ド級編隊エグゼロス17話
ネタバレ感想

ド級編隊エグゼロスの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

東京支部のエグゼロスと出会い、烈人へのアプローチを始めた紫子。

その辺りから、雲母は性に積極的だった頃の自分の幻影を見るようになり、深層心理である黒雲母は烈人と結ばれることが目的だと暴露した。

https://kuroneko0920.com/archives/44192

 

 

17話

雲母たちエグゼロスは、昭和の香り漂う風情ある銭湯の前にいた

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年6号

 

 

桶の音がカポーンと獅子脅しのように聞こえてきそうなその場所に5人揃って訪れた理由は、前日、急に指示されたエグゼロスとしての所用のためだった。

 

烈人の叔父に指示されたのは、エグゼロスたちのエロエネルギーの現状測定で、教えられた場所がこの銭湯だった。

ついでにチャチャが引き起こすビーストモードについても調べてもらう予定だった。

 

 

と言うことで5人揃って指定の場所に来たはいいが、外観はどう見てもただのレトロな銭湯。

 

前回のエロエネルギーの値、通称H値を計ったのは雲母が加入する前で、トップの烈人から宙、百花、舞姫の順番だったが、百花は出会ったばかりで緊張していたせいだと信じていた。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年6号

 

 

その時、また黒雲母が出しゃばり、もの凄いH値を叩き出して彼を驚かせてやれと囁いてくるが、雲母は「約束」のことを教えてくれない黒雲母の囁きに完全無視を決め込み、何も聞こえていないかのように振舞った。

 

黒雲母は気分を害したがすぐにエロハプニングを思いつき、舞姫のスカートを捲ってパンチラを一つ

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年6号

 

 

当然黒雲母は実在せず、スカート捲りも雲母が欲望から起こした行動なので、測定前にエネルギーを溜めた方が良いなどとごまかした。

 

その時、スカート捲りを見ていたらしい健診担当の佐渡島睦美が現れ、さすがエグゼロスはエロいヒーローだと嫌悪感を言葉にした。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年6号

 

 

そして烈人に対して、彼の叔父が上司だから仕方なく協力しているだけだと、デレ割合が全くない蔑み切った表情を見せた

 

そこにもう一人中から出て来たのが、同じく健診担当の真朱サエで、佐渡島とは正反対の物腰柔らかなゆるふわ眼鏡美人で、胸元の露出具合も緩めだった。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年6号

 

 

その真朱に言われても佐渡島は嫌悪感を引っ込めず、かつての雲母を思わせた。

 

 

 

さて銭湯の中に入り、舞姫は巨乳の大きさがはっきり分かるニット姿になり、なんで銭湯なのかと疑問を持った。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年6号

 

 

この銭湯はエグゼロス組織が買い取ったものなのだが、組織用の施設だけでなく佐渡島の発案で、そのまま銭湯としても運営されていた。

 

 

男女が分かれるところまで進んだところで真朱は笑顔で振り返り、「服脱いで?」と、銭湯だから当然なのだが、唐突にいきなり指示してきた。

 

H値の健診はつまりエネルギーを解放させて計るので衣服が弾け飛ぶ

だから裸になって当たり前の銭湯でゆったりした浴衣に着替え、浴場で計ろうというのだ。

 

そして素肌に浴衣を羽織ったことでまた巨乳が強調された舞姫の巨乳をさらに強調させようと、百花がギュッと帯を締め、男フロアにいる彼に声をかけた。

ド級編隊エグゼロス

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年6号