著者名:染谷ユウ 引用元:罪と快2巻

罪と快2巻ネタバレ感想

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盗撮でストレスを破産していた峰寺善は、同じ高校の副会長、北条アヤメに犯罪行為がバレ、緊縛師の彼女のおもちゃにされてしまう。

快感を覚えながらも、ついに母親に盗撮写真を見られるという、恐れていた事態になった。

 

罪と快2巻

盗撮写真を見られ、父親にも知られた善はガツンと殴られた。

 

 

翌日、いきなり顔に傷を作って登校してきた彼にクラスはざわざわするが、心配して声をかけたのは美羽のみだった。

しかし彼が事情を話せるわけもなく、今日提出予定のいじめアンケートを渡しただけだった。

 

 

親を悲しませ、帰り道でチンピラに絡まれ、踏んだり蹴ったりの彼はまたストレスが極限に達し、もう盗撮はしないと誓ったばかりなのに、すぐにいつもの階段に走ってスマホを構えた。

 

そこでまた、アヤメに盗撮現場を見られてしまうのだった

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:罪と快2巻

 

 

 

手を引かれて連れて行かれたのは、一人暮らしの彼女の部屋だった

 

リビングキッチンに物はほとんどなかったが、もう一つの部屋にはロープだらけで縛られているマネキンが吊るされていた。

 

 

もちろん縛るために彼は連れて来られたのだった。

 

ズボンを脱がされ、右足だけ位置が変えられるいやらしい縛り方で宙に浮かされる。

 

少し太ももに触れられるとすぐに勃起してしまい、それをまたからかわれる。

すると、両親の期待に応えて必死に勉強し続けていたが、ついに高校ではついていけなくなって盗撮に走ったことを思い出し、止め処なく涙が溢れて来たところで、正真正銘の変態だと声を出して認めた。

 

その泣き崩れた彼の表情に興奮した彼女は、パンツの中に手を入れて掴み、小刻みに上下動させ始めた

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:罪と快2巻

 

 

盗撮という背徳的行為に興奮する変態なのは、緊縛でしか興奮できない彼女も同じだった。

 

変態緊縛師が変態盗撮魔をイカせ、彼はやっとありのままの自分を受け入れてくれる相手に出会えたと思えるのだった。

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:罪と快2巻

 

 

 

遅くまでアヤメの部屋で楽しみ、門限を破ったせいで両親はまた烈火の如く怒った。

 

しかし善はついに、自分の気持ちを一切考えてくれない不満をぶつけ、どんな不安を抱えて盗撮に走ったかをぶちまけ、人生で初めて口答えしたのだった。

 

 

翌日、彼はアヤメからの連絡を無視した。

 

それで彼女は気になり、一年の教室に行って美羽から彼が休んでいることを聞き、彼女が彼のことを々思っているかそれとなく探りを入れた。

 

 

そしてその日の帰り、彼女がマンションに帰ると彼が待ち構えていたのだった。

 

親と話し合って和解した彼は盗撮を止めるためにスマホを解約したから連絡できなかったのだが、彼女はまだ彼が両親に心の奥の変態性を全て伝えていないと思い、股を太ももでグリグリしながら迫った。

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:罪と快2巻

 

 

そして彼はこの時から、身も心も彼女に溺れ、早く縛ってもらいたいと思うようになっていた。

 

 

彼に縛られたい願望が芽生え始めたその時、彼女はあるプレゼントをあげた。

それは男性用の性器につける貞操帯だった。

それを今日から着けるよう指示して、彼女は部屋に帰った。

 

 

貞操帯は、玉を入れるリングと男根を収める筒があり、それを錠で繋げる形になっている。

 

彼はさっそく着けたが、アヤメがこれをわざわざ用意したところを想像して勃起し、いきなり筒で押し付けられる痛みを感じてしまう。

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:罪と快2巻

 

 

すぐに鍵で外そうとしたが、穴と合わないフェイクの鍵だった。

 

 

 

翌朝、すぐに文句を言ったが、そもそも彼女の目的は自慰と勃起を支配して射精管理してほくそ笑むのが目的だったのだ。

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:罪と快2巻

 

 

授業中でもふとした時に手コキされたことを思い出して勃起し、筒に締め付けられてうめき、射精どころか勃起でさえままならない事態に恐怖する。

 

 

お昼休みを待ってすぐに彼女に会いに行くと、女子トイレに連れ込まれた。

 

小便用の先っぽの穴から既にぬるぬるした我慢汁が漏れているのをからかわれ、また恥ずかしい台詞を言わされたところで、やっと貞操帯が外された。

 

その瞬間射精し、彼女の制服を白く汚してしまうのだった

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:罪と快2巻

 

 

 

再び貞操帯を着けさせられてもう5日。

 

学校で呼び出されるたびに股間を触られていた彼は、オナニーがしたくてどうにかなりそうで、アヤメに早く触って欲しいと思うたびに勃起して痛みを感じていた。

 

 

そして6日目の体育の時間、美羽が何かと善を気にかけているのが気に入らないクラスの男子にボールをぶつけられ、彼女が保健室に付き添った。

 

最初は彼女を邪険に突き放していた彼だったが、純粋に優しくされて態度を改め感謝するようになった。

 

だが、彼女が彼の荷物や制服を取って戻って来た時、アヤメと彼がベッドの上で何やら怪しげなことをしているところだった。

 

 

美羽がこっそり中に入って会話を盗み聞きしていると、「オナニー」「貞操帯」「パンパンよ」などといやらしい言葉が飛び交い、彼とは思えない喘ぎ声まで聞こえ、美羽は気になる彼のエッチな場面に股間がムズムズし出す。

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:罪と快2巻

 

 

もう出したい!射精したい!

彼がそう懇願するのが聞こえた美羽が、思わずカーテンを開けてしまった。

 

その時、アヤメが彼のパンツの中に手を突っ込み、まさに手コキで射精させてあげようとしている真っ最中だった

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:罪と快2巻