著者名:及川徹 引用元:インフェクション10巻

インフェクション10巻
ネタバレ感想

インフェクションの漫画最新話、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

晴輝は自分を巡った女3人の戦いの渦中にあった。

らぎ姉の本性がとてつもなく可愛くてMっ気があるエロ女だと分かったのはいいが、一線は越えずにお互い生殺し状態で終了。

そして場所を変え、小鳥が避難している地下研究所で彼女は榎並におもちゃになっていた。

 

80話 白状しなさい

個人的に確信があり、自分の身体を使ってスキャンダラスな写真を撮り、逃げられない状況にしてから晴輝を問い詰める蓮華。

 

高木も怪しいと持っていたが、なんだかんだ保菌者騒動の渦中にい続ける晴輝こそ犯人だと疑い、お風呂場という今までならエロいことしかしてこなかった場所でナイフを突きつけられる晴輝。

 

そこにタイミングがいいのか悪いのか神城も入りに来て、蓮華が彼に恋していることがモロバレな程慌て出し、ちゃんとチューブトップの水着を着ているのを証明するためタオルを取ってご開帳するのだった。

インフェクション

著者名:及川徹 引用元:インフェクション10巻

 

 

81話 醒めない悪夢

ところ変わって地下研究所。

 

あれからずっと妹の亡霊に苛まれている小鳥は、毎晩のように悪夢にうなされていたし、天宮教授の反対勢力の大人たちからは手酷い態度を取られて、ストレスフルな日々を送っていた。

 

榎並もなんやかやと絡んできてうっとおしくて堪らない。

 

そんなある日、榎並は唯一残った子供の栄太に近づき、良からぬ企みを持ちかけようとしていた。

インフェクション

著者名:及川徹 引用元:インフェクション10巻

 

 

82話 地下研究所での講義

いつの間にやら保菌者騒動解決に光明を見出していた天宮陣営。

原点に返って蛆虫を調べることで笑顔さえ見せ始めていた。

 

しかし、鮫島率いる反対勢力が押し寄せ、蛆虫を独り占めしようと論争が巻き起こる。

 

そこで榎並はここぞとばかりに、小鳥を悪魔の囁きで操ろうとし始める。

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著者名:及川徹 引用元:インフェクション10巻

 

 

83話 追い詰められる小鳥

亡霊のせいで小鳥の精神的疲労は凄まじく、根拠のない噂まで流され、ゲスの極み漆原研究員に襲われてしまう。

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著者名:及川徹 引用元:インフェクション10巻

 

 

どうにかレイプ未遂で済んだが、また一方的な噂を流され立場をなくしていく。

 

男全体への嫌悪感で発狂しそうになる前に榎並の作戦に乗り、反対派の研究データを盗もうと忍び込んだ部屋で、漆原&感染者に遭遇するのだった。

 

 

84話 感染者侵入

一撃の下に葬り去られた漆原。

 

小鳥は間近に死を感じてひたすら走って逃げることで、まだまだ生きたいのだと自覚する。

 

そして感染者にドアを蹴破られた榎並の部屋に入り、置いてあった機関銃を手に取り、感染者撃退に成功したのだった。

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著者名:及川徹 引用元:インフェクション10巻