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ゆらぎ荘の幽奈さん110話
ネタバレ感想

カラー版ゆらぎ荘の幽奈さんの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

コガラシを巡った争いに終わりは見えず、狭霧は彼に恋心があるのか確かめるためにうららの口車に乗って、ライバルたちと同じ色仕掛けを試してみた。

嫌悪感さえなかったが、結局恋心はハッキリせず・・・

https://kuroneko0920.com/archives/45422

 

110話

美巨乳トップ3の水着姿から始まる110話。

 

 

その一コマ目はいきなり千紗希のスカートの中を下から覗いたアングルで始まる。

 

紅色のそれを見上げていたのはコガラシで、隣には芹も仲良く歩いていて純白のパンツがチラチラ見えている。

 

彼がどうしてそんなものを見上げているのかと言えば、単純に小さくなっていたからだ。

 

 

蟻やダンゴ虫程度の大きさになっていた彼は、どうして自分がこんなことになっているのか理解できていなかった。

 

 

 

その謎はすぐに解けた。

 

遡ること数十秒前、屋上で霊符の補充をうららから受けていた狭霧と雲雀。

 

次の授業は水泳なのでちゃっちゃと用を済ませて戻ろうとした時、一陣の風が吹き、雲雀はもらったばかりの霊符の一枚を飛ばされてしまった。

 

まさか被害者なんて出ないだろうと思い、二人にも黙って戻った。

 

 

しかし、稀有な確率でまた彼の元へ飛んでいき、小さくなる効果を受けてしまったのだった

 

 

 

符が飛んできたのを思い出した彼はうららに伝えれば元に戻れると思い、近くにいた兵藤に大声で呼びかけるが声量も同様に小さくなっていたので届かない。

そこで圧倒的な身体能力で肩までよじ登り、そこからジャンプして耳元で叫ぼうとした。

 

しかし声が届く前に兵藤に話しかけた男子が肩に手を置き、それが強大なスイングとなって彼を吹き飛ばした

 

 

人類が巨人に打撃を喰らったレベルで吹き飛んだ彼は、水泳の授業に向かう千紗希たちの方へ・・・

 

 

休み時間が終わるチャイムが鳴り、彼はハッと目を覚ました。

 

自分がまだ生きていることを確認し、このサイズの恐ろしさを噛み締めつつ、どこか暗い中で爪きりの先っちょに引っかかって宙ぶらりんになっているところまでは理解できた。

 

どうにか宙ぶらりんから脱出できたが服が引き裂かれてパンツ一丁に。

それでも早くここから抜け出そうとしたその時、上半身裸の千紗希が視界に飛び込んだ

 

 

ここは女子更衣室だった。

 

それぞれ水着にお着替え中の女子たちの中、幽奈は雲雀の着ようとしている水着にパッドがついているのに気づいて話しかける。

どうやら、湯煙高校の女子たちはパッドを付けずに直に着ている様子

 

 

乳首の形が露になるからと言われれば狭霧も気になってきたが、男子と合同授業ではないし気にしすぎだという意見も飛び交う。

 

 

その間、彼は紳士的に目を瞑って女の子たちが外に出て行くのを待っていたが、ゴーグルの中に座り込んでいたせいで千紗希の肩ストラップに引っかけられ、一緒に外に連れ出されてしまった。

 

 

第一関門はシャワーだった。

 

たかがシャワーの水圧でも今の彼のサイズでは一たまりもなくなく流され、排水溝に吸い込まれれば人生が終わるのは必至。

 

彼の存在に気づかず千紗希もシャワーを浴び始め、彼は為すすべなく流されてしまった。

 

それでもどうにか地面への落下は免れたが、今度は千紗希の胸の谷間の中へ魅惑のウォータースライダー状態に

 

 

満遍なくしっかりとシャワーを浴びる千紗希。

 

彼は流されまいと必死にルパン並みにもがくが、すべすべの肌もあいまってするりと谷間の中に滑り落ちていった。

 

 

その直後、足元が滑った芹が千紗希にぶつかり、期せずして胸を寄せる形になってしまった。

 

通常の大きさの彼女たちにはなんてことないハプニングだが、胸の谷間に挟まれた彼は全身パイズリ状態で嬉しいやら苦しいやらのジレンマに陥っていた。

その時、彼がもがく感触で千紗希は喘ぎ声を漏らした。

 

 

虫か何かと思い、自然に流されていくのを待つことにしたが、その時彼がいた場所は、美巨乳が作り出した乳房の下の隙間で、どうにか横乳辺りから脱出しようとクライミングを開始。

 

プールに入られるとまた何が起こるか分からないし、水着の中で符の効果が切れたらそれはそれで最悪だった。

 

 

そして何とか横乳の辺りから顔を出し、脱出しようとした瞬間、今度はぐるりと天地が逆転し、また水着の中へ落ちてしまった。

 

タイミング悪く準備体操を始めて体勢を変えた千紗希はまた肌に妙な感触を感じ、胸元を仰いで飛び出させようとする。

 

 

谷間をすり抜けて再び落下を始めた彼は、今度はへその凹みだと思われる収まりのいい休憩スポットでストップした。

 

収まりはいいが、これ以上落ちればもっと深い穴がある場所に辿り着いてしまう

 

 

それはさすがに阻止しなければと全力でよじ登り始め、それでまた千紗希を喘がせてしまう

 

今度は背中の隙間から顔を出したが、ついに千紗希に直接手を下されて弾かれた。

 

そして美しい曲線を描く背中を滑り落ち、尻と水着の隙間に頭を突っ込んでストップした。

 

 

直後、符の効果が切れた。

 

 

彼は水着の伸縮性のおかげで尻の間に顔を突っ込んだまま元に戻り、千紗希を全裸にせずに済んだが、股間にあり得ないほど食い込ませていた

 

 

そして無事に着地を決めた。

 

 

感想

ゆらぎ荘の幽奈さん110話でした。

千紗希の喘ぎ声はもちろんエロかったですが、雲雀のパッドをつけるかどうかのところの絡みが絶妙に良かったです。

下は履いて上半身だけぺろっと捲っているところが何とも言えませんね。

https://kuroneko0920.com/archives/45966