すんどめミルキーウェイ27話
ネタバレ感想

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ルネの妹、レヴェラネは義武の抹殺に動き出し、取引先の巨乳メガネっ娘を操り、エッチをさせてから葬ろうとした。

しかし失敗。

すると今度は由井園を利用しようと考えた。

 

27話

慌しい朝。

 

電車の時間を考えて由井園は義武を急かし、ルネに行ってきますと声をかける。

 

彼は何食わぬ顔で靴を履きながら、手に忍ばせた紙片をルネが履くサンダルの中に滑り込ませてから家を出た。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2018年13号

 

 

 

彼のそんな怪しげな行動に気づかないまま、由井園は休憩中に君島に相談していた。

 

ルネより先に彼とヤって、処女と童貞を捧げ合うには自分から誘惑して襲うくらいじゃないと前も言われ、今も言われたが、恥ずかしさもあるし、そんなスムーズにできるスキルがそもそもなかった。

 

すると、一服盛ってヤッてしまえという君島。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2018年13号

 

 

そんな犯罪レベルはさすがに頷けないので、君島に様子を窺ってもらいながらアドバイスして欲しいなどと言い出す始末。

 

 

その時、噂の彼が近づいて来た。

 

君島に背中を押され、たたらを踏みながら彼の前へ。

 

取り合えず今夜夕食に誘うだけなのに、付き合っているとは思えないほどもじもじしまくってなかなか言葉が出てこない。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2018年13号

 

 

それも、最後には自分から襲う段取りが含まれているからだったが、なぜか急にもじもじがフッと鳴りを潜めた

 

感情を無くしたように落ち着いた由井園は、なんでもないように彼を食事に誘った。

 

彼は真顔で見つめ続け、君島は微笑ましく眺めていた。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2018年13号

 

 

彼は適当に予定を確認してOKを出し、後で連絡すると答えて去る途中、君島の前を真っ直ぐ前を向きながら通り過ぎようとした時、なんらかの接触をした。

 

 

 

一方その頃、家でくつろいでいたルネはチャイムの音で玄関を開けていた。

 

訪れたのはラネで、顔を見るなり辛辣な言葉を吐きかけられてしまうが、そこには姉を心配する温かみもあり、ルネは妹が恐ろしいことを企んでいるなどと知らずに歓迎して招き入れた。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2018年13号

 

 

 

そして仕事が終わって恋人たちの時間、義武と由井園は居酒屋にいた。

 

彼が零す上司の愚痴を彼女が朗らかにツッコミを入れながら盛り上げ、楽しいお酒を飲んでいた

しかし由井園は、自分がいつ彼を食事に誘ったのか記憶になく、この状況に戸惑っていた。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2018年13号

 

 

君島に背中を押されて緊張してどうしようもなかったのは覚えているが、その後数分の記憶がすっぽり抜け落ちていたのだ。

 

ただ、とても楽しいし計画通りの展開だった

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