なんでここに先生が
43話44話ネタバレ感想

なんでここに先生が袋とじの漫画最新話、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

同じ学童保育に通っていて、お漏らしをごまかしてくれた伊藤を思い続けていたホムラ先生。

先生になって再会してすぐ、またお漏らしを見られて助けられたことで惚れ直した残念で可愛い先生だったが、彼の気持ちはお姉さん的存在の松風さやに向いていたのだ。

https://kuroneko0920.com/archives/43467

 

43話

さっそくホムラ先生の授業が始まっていたが、生徒たちはポカンと黒板を見つめることしかできていなかった。

 

 

黒板にぎっしり英文をどんどん書いていくだけで生徒はおいてけぼり

 

チャイムが鳴ればそこまで書いた分の文章と発音を覚えてきてと無茶な宿題を出し、当然ながらクラス中から不満の声が挙がった。

天才が故の弊害なのか、自分が理解できることは誰でも理解できると思っていて、いわゆるなぜ分からないのか分からないタイプの教え下手で、今のところ教師の適正はなかった。

 

 

 

お昼休みの昼食タイム。

 

ひと気のない階段でさやと一緒に食べていた伊藤は、先生の一方的な授業の不満を分かち合いながら、憧れの人と青春しているこの時に幸せを感じていた

しかし、漏れなく教え下手でさっそく生徒の不満を続出させている当の本人もいて、未だに自分の至らなさを認めようとしない頑固な部分を出していた。

 

 

ただ、先生も一雇われ教師なのは揺るがない。

 

このまま一方的な授業を続けて生徒の成績が下がっていけば、クビもあり得るだろうと脅されるが、それも強がって仕事の口は引く手数多あると言い返す。

 

もちろん本音は引き止めて欲しいし、何かアドバイスが欲しかったので、あくまで上から目線を保ちつつも弱気な態度は隠せないゾクッとくるヘルプを求めてくるのでさやは放っておけず、彼も手助けしないわけにはいかなくなった。

 

 

それはいいが、待っていたのは宿直室での女子二人の一緒にお風呂タイムだった。

 

薄い壁で筒抜けになる、胸に関する女子トークに耳をそばだてていた彼。

 

 

このちょっと前までは、どうすれば分かりやすい授業になるか話し合っていた。

 

生徒のことを考え、興味のあるものを例に出して教えれば理解してもらえ易いとさやがアドバイスを出せば、彼はまた学童保育時代を思い出してさやを褒めて持ち上げ、でも先生は日本の高校生のことはよく分からないと言う。

だから、今夜は先生に日本の高校生の何たるかを教えることになったのだった。

 

 

と言うことで、風呂上りでいい匂いのするさやと先生が出て来たが、逆に先生は眠気が取れるどころか今にも寝そうだった。

 

 

案の定、これからが本番だと言う時に先生はさやにもたれかかって夢の中に入ってしまった

 

彼が布団の準備を始めようとしたその時、寝ぼけた先生はさやをママと勘違いしてギュッとしがみつき、可愛いところを見せるが、ママにするようにパジャマに着替えさせようとして、さやのシャツとキャミソールを引きずり脱がし、ちっぱいをさらけ出させた

 

 

当然、憧れの人の胸に釘付けになった彼は、陥没乳首なのを目に焼き付けた。

 

 

先生は夢と現の間から抜け出せないまま、さやをママと勘違いし続けて離そうとせず、助けを求められた彼は引き剥がそうとしたが、パパに勘違いされて逆に引っ張り込まれてしまった。

 

いつもそうしているのか、仲良くパパとママが寝れるようにした先生。

彼は狙ったのか偶然か、綺麗にさやの乳首を吸ってさっそく高校時代の最高の思い出を作った

 

 

そして口を離して反対を向こうとして、今度はさやより大きい先生の胸に押し返され、顔と後頭部を二つの柔らかいものに挟まれるという、夢の経験をする

 

鼻と口がちょうど胸の谷間に埋まって息ができず、このままでは本当に天国に逝ってしまいそうだった彼は、力の限り先生を押し返そうとするがとんでもないハグ力に負け、気づかないうちにイガグリ頭でさやの乳首を勃起させていた

 

 

もうそろそろ窒息死の危険を感じた彼は、もう一度先生のくびれ辺りを掴んで一気に押し返そうとしたが、今度はつるっと手が滑って上にスライドし、先生の胸をむんずと掴んで持ち上げてしまった

 

そして位置を変えた先生の乳首が勃起中のさやの乳首を擦り上げた

 

 

その初めての感覚に快感を感じたさやはイってしまうのだった。

 

 

 

その乳首キスでようやく目を覚ました先生。

 

すると、なぜか彼に胸を揉みしだかれている光景をすぐに飲み込めず、寸の間停止。

 

そして目を擦り、さやが胸を丸出しにして泣いているのにも気づき、全て獣になった彼の仕業だと思うのだった。

 

 

 

翌日から、先生の授業は様変わりし、分かりやすいと賞賛する声が上がり始めた。

 

実は昨夜、目を覚ましてからたった数時間で生徒全員のプロフィールを頭に叩き込んで趣味思考を理解したらしかった。

 

 

天才の凄さに彼は恐れおののいたが、まだ昨夜の誤解は解けていないのだった。

 

 

44話

今日からGWに入った伊藤たち。

 

彼はさやを誘ってどこかに遊びに行こうと思っていたのだが、学校から二時間もかかる彼の家になぜかホムラ先生が来ていたので相手をしないわけにはいかなかった。

 

なぜなら、先生は「なんでも言うこと聞く券」を持っていたからだ。

 

 

 

その券は休みに入る三日前、先生の誕生日プレゼントとして彼があげたものだった。

 

子供が母の日にあげるようなある意味可愛く拙いお手軽プレゼントで、彼は大したことを依頼されないだろうと踏んでいたのだが、今日一日奴隷契約という、汎用性の高い頼みごとをされ、改めて先生の頭の良さに脱帽していた。

 

 

とにかく楽しませろとざっくり言われると、何をしようか悩むところ。

 

ならば、丁度実家に帰ってきているさやも呼んで3人で遊ぼうと彼は思った

 

さっそく電話しようとしたが、先生は恋のライバルを呼ばれるわけには行かずにワーワー騒いでさや禁止の命令を出し、今日は私専用になりなさいとほぼ告白。

彼は戸惑いながらも受け入れ、じゃあグルメ方面にシフトしようと思った。

 

 

先生は夜景が見えるレストランなんかを想像してニヤけたが、ここはそんなビルなんかない片田舎。

 

連れて行かれたのは自然たっぷりの山中にある竹林で、そこでたけのこを手に入れて採りたてを食べるアウトドア系なグルメだった。

 

 

ちょっと落ち葉で隠れてるくらいのがお勧めだなんて言われても、欲しいのは洒落たレストランと映えるスイーツ。

 

その願いは、飴玉一つで賄おうとしてくるし、さやから折り返しの電話がかかってきて表情を輝かせるものだから、女心云々より自分を女性として見てないだけだと先生は落ち込んでゆく

 

しかし、あれだけさや一直線の彼は電話に出ず、先生との一日を優先してくれたのだ

 

 

それでまたあっさり惚れ直す先生。

とは言え、彼はたけのこ掘りを楽しみたいだけのようで無邪気に駆け出した。

 

でも、まだ先生は鼓動の高鳴りが収まらずに、取りあえず貰った飴玉をパクリ。

 

 

その時、そばにあった看板が目に入り、それが熊出没注意の洒落にならない危険を知らせるものだと気づいて絶叫し、慌てて彼を探しに行こうとする。

 

しかし足を踏み外して斜面を滑り落ち、服が捲れて胸を丸出しにしながら落ち葉溜りに突っ込んだ。

 

 

 

顔をにょっきり出したその時、上の方から何かが動く葉擦れの音が聞こえてくる。

 

熊注意の看板を見た直後に何かが動く物音を聞いたら、もうとしか思えず、また葉っぱの中に全身隠して気配を消そうとする。

 

今できるのは、心の中で彼に助けを求めることだけだった。

 

 

 

一方たけのこ探しに夢中になっていた彼は、たけのこが地上に先っちょを出して葉っぱを盛り上げていると思われるポイントを見つけ、撫でるように優しく葉っぱをどかし始めた。

 

すると、急成長したのか更に少し葉っぱが盛り上がった

 

そんなたけのこならとてつもなく大きくなるかもと思ったが、やっぱり今採りたいと思って葉っぱを全部どかすと、飛び出したのはふわふわのおっぱいだった。

 

 

隠れるのに必死で胸丸出しのままだった先生は彼が来てくれて助かったが、彼に指摘されて胸がそのままだったのに気づき、熊がいるかも知れないと伝える。

 

彼はそんなバカなと否定しようとするが、また何かの物音がして先生が飛びつき、まだまだ成長するだろう胸を押し付けてきた

 

 

ただ今度は、確かに熊並みの大きな影が見え、二人は本気で危険だと思い、素早く葉っぱの中に身を隠した。

 

本当に熊だったとしても、この腐葉土の中にいれば臭いも紛れるはずだと思ったが、わーわー騒ぎまくった先生は舐めかけの飴玉を零して、自分の胸元にくっつけてしまった

 

このままでは自然界にはない甘い匂いを熊が嗅ぎつけるかもしれない。

 

ちょっとでも葉っぱが不自然な動きをすればそれでも見つかるかも知れず、先生は手足を動かせない。だから胸元の目の前に顔がある彼に間接キスなんて気にしないと伝え、口で取ってもらうしかなかった

 

 

合点承知した彼は胸に顔を埋めて吸い付いた。

 

しかしそこは飴玉ではなく、飴玉に硬さが近づいていた乳首だった。

 

 

飴玉との違いに気づかないわけがないが気づかず、頑固にくっついていると思い、舌先でペロペロ舐めて溶かす方法に切り替えたが、ひたすら乳首を転がしているだけだった。

 

先生は間違いだと伝えたかったが喘ぎ声に邪魔され続けてイカされ、快感の衝撃で葉っぱの中からのけぞり出てしまった。

 

 

 

イカせたこと、葉っぱから飛び出したこと。

 

お互いに責任を擦り付け合っていると、熊と思われた大柄な誰かに声をかけられて人だと認識し、恐怖から解放されたと思ったが、相手は熊並みにでかい鈴木で、彼らとは初対面だったので恐怖は続いた。

 

 

感想

なんでここに先生が43話44話でした。

ホムちゃん先生は悪くないですが、真面目系ちっぱいのさやがグッときます。

ここに松風先生や児嶋と絡ませた乱交パターンを期待してたら、まさかの鈴木登場。

つまり、松風姉妹との絡みは必至。

それにしても、首に絡みついたり足にちょこんと座る先生は可愛かったです。