ゆらぎ荘の幽奈さん112話
ネタバレ感想

カラー版ゆらぎ荘の幽奈さんの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

売れっ子漫画家の呑子の連載最新話が無事に上がり、打ち上げをしていたコガラシたち。

夢咲先生や担当編集の累も交え、酔っ払った彼女たちはだらしなくいやらしいとこを見せていき、先生は秘めたドSっ気を発揮してしまう。

https://kuroneko0920.com/archives/45966

 

112話

ゆらぎ荘の庭に何かが墜落し、大穴を開けた

 

仲居さんはすぐさま駆けつけ、迷惑も考えずにバカみたいに戦っている呑子とマトラを叱責し、見た目はロリっ子だが圧倒的年上の貫禄を見せつけ、バカな二人に学習能力を植え付けようとした。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年26号

 

 

マトラは叩き折った大木を回収して謝り、呑子は飛び散った土をかき集めて穴を埋め始める。

 

呑子さえ縮み上がってビビる仲居が一体どれほどのものかマトラは気になって仕方なかった。

 

かるらもゆらぎ荘襲撃の際は仲居に介入されないよう手を打っていたようで、マトラはこの機会に戦いたくなってくるが、呑子はお勧めしなかった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年26号

 

 

密かに恐れられている仲居はゆらぎ荘を預かる身として、住人の健康を考えてお買い物中。

 

エコバッグとスーパーの袋で両手が塞がるほど買い込んで店を出ると、住人に内緒で通っている中学校のお友達、まおちゃん&みっちゃんと鉢合わせてしまう。

 

心優しいJC二人は友達の大荷物を一緒に家まで運んであげると申し出てくれるが、二人と友達だとバレれば中学生生活を送っていることが住人にバレて威厳を失い、二人には妖怪の類だとバレる危険性があり、断ってそそくさと帰り道を急いだ。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年26号

 

 

しかし二人は、以前から仲居の家庭事情が気になっていた。

 

常に急がしそうで、遊びの誘いも乗らず、休みも多いし料理実習の腕はプロ並み。

 

もしかして現代のリアルシンデレラかも知れないと思い、尾行を開始してしまうのだった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年26号

 

 

 

バレずに家まで辿り着いたのはいいが、泣く子も黙る心霊スポットで有名なゆらぎ荘に二人は恐れ慄き、震え始める。

 

しかも、仲居が階段を上っていると急に袋がふわふわ浮き始め、仲居が誰かと喋っているように見える。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年26号

 

 

これは完全に本物の心理的瑕疵物件だと思ったが、ツインテみっちゃんは仲居への友情を胸に立ち上がった。

まおちゃんもその心意気に恐怖を乗り越え、一緒に乗り込むことにした。

 

その直後、巨人に見つめられているのに気づき、気絶してしまうのだった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年26号

 

 

 

悪気の無いこゆずにより運び込まれた二人を見て、事情を察した仲居。

 

目を覚ました二人がこゆずにあれこれ訊きでもしたらきっとあっという間に真実が暴露されると危惧した仲居は自らの幸運を上げ、自分でも先が読めない力でこの場を乗り切ることにした。

 

 

さっそく呑子とマトラが新しい大木に植え替えた騒々しい音に誘われてこゆずたちが外に行ったのを見計らい、二人が目を覚ます前に姿を隠そうとした。

 

しかし、廊下を曲がりしなにコガラシとぶつかっただけで、顔面騎乗位をきめてしまう。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年26号

 

ゆらぎ荘の幽奈さんを読むならこちら

 

幸運をあげた弊害がさっそくエッチなトラブルで返ってきて恥ずかしさに震えていると、二人が目を覚ましてしまった。

 

咄嗟に背中を見せたまま彼の姿も見せないよう抱きつき、それとなく事情を囁いて察してもらい、彼の協力を取り付け、後退させ始める。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年26号

 

 

だが、友達の後姿に二人はあっさり気づいてしまった。

 

 

仲居がどうにかごまかそうとしている時、外ではまた呑子とマトラのバカコンビが戦っており、マトラが屋根瓦を粉砕しているところだった。

 

アルコールを入れて戦闘モードに入っていた呑子は鬼火砲なるエネルギー波を放ち、その破壊力と操作性の良さでマトラを追い詰めようとしていた。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年26号

 

 

しかしマトラも逃げ回るばかりでなく、あえて呑子を足でホールドして0距離に詰めた。

 

鬼火砲を封じ、シンプルな肉弾戦に持ち込んだはいいが、呑子は指一本で拳を防ぐというバトル漫画お決まりの圧倒的強さを見せ付ける。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年26号

 

 

爆音に外に飛び出した一般人二人は常識を超えた光景にただただ恐怖を抱く。

 

仲居はいい加減に堪忍袋の緒が切れ、逆に二人の運勢を下げた。

 

禍々しいオーラに纏われたのにバカたちは気づいたが、もう遅かった。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年26号

 

 

鳥の群れが二人の傍を通り過ぎたかと思うと、ほったらかしにしていた鬼火が鳥目がけて飛んでいく。

 

呑子は慌てて方向を変えるが、勢いよくし過ぎて自分たちに直撃させてしまうのだった。

 

そして仲居は、お友達二人に言い訳のしようがなくなった。

 

 

 

カミングアウトするには裸の付き合いとばかりに露天風呂へ。

 

そこで千年生きる座敷童子だと打ち明けると、当然二人は驚いた。

でも、妖怪でも友達の仲居は怖くなんてないと言ってくれたのだ。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年26号

 

 

仲居は二人の友情に感動して涙を流し、3人の絆はより強くなった。

 

住人たちにも中学生生活を秘密にしていた理由を明かし、呑子とマトラも今日から大分大人しくなったのである。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年26号

 

 

感想

ゆらぎ荘の幽奈さん112話でした。

久しぶりに仲居さんメインのお話でしたね。

これでJCたちが今後ストーリーに絡んでくる機会が出てくることでしょう。

お泊り会をしたりして、こゆずの被害に遭う画が思い浮かびます。

ゆらぎ荘の幽奈さんを読むならこちら

https://kuroneko0920.com/archives/46409