、彼はにゅるにゅるフェラに腰がガクガクイク寸前

 

 

いざ口の中にぶちまけた瞬間、居眠り運転のトラックが迫っていた・・・

 

 

22話

とあるショッピングモールに不細工なゆるキャラがいて、子供連れの家族に囲まれて意外にも人気者になっていた。

その名はビチトン君

 

中に入っているのは人間社会の常識を勉強中のルネで、汗をかきかき子供たちに愛想を振りまいていたが、密かに無邪気な子供たちの視線が逆に辛くて堪らなかった。

なぜなら、着ぐるみの中は全裸だったのだから。

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時を遡ること一週間。

 

仕事から帰ってきた由井園は、どうしようかと頭を抱えていた。

 

一週間後の食品フェアで着ぐるみに入るバイトを急遽探せと上司に命令された由井園は、突然の無茶振りに募集案件を作成していた。

誰が見ても不細工で人気が出なさそうなデザインだったが、感覚の違うルネには可愛く見えるらしく、着ぐるみバイトに名乗りを挙げた

 

 

可愛いというのもあったが、家事はイマイチでタダ飯食らいの現状を申し訳なく思っていて、困っているなら助けたいという精神が大きかった。

 

義武にもやらせてみればいいと言われ、由井園は願ってもない申し出を受け入れた。

しかし、彼が密かにいやらしい企みを思いついていたなど知る由もなかった。

 

 

 

そして当日、一日の流れを説明されたルネがお待ちかねのビチトン君に袖を通そうとしたその時、彼が親切を装って背後に近づき、全裸で着るよう指示を出した。

 

まさかの言葉に驚き、理由を訊くと、由井園との同居が始まってからこっち、ろくに羞恥心耐性訓練ができていないからこれも特訓だと言われ、ルネは断り切れなかった。

 

そして素肌に直接ビチトン君を着込んだ最後、彼に必要になるからと、ポシェットを渡される。

 

 

 

さて、由井園の司会でビチトン君と触れ合えるイベントタイムがスタート。

 

純粋な眼差しを向けてくる子供たちに変態全裸女が中身で申し訳なく思い始めた矢先、純粋が故の遠慮ない触れ合いで胸や股間やらを揉み揉みグリグリされ、幸先よく子供たちに感じさせられていく。

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胸の谷間に飛びつかれて揉まれ、尻の間に頬を擦りつけられて揉まれ、人知れず興奮が増し、可愛いゆるキャラと純粋に触れ合っているだけの子供たちが、自分を陵辱しようとするエッチな集団に思えて、いやらしい妄想が加速。

 

そしてもう辛抱堪らず、仕事も忘れて両腕を抜いて胴体の方に戻し、子供たちに揉まれて硬くなった乳首をコリコリいじり出し、続けてしっとり濡れて来た股間にも指を入れ、公衆の面前でオナニーをスタート

 

 

暑さと息苦しさだけじゃない理由で呼吸を乱し始めると、必要になると言われて彼に渡されたポシェットの中身を検めると、入っていたのはピンクローターだった。

 

こんな状況でお手伝いの道具を手に入れたルネは、完全に仕事を忘れて振動する楕円形をあそこに当てて身悶えし、子供たちの視線に合わせるふりをしてしゃがみ、股を開いて中に入れやすい体勢を整えた

 

 

バレるかもしれないけど、気持ちよすぎて止められないジレンマと戦いながら、もう少しでイケそうな感じに、このまま最後まですることに決め、快感に任せてローターを当て続けた。

 

 

その時、一人の少年が背中のチャックに目をつけ、大人の事情など知るはずもなく勢いよく一番下まで下ろしてしまった。

 

柔らかい材質の着ぐるみはスルッと脱げ落ち、股間にローターを当ててオナニー真っ最中の変態女が家族連れの前に登場

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瞬間的に事態を把握したルネは元のエイリアンフォルムに戻り、それでまた会場をざわつかせる。

 

一瞬見えた変態オナニー女が現実なのかどうか大人たちが判断できないでいるうちに、由井園がこれもイベントの一つだとごまかし、どうにかこうにか乗り切った。

 

 

この後、二人はめちゃくちゃ怒られた。

 

 

感想

すんどめ!!ミルキーウェイ21話22話でした。

フェラされながら冷静に運転できる義武も中々のものですし、子供たちがいなければAVの企画にでもありそうな変態シチュエーションでした。

もう既に、常人より羞恥心レベルは高くなってるとしか思えませんね。

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