すんどめ!!ミルキーウェイ
25話26話ネタバレ感想

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冷血上司に叱られたものの、エレベーターに閉じ込められた状況を利用して飲尿からのクンニまで持ち込み、由井園とは会社の屋上で愛撫でイカせ合う。

しかし、おいしいところばかり持っていこうとしたせいで、君島にまでルネの正体がバレてしまうのだった。

 

25話

レヴェラネは使い魔的存在のミニエイリアンに手頃な人材を探させていた。

そこで見つけたのが、義武の取引先の社員だった。

 

吉村花恵、24歳。

営業の義武と顔を合わす機会のあるデリカ担当マーチャンダイザーで、地味な眼鏡っ子で奥手そうな見た目に反し、男を惑わす88cmGカップのたわわな胸の持ち主だった。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプジャンプ2018年11号

 

 

ラネは自身のちっぱい体型を気にしてか、巨乳の花恵を人身御供に捧げることに決めた。

 

そして指示されたミニエイリアンは彼女の首にプラグインし、コントロール下に置いたのであった。

 

 

 

ルネの正体がバレた同日夜。

彼以外の女性陣3人は近所のファミレスに移動し、君島に大体の説明を終えたところだった。

 

君島は話は理解したものの大きな溜息を吐き、ルネが子作り目的で地球にやって来た異星人なんて意味分からんと大声で捲し立てて二人を慌てさせるが、SFラブコメなとんでも話より、目の前で彼氏が浮気しようとしている状況にいる由井園が何を考えているか理解不能だった。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプジャンプ2018年11号

 

 

でも、関係的にはルネが先。

しかし、付き合っているのは由井園。

 

ルネが種族の存続をかけた大義を持っているからか、由井園ははっきり自己主張できずにいた。

 

 

君島は義武に酷い辱めを受けた先輩として、間違いのない忠告を授けた。

 

ルネが孕めば星に帰る。

それまで我慢すれば、その後は二人きりでイチャイチャできる。

 

そう考えてるなら甘過ぎで、一度浮気を許された彼が、次は普通に人間の女と浮気しまくる可能性は100%だと突きつけた。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプジャンプ2018年11号

 

 

年上の女性として、会社の先輩としての心配も含め、君島は一度浮気した男は二度三度と繰り返すのは目に見えていると現実を語る。

 

そんな報われない未来にしたくないなら、先に処女と童貞を捧げ合うしかないのだと答えを提示した。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプジャンプ2018年11号

 

 

それはもちろん、由井園も考えていたことで、現に屋上で愛撫し合ったその日の夜にホテルに誘うと思ったくらいだ。

それは恥ずかしくて一言が出なかったのだが、ルネに先を譲るつもりは毛頭なかった。

 

でも押しの弱さを指摘されれば、否定することはできない。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプジャンプ2018年11号

 

 

そうなると、どうしようもない童貞のくせに女を穴としか見てない男に惚れたルネが困る。

 

愛した童貞じゃないと子種が着床してくれないのでルネも先を譲るわけにはいかず、それは君島もちゃんと理解しているし、正体はエイリアンでも良い子なので、どちらか一方に肩入れする気はなかった。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプジャンプ2018年11号

 

 

ともあれ、どっちも幸せな未来をかけた女同士の本格的なせめぎ合いが始まるのは避けられない。

 

任侠女とハイテクノロジー宇宙人との戦いをイメージしたところで、今夜の話し合いは幕を閉じたのだった。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプジャンプ2018年11号

 

 

 

一方彼は、修羅場を迎えようと頭を切り替えて仕事はそつなくきっちりこなそうとしていた。

 

 

ラネがターゲットに選んだ花恵が勤務する大手スーパーの会議室

 

そこで新商品を売り込む商談をしている真っ最中で、エロいことばかり考えているなどおくびにも出さず、爽やか好青年な皮を被ってあーだこーだと売り込み文句を吐き出していた。

 

値段は抑えられただの、卸値はこうだの、フェアをやってくれだのと交渉しながら、小さなお口で試食している花恵を視界の中に捉えつつ、地味だけど可愛いなどと品定めしていた。

 

 

交渉も詰めに入り、いい感じで終了。

 

担当社員が退室すると彼と花恵の二人でテーブルの上を片付け始め、そこで彼はいつものようにルネがいようと由井園という彼女がいようと関係なくナンパ目的で花恵に話しかけた

 

そこで、花恵のスイッチがオンになった。

 

案の定食いついて来たとほくそ笑み、ストレートにナンパ目的ですか?と訊き返す。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプジャンプ2018年11号

 

 

一切否定せずに食いついてくる彼に逆に好感度が上がったと喜ばせ、ガツガツと今夜の誘いをさせるが、あえてそこは断った。

 

なぜかって夜まで待つつもりはなく、ここで彼の童貞を奪って抹殺するつもりだったからだ。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプジャンプ2018年11号