黒猫がおすすめする漫画のネタバレと感想

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BTOOOM! デスゲーム

BTOOOM!14巻ネタバレと感想。惨たらしい最期

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望んで島に来たプレーヤー

真犯人はトリオだった!

自分が最初の爆発で死んだと見せかけ、坂本に疑惑を抱かせないようにしていた。

瀕死の天草に自分の格好をさせ、フレイムBIMで顔の判別が出来ないようにする、
ミステリ小説のようなトリック。

ひ弱なキャラを演じ続け、周りの油断を誘い柴田もあっさり殺した。

大量のBIMを手に清を追い詰め、命請いも聞かず爆殺。

 

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残りの坂本、輝夜、蘇我は行動を共にしていたが、まだ誰が死んでいるのかが
把握しきれていない。

途中でトリオのビデオカメラを拾ったこともあって、彼の死に疑いを抱いていなかったが、
映像入れ替えトリックに気付き、トリオの正体に確信を持つ。

 

クリアした者に支払われる莫大な報酬を目当てに、自らを指名して島に乗り込んできた
トリオ。彼の綿密な計画に対峙する世界ランカーの坂本。

圧倒的な物量に後手に回る3人だったが、徐々にこの島での命をかけたやり取りの
経験値の差で、トリオを勝っていく。

 

天草を殺す時に掛けられた呪詛の言葉がトリオの身に降りかかろうとした時、
彼の頭の中には、虐げられて生きてきた辛い記憶ばかりだった。

愛情に飢えた可哀想な男の末路は、惨い死によって幕を閉じた。

 

このサンクチュアリ編は、今までにないバトルでおもしろかった。

トリックを使うことで今までとは違う趣がプラスされていて、単調気味なバトルに
良いアクセントを加えられたと思う。

 

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