著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年26号

パラレルパラダイス
44話45話46話ネタバレ感想

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殺されかけながらも順調にピナコを性奴隷に仕立て上げ、次は純粋な好意から勝手に興奮してくれるハナハナの部屋に行き、今までにない緊張感を味わいながらいたそうとしていた。

 

44話

今までの性奴隷たちと比べると、ベーシックな入りだった。

 

ソファで隣り、普通のカップルのようにキスをしたのだが、普通ではないところは、もちろんハナハナの股間からウリ科の香りがする愛液がしとどに溢れ出していたことだ。

 

舌と唾液を絡め合っているうちにハナハナの目はトロトロに変わっていく。

 

ヨータはそっと押し倒しながらパンツを脱がし、この世界で培ってきた流れるような脱がしテクニックを披露する。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年25号

 

 

この時までソファに座っていたはずなのに、その描写を省いただけなのかハナハナはベッドに移動していて、恥ずかしさを湛えたアンニュイな体勢で寝転がっていた

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年25号

 

 

顔を手で隠して恥ずかしい恥ずかしいと彼の嗜虐心を煽る行為を続けるが、彼は今までのようにいじめたくなる気持ちなど起こさず、これから交尾できることに喜びを感じているとにかく可愛いハナハナが可愛くて仕方なかった。

 

そして期待に満ちた欲情の泉がもう一発、びゅるっと出たので、もう辛抱堪らなくなった。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年25号

 

 

そろそろ性欲に自我を支配され出したハナハナは大胆に股を開き、初交尾を催促。

 

数学大好きな理系真面目っ子だったはずなのにはしたなく大股を開いているのが最高で、脳と同じくらい栄養がいっている胸をわし掴むと、あられもない喘ぎ声をあげてゾクゾクさせてくれる。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年25号

 

 

一揉み二揉み三揉みとしていくとハートになったハナハナの目の焦点が上ずり、快楽に堕ちようとするのが分かった。

 

しかし乳首に吸い付くとまた自我の大半を取り戻して言語能力を活性化させ、気持ちいいとシンプルに連呼した。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年25号

 

 

キス、乳房、乳首と上から順に下りて楽しんだ彼は続いて十人十色の泉が溢れる股間へと舌を這わしていく。

 

恥ずかしかろうがなんだろうが止める選択肢はなく、ゴロンと足を上げさせて恥ずかしい体勢で溢れ出るところが見やすいようにした

 

ハナハナは死刑などと物騒なことを言い出すが、ピナコのように本気で殺意を出す様子はなく、この恥ずかしさもどこか期待に溢れているのがありありと伝わって来た。

 

彼は親指で穴を押し広げながら、棒を受け入れる肉壁も肛門も嫌なグロさがなく美しいことを確認。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年25号

 

 

漂うウリ科の香りの源泉にむしゃぶりつき、ハナハナは絶叫。

 

死刑を求刑すべきとんでもない行為だったが、そんなことを一瞬で忘れるくらい気持ち良かったのでまた自我を失い始めた。

 

 

くあああああ!

チュルチュルチュル。

 

絶叫と液体を吸う音だけを響かせながら、彼はやはり他の子とは違う香りに思いを馳せ、彼女はイってしまいそうなのを頑張って我慢していた。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年25号

 

 

それもこれも、実はめちゃくちゃエロい女の子だと知られたくなかったからだ。

 

嫌だ恥ずかしいと拒絶しているくせに、身体はぐっちょぐちょに感じていて、こんなあっさりイッてしまうのは羞恥心が許さなかった。

 

しかし、ティアのエビダンスを思わせるのけぞりで絶頂に達し、瑞々しいウリ科のジュースを放出してしまうのだった。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年25号

 

 

くたっとなったハナハナを見て、彼は思わずイカせてしまったことを悔やんだ。

 

意識を取り戻すまでお預けを食らわされてしまうからだったが、後悔に反してハナハナは問題なく意識を保っていた。

 

それでピンときた。

こいつは僕っ娘アーチャーと同じく、オナニーを日課にしていると。

 

そう指摘すると、バレバレに真っ赤になった。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年25号

 

 

女の子は性に疎くてオナニーなどしないのが可愛いと思っていたハナハナは嫌われたと思って頭を抱え、勝手に悲しみの絶叫を上げ始めるが、当然、彼としては可愛さとエロさは関係なく、むしろエロい方が好きだった。

 

なので、エロい彼女に自分のものも舐めてもらうことにした。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年25号

 

 

 

シックスナイン。

二人同時にお互いのものを舐めるのに適している体勢を取った。

 

ハナハナは初男根を目の前にして興奮が更に急上昇し、彼を溺れかけさせた。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年25号

 

 

このいやらしい肉棒からも家畜と同じように精子が出ると聞くや否や、今度は人間の男の精子がどんなものか気になって仕方なくなった。

 

だからちゅばっと咥え、また彼を溺れかけさせる。

 

短い人生でこんな経験ができると思っていなかったハナハナは現実感に乏しい現実に夢中になり、彼も負けじと舌をねじ込んでいく。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年25号

 

 

精子飲みたいを心の中で連呼するが、飲んでまた絶頂に達するのが怖いようなもったいないような。

 

でも、結局口の中に豪快に精子が注ぎ込まれたのだった。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年25号

 

 

 

日頃のオナニーのおかげで意識を失わずに済んだが、口から白い液を溢れ出させながらさっきよりもぐったり倒れこんだ。

 

しかし、挿入ありの本番はこれからだった

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