著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年21・22号

パラレルパラダイス
41話42話43話ネタバレ感想

パラレルパラダイスの漫画最新話、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

リールの町で最初に処女を失ったのはティアだった。

海鮮スープの欲情の泉を垂れ流した彼女は恥辱に塗れてヨータを殺そうとしたが、ハナハナの空気の読めなさで朝食の用意をしなければならなくなりうやむやに。

そこで、ピナコにも首の痣を見られてしまう。

https://kuroneko0920.com/archives/43484

 

41話

気持ちいい桟橋での朝食の席は一転、ティアがヨータと交尾した話題で持ち切りになり、まずルーミに嫉妬の炎を燃え上がらせた。

 

そんなことは、この世界の女の子を救えるかどうかに比べたら瑣末な問題で捨て置けば良かったが、遅れてやってきたピナコも、当然ティアの首の痣に気づき、それは何だと問い詰める。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年20号

 

 

もちろん恥ずかしいティアは自分から語ることなく、脇汗を流し始める。

 

 

もう隠しておけないだろうと察したルーミが切り出し、ヨータは実は男なんだと白状した。

ただ、その衝撃の事実を聞いてもノーリアクションなピナコに彼は違和感を覚えた。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年20号

 

 

ルーミは淡々と、交尾した証がこの首の痣なのだと説明し、ピナコはティアと彼が交尾したことを理解したことを口に出し、またティアに脇汗を流させる。

 

その先が、ピナコにとって重要な部分だった。

 

ティアが交尾した理由はノアが見えるようになって話がしたいからであり、それは交尾によって叶えられるからだった。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年20号

 

 

トライデントとノアが見えるルーミの違い。

それは、交尾経験済みの非処女か、未経験の処女かの違いだった。

 

だからティアの生乳を見た彼は大義名分を振りかざしてティアの処女を奪ったのだが、早々にもう一人処女を失おうとする女が出てきた。

むしろ、ピナコは積極的に冷静に交尾を申し入れて捨てにきた

 

聞き捨てならなかったルーミは諌めようとするが、恋人でも嫁でもなく、そもそもこの世界で一番貴重な存在の彼を独り占めする権利は誰にもなく、ルーミが口を出す問題ではなかった。

 

という事で彼と相手の一存でどうにでもなる交尾交渉。

彼は朝食後を条件に受け入れた。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年20号

 

 

 

地味にかなり際どい格好をしているロリちっぱいのピナコは、部屋にはがいることを理由にひと気のない岩礁地帯の先にある別荘に連れ込んだ。

 

ご多分に漏れず、ピナコは女の子同士でよろしくやることがあるのか、別荘にはダブルベッドが設置されていた。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年20号

 

 

生々しいベッドを見た彼はさすがに頬を赤らめてしまい、二人の間に妙な沈黙が流れた。

 

しかし、極悪非道なカイのおもちゃにされているピナコは他人に秘部を見られたりいじくられたりするのに慣れていたので、あくまでノアとコミュニケーションを取るために仕方なく交尾するんだと言いながら、淡々と下着を脱ぎ、ちっぱいだけは見せずにM字開脚で準備を整えた

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年20号

 

 

つんけんしていても普通なら興奮するその誘う体勢で、逆に彼は萎えてしまい、溜息を吐いた。

 

いくら協力したいし交尾の気持ち良さを知って間もないとしても、ムードもくそもなく事務的にされたんじゃ興奮できなかったし、更に言わせてもらえば、ルーミを始め、美巨乳美少女たちとヤリまくってきた今、特別ロリ好きでもないから勃起しないし、主導権は彼が握っていたのだ。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年20号

 

 

この世界では女の子に対して無双できることを理解している彼は、ここでもドS根性を発揮し出す。

 

 

取りあえず淫語と呼ばれるエロ台詞で興奮させてみろと指示を出した。

 

不本意ながらピナコは経験の限りのエロポーズで淫語を吐き出したが、さっきと違うところはくぱっと広げているかどうかだけで、彼のお眼鏡には適わなかった。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年20号

 

 

彼は競争心を煽るためか、リリアの本性が爽やかボクっ娘に見せかけたただのオナニー大好き交尾マシーンだと暴露し、まさかそんな変態だとは思わなかったピナコは言葉を失う。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年20号

 

 

ピナコの悩殺ポテンシャルに期待できないと思った彼は、仕方なく自分からタッチして強制的に発情させることにした。

 

カイに散々辱められているピナコは、そんな不思議道具みたいに都合よく発情なんてするものかと内心バカにし、嫌いになったとさえ答えた。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年20号

 

 

その直後、彼は優しくピナコの頬に触れた。

それだけでピナコは初体験の衝撃と快感が体中に走り抜け、驚いて顔を離した。

 

直後、火照りと共に股間から欲情の泉が溢れ出し、確かに発情させられているのを認めないわけにはいかず、自然と彼に尻を向けて四つん這いの体勢を取った

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年20号

 

 

彼は相変わらず意地悪く、股間から迸っている体液を指摘して言葉責めを繰り出し、愉悦に浸ろうとする。

しかしピナコはなけなしのプライドからそう簡単に屈するわけにはいかず、泣きながら発情否定

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年20号

 

 

後ろから突かれるのは厭わず、プリッとした小尻と強気な態度と裏腹に発情しまくっているピナコに意外と興奮してきた彼は、挿入するには問題なくらいの硬さになっていた。

 

そして尻に手を添え、パンパンパンと小気味良くリズムを刻み始めた

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年20号

 

 

カイとの違いを思い知り、交尾の気持ち良さに打ち震えるピナコ。

 

しかしドSな彼は何ピストンもしないうちに抜き取ってしまった

 

自分も生殺し状態になるがそれは我慢して、ちゃんとピナコにも痣が出たのだから嫌々交尾はもうお終いだと抜かし、相手から性奴隷に立候補するのを待つのだった。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年20号

 

パラレルパラダイスを読むならこちら