著者名:横槍メンゴ 引用元:レトルトパウチ5巻

レトルトパウチ5巻ネタバレ感想

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例のプールで興奮やら性欲やらが抑えられなくなった幸流と恵麻。

思い思われ振り振られの三角関係に変化が生じ、ふみかと仲良くなった幸流は少し積極的に頑張ろうとし始めていた。

 

32話

性交渉を推奨する衿糸学園の夏休みでも童貞と処女を守り抜いた天我と幸流。

 

新学期が始まっても生徒たちは相変わらず所構わずいちゃついていたが、天我たちも変わらず貞操を守り続けるつもりだった。

 

しかし、テコ入れ要素を鑑みた新展開として、転校生がやってきた。

 

可愛い系男子の綿津見真秀

ビッチ女子たちは色めき立つが、お初の自己紹介で処女喰いだと堂々と宣言し、空気を凍らせる。

 

 

そして遅れて教室に飛び込んできたふみかを一目見て、処女だと指摘

 

それにふみかも隠さず怯まず肯定し、敵意を剥き出しにした。

 

しかし真秀は爽やかな笑顔を返してターゲット認定するだけだった。

 

 

 

波乱が起きそうな新学期初日、幸流は恵麻が人知れず短気留学していたのを先生から聞かされた流れで、天我が告白された話題を本人に訊ねてみた。

もちろん、恵麻を振ったのは訊かなくても分かっていたが、彼の好きな人が自分じゃないのを改めて思い知らされる。

 

 

その後、帰ろうとしているところに先生が呼んでいるらしいと真秀から聞いていつもの教室に行ったのだが、それは処女喰い転校生のだった。

 

教室に入った途端に押し倒され、シャツを引っぺがされて下着姿が露に。

 

好きでもなんでもない男相手でも、人一倍敏感な幸流は少し触られただけで股間がウズウズしてしまい、性欲に支配されそうになってしまう。

 

 

その時、外で早々に新学期一発目をヤリ終わっためばえが二回戦をするために入って来た。

 

いくら一年中ヤリまくりのビッチだとしても和姦以外は認めないめばえは、無理矢理されそうになっている幸流を助けたのだった。

 

 

33話

憂鬱な月曜日の朝がさらに憂鬱になる一時限目前の処女補習。

 

いつもの放課後ではないこの時間に行った訳は、エロい妄想や刺激がなくても不意に勃起してしまうあの現象を参考に、この時間にあえて媚薬を飲み、不意な発情を体験しようという狙いがあった。

 

 

根が生真面目な天我はあっさりと受け入れて媚薬を飲み、女の繊細な興奮を男の勃起と一緒にされて反発していたふみかも、不意に飲み込んでしまう。

 

そこにビッチーズの二人が現れた。

 

めばえは寝返ったふみかをバカにしつつ、天我が自分で勃起したことを暴露してしまう。

 

 

まさかの事実を聞かされた幸流は言葉もなく、先生の思惑に乗って媚薬を飲み込み、大切な人以外には勃起さえしないと言っていた天我の気持ちに涙した。

 

 

彼は普通に怒らせ悲しませたと思って凹むが、幸流も幸流ですぐに言い過ぎたことを後悔し、自分が迫っても勃起しなかったことに悔しさを感じていた。

 

 

その直後、授業中だというのに急に股間が疼き出した。

 

媚薬の凄まじさに腰をガクガクさせながら、保健室に引きこもっておこうと動き出す。

 

 

そこでまた待ち受けていたのが、転校生の真秀だった。

 

彼とはしたくないのに、身体の疼きを抑えたくて仕方なくなっていた幸流は、なすがままに火照る身体をベッドに横たえた。

 

 

その頃、ふみかも股間が疼き出し始めていた

 

34話

真秀には嫌悪感さえ抱いているのに、首筋を指先でなぞられるとゾクゾクしてしまい、言葉では嫌がりながらも大した抵抗もできなくなってくる。

 

スカートの中に手を入れられて下着を脱がされても、なすがままだった。

 

 

奪われた白い下着はパーティションの上に引っかけられた。

 

幸流が唇だけは守ろうとキュッと引き結ぶと、そこを奪うほどゲスじゃないようだったが、彼の目的はあくまで処女膜を貫通させて大人の階段を登らせることだけだった。

 

しかし唇を噛んだ痛みで幸流は理性を取り戻し、股座に顔を突っ込んでくる彼の顔面を蹴り飛ばした。

 

 

ただMっ気もあったのか、彼は処女中の処女だと褒め称えて喜んだ。

 

そして、この学園の秘密をペラペラと暴露し始めたのである。

 

 

曰く、媚薬は嘘で、興奮しているのはただのプラシーボ効果だという。

 

さらに人類は恋愛感情をスッ飛ばして効率的に交配するように進化していることがとある研究により証明されており、この学園はその研究結果を知る国のトップの人間たちだけが、早い者勝ちで優れた遺伝子同士をくっつけようとしている、実験的施設だった。

 

その中でも超絶ビッチのめばえやリカは特に進化している新人類であり、逆に貞操を守ろうと必死になっている幸流たちは旧人類だったのだ。

 

そして真秀の正体は、政府が派遣した処女童貞粛清係だった。

 

 

その頃トイレの個室にいたふみかは、近くの席の男子から借りた比較的太いペンでパンツ越しに擦り、身悶えていた。

 

 

35話

学園の秘密など知る由もないふみかは、媚薬を飲んだその日の夜、家で幸流からメールが来るのを待ち構えていた。

 

初めてできた女友達

その好きな男が他のビッチで勃起したと聞いたならショックに打ちひしがれ、きっと相談してくるだろうと思って女の友情を描いた映画を観ていたのだが、結局来なかったし、次の日は学校も休んでいた。

 

 

初めての女友達を傷つけた天我にもイライラしながら二人だけでいつもの補習室に行ったが、日替わりでそそる格好をしている先生も補習のネタが尽きたらしく、二人にナイトプールのチケットを渡してその日の職務を放棄した。

 

ナイトプールを知らないし泳げもしない彼と二人で夜の盛り場へ赴いたふみかは、幸流を売り込むために色々訊き出そうとする気満々だった。

 

 

彼の泳ぎの練習を見てあげながら、取りあえず何でめばえで勃起したのか訊くと、ジャグジー付きのエロカラオケに二人で行ったことを知る。

 

すると、そのめばえがまた初対面の男とプールでイチャイチャしているところに出くわした。

 

まだふみかがビッチーズを抜けたことを気にしていためばえだったが、ふみかの根っこがビッチであるかのように仄めかしながら、周りの男たちに可愛い胸のポロリサービスをしていた。

 

 

更衣室にしけ込んだめばえが男とヤッていると思うと、また興奮してきたふみか。

 

変に思った彼に肩を触られただけでゾクゾクしてヤリたくて仕方なくなり、でも幸流の想い人だし、今一番近くにいる異性なだけだと思い留まろうと頑張る。

 

しかし、思わず後ろから抱きついてしまった

 

 

36話

胸をギュッと押し付け腕を回し、彼の鼓動も感じられるほどの距離。

 

昨日も耐えられずにオナニーしてしまった勢いのままの誘おうとしたが、何とか理性を保ってよろけたことにしてごまかした。

 

 

それでも泳ぎの特訓は続き、周りはめばえほどではないにしても盛った男女が多く、それらを羨ましく思っている間に彼は沈んでいて、ふみかの股の間を押し上げながら浮かんできた

 

 

準備万端ホテルのチケットもついていたので、溺れかけた彼を連れてチェックイン。

 

傍から見ればいいムードで二人きりになったふみかはまたムラムラが急上昇し、ベッドに倒れこんでいた彼に覆い被さった。

 

 

しかしなけなしの理性を振り絞って、実は媚薬を飲んでから性欲をコントロールできなくなりつつあることを白状し、初めてできて女友達の幸流が彼のことを好きなのは隠しつつ、とにかく天我とだけはヤルわけにはいかないんだと涙ながらに騎乗位で訴えた

 

 

とてつもない羞恥心に襲われるふみかに、彼は何か手伝えることがあれば、と申し出た。

 

ふみかは恥ずかしいついでにもうここで性欲を解消する気になり、どうせ一度偽エッチ講習であられもない声を聴かれたのだから、彼に聞かせながらここでオナニーする覚悟を決めた

 

 

ブラを外して乳首をいじり、戸惑う彼の耳元で喘ぎ声を漏らし、股間に指を入れながら彼の耳を舐め上げると、目を見つめて来た彼は「ふみか」と名前を呼んだ。

 

その瞬間、彼女は絶頂に達したのだった。

 

 

37話

翌日、彼は心ここにあらずでボケーっと口半開きで登校してきたが、ふみかは意外と平常モードで昨夜と同じように彼の耳に吐息をかけて覚醒させた。

 

しかし、オナニーを見せるという恋人同士でもするかどうか微妙なエロ行為をした彼女は、内心動揺しまくっていた。

 

 

その後で数日振りに登校してきた幸流を見つけ、高ぶる友情のままに抱きついた。

 

それぞれがこの数日でどんな経験をしたかなんて知らない二人は、妙に大人っぽくなったり可愛くなったように見える変化だけは目敏く気づいた。

 

 

恋は我慢できないという幸流は、性欲は我慢できた。

 

 

性欲を我慢できなかったふみかは、天我と幸流が話しているのを見るだけで、胸の奥がザワザワするのを感じ始めていた。

 

 

 

そんな不安定な気持ちの中、処女講習は様相を変え、お泊りになった。

 

泊まる保健室以外は電気が落とされた暗闇の中、肝試し感覚でスマホの灯りを頼りに探検を始める処女と童貞の3人。

 

 

とにかく怪談系には滅法弱い幸流は怖がりまくり、最後尾を歩いていたはずだったが、ふみかが悪ノリして怖い話をしようと振り向いた時、いつの間にか幸流が消えていることに気づいたのだった。

 

その頃幸流は、また真秀に捕まってベッドに括り付けられ、胸を揉みしだかれている最中だった

 

 

感想

レトルトパウチ5巻でした。
面白度☆7 ふみか度☆8

ふみかまで天我に落ちるとなると、いよいよハーレム感が強くなってきますね。

それに彩葉の出番がお慰み程度しかなかったので、彼の心も動いていくかもしれません。

とにかく、処女四天王の動きに注目ですね。