著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年25号

ゆらぎ荘の幽奈さん111話
ネタバレ感想

ゆらぎ荘の幽奈さんの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

雲雀のミスで小さくされたコガラシは、同級生で男子から大人気美少女の千紗希のあんなところやこんなところを冒険し、堪能し、最後は尻に顔を突っ込んでフィニッシュ。

 

111話

表紙の4人は酒盛りの乾杯をしたところだった。

 

未成年のマトラだけはお茶だったが、どうしてこの組み合わせなのかというと、漫画家である呑子と担当の羽良嶋累、戦いたくてアシスタントをしているマトラに、現役高校教師として取材を受けていた夢咲という関係性だった。

 

そして無事に原稿が上がり、お疲れの打ち上げをしていたのだった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年25号

 

 

ちょっとお高めのビールで喉を潤した呑子。

 

マトラは興味津々に黄金の飲み物をペロッと舐めてみたが、苦さしかなくておいしく感じられず、いくら強くてもまだまだ舌はお子様なのを露呈した。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年25号

 

 

同じくアシスタントのコガラシは居酒屋の料理人みたく、なめろうと揚げ出し豆腐を持って入室。

 

マトラのオーダーを聞いている横で、大人たちの話題は完成したばかりの大人気漫画の今月号について自画自賛が始まろうとしていた。

 

青春恋愛少女漫画であるにも関わらず、なかなか際どいベッドシーンが描かれたことに、累は逆に必要性があったのだと説き、男に縁がない夢咲をドキドキさせていた。

手伝ったマトラにも刺激が強かったが、夢咲は既にほろ酔い加減でしっかり働く高校生たちを褒めた。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年25号

 

 

彼はまた酔っ払って淫乱サキュバスモードになりやしないかと心配だったが、ちゃんと量とペースを守れば大丈夫だと言うので、担任の先生にそれ以上注意するのは止めておいた。

 

しかし嫌な予感は当たり、二時間後には宴会場は静かになり、4人とも夢の中だった。

 

 

彼がデザートを持ってきたタイミングで累の電話がなり、呂律が回っていない彼女を起こして出させると、相手は編集長で、やっぱり少女漫画でベッドシーンはまずいらしく、朝までに修正を入れろという指示だった。

 

累はハイハイ言うだけ言ってまたテーブルに突っ伏し、一瞬で眠ってしまったのだった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年25号

 

 

どうしようもない大人たちだが、アシスタントして最後まで仕事をきっちりさせようと思い、作者の呑子を起こそうとした。

 

酔い潰れるはずのない呑子とマトラがぐーすか寝ているのは単に眠いだけだと分かったが、そんなこと言ってられないのでゆさゆさ揺らしてみた。

すると、寝ぼけた呑子にゆさゆさ揺れまくる爆乳パイズリをされ、仕事のご褒美をいただいてしまう。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年25号

 

 

大人の酒臭さと最高の感触にジタバタしていると、今度は夢咲が目を覚ました。

 

しかし彼女もまだ酔っ払っていて、じわりと涙を滲ませ呑子と付き合っていてこんなところでヤロうとしていると勘違いし始めた

 

だが、そんな関係じゃないと否定すればしたで、ちゃんと付き合ってからヤリなさいと担任としてはあるまじき注意をしてくる。

 

さらに彼が持ってきたデザートを見つけるとはしゃぎ出し、とにかく酔っ払いがめんどくさいものだと教え子に叩き込む奇行を連発した。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年25号

 

 

彼はなんとか夢咲の理性に語りかけるために、サバげーで恥ずかしい思いをしたはずだと指摘するが、エロハプニングに通り過ぎた青春を感じていた先生は、あれはれで楽しんでいたので何も心に響かなかった。

 

衝撃のエロ告白の勢いで魅惑のチャームを武器に脅しかけてきて、さすがの彼も対抗策が思い浮かばない。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年25号

 

 

茹で上がったように白い肌が真っ赤に染まったサキュバス先生。

 

その彼女がいやらしくおねだりで開けた口の中に、硬さと柔らかさがあるものを差し入れようとした。

その時、横からマトラが掻っ攫った。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年25号

 

 

豪快なマトラはケーキの味に舌鼓を打ち、そのまま彼の指までしゃぶった

 

まだまだ物足りなかったマトラは彼に襲いかかり、柔らかさと硬さが混在した耳をハムハム

 

完全に理性を失った夢咲も流れに乗じてもう片方をハムハム

 

そしていつの間にか起きていた累が決定的瞬間の写真を撮り、またエロいシーンを描くための資料にした。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年25号

 

 

 

今度は泣き上戸に変わった夢咲は、彼に嫌われることを恐れながら、半妖の自分を受け入れてくれるゆらぎ荘が好きなんだと打ち明け、呆れ返る彼の心の隙間に入り込んで信頼を少し回復させた。

 

 

それはそれとして早く呑子を起こさなければならない。

 

すると、酔っ払っているのは変わらない夢咲が調子に乗って魔眼の力を解放し、呑子の夢の中に彼を連れてダイブしたのである。

 

 

呑子の夢は、酒酒酒のちゃんぽん風呂だった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年25号

 

 

漫画の修正に急を要すると説明するのは彼だけで、夢咲は夢の中の酒も飲み始める。

 

呑子はもう少しこの夢にいたくて、取り合えず夢咲に能力の練習でもさせて引き伸ばそうとし、彼女は嬉々として受け入れた。

 

そして彼は裸よりエロい格好をしたサキュバスモードの先生に相手役を頼まれ、断りきれなくなった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年25号

 

 

誰の目も気にせず練習できるこの場で、羞恥心がない呑子のアドバイスの元、いざ訓練開始。

 

 

酔っ払ったことで本音と欲望が開放された夢咲が実現させたのは圧倒的な女王様スタイルだった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年25号

 

 

ドSっ気まで発揮した酔っ払いのめんどくささを、彼は必死に耐えた。

 

そして明朝、夢咲の痴態は住人全員が知るところとなった。

 

 

感想

ゆらぎ荘の幽奈さん111話でした。

やっぱり夢咲先生はエロ可愛さナンバー1です。

できればこのままコガラシに惚れるパターンじゃなくて、リアルな恋愛模様を描いて欲しいですね。

同僚教師でも、道端の偶然の出会いでも、良い男と巡り会って欲しいものです。

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