著者名:染谷ユウ 引用元:ヤングガンガン2018年13号

罪と快26話27話
ネタバレ感想

罪と快の漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

善への恋心が止まらず、胸が締め付けられる美羽。

一方善は勝手に小杉に恋のライバル認定され、手酷いいじめを受けてしまう。

そんな中、美羽はアヤメに緊縛の手解きを受ける決意をしていた。

 

26話

善は休日にアヤメの家に呼び出された。

 

マンションの前で待ち構えていたことはあったが招待してくれるなんて期待を抱かないわけにはいかず、インターホンを鳴らす前から頬を染めてしまっていた。

 

 

チャイムで出迎えてくれたのは、当然部屋着のアヤメだった。

 

スラリと長い足がしっかり拝めるホットパンツに、細い身体の割りに立派な胸の形が強調されるキャミソール

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:ヤングガンガン2018年12号

 

 

堪らなかった。

 

 

彼は改めて期待せずにはいられなくなった。

 

一人暮らししているのだから今夜は二人っきり

 

好きなだけ縛ってくれるのか、もしかしたらそれよりもっと凄いことをするのかも知れないと思うと、彼女の後ろ姿から目が離せなかった。

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:ヤングガンガン2018年12号

 

 

そんないやらしい期待がバレないよう動揺を抑えて、何食わぬ顔を取り戻す。

 

 

案内された部屋に入ってみると薄暗かった。

そんなことよりも、なぜか美羽がいることに驚いた。

 

戸惑い驚く彼に、アヤメは自分が呼んだのだと明かし、今回縛るのは美羽の役目だという。

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:ヤングガンガン2018年12号

 

 

彼は美羽も何らかの弱みを握られたのだと思い、そんなことはさせられないと拒んだ。

 

しかし美羽自身が、アヤメにお願いしたのだと打ち明けた。

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:ヤングガンガン2018年12号

 

 

ちょっと詳しい状況が分からないなりに、彼は美羽自身の意思だと知って瞬時に興奮が増した

 

 

アヤメに教えてもらって緊縛の道を歩みだした美羽は、その世界に踏み込んだとしてもやはり好きな人を縛るということに恥ずかしさを感じ、真っ赤な顔で嫌?と訊ねる。

 

そんな風に訊かれて、嫌と言える男はいなかった。

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:ヤングガンガン2018年12号

 

 

彼はまた気遣わしげな美羽の表情にドキッとし、あたふたしているうちに美羽が特別な衣装に着替えるため、アヤメに促されて部屋を出て行った。

 

 

白のブラウスとミニスカート姿から一転、艶やかな黒のボンテージに着替えた美羽。

 

扇情的に胸元が開いていたし、黒いタイツとミニスカートの間に絶対領域ができていて、白い肌が浮き上がっているようでとてもエロかった

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:ヤングガンガン2018年12号

 

罪と快を読むならこちら