ゆらぎ荘の幽奈さん114話
ネタバレ感想

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第二次霊能力ブームを巻き起こし、一躍有名になった如月姫沙羅。

能力はからっきしだが人としてのプライドはしっかりあった彼女の意気は幸せな道を開拓し、売れっ子芸能人としてのポジションを磐石のものにしたのである。

 

114話

すっかりポルターガイストも起きなくなり、平和に目覚めを迎えるようになったコガラシは今朝も静かに目覚め、隣の布団にもう幽奈がいないのを見て、滝行に行ったのだと思った。

 

しかし、見えない何かが自分の膝の上に乗っている感触がある。

 

見えはしないが触れるそれの輪郭を確かめるためにあちこち手を這わせ、揉んでかなり柔らかいことも分かった。

 

柔らかいのは当然、揉んでいたのは幽奈の胸や尻だった。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年28号

 

 

でも見えない彼はそうとは気づかずパンツの中に手を入れてしまい、分からないとは言え手マンしようとした

 

しかし一歩早く、幽奈のポルターガイストが発動したのだった。

 

 

 

それで彼も事態を飲み込み、うららを呼んで調べてもらった。

 

結果、彼の霊能力が封印され、著しく霊能者としての能力が落ちていることが分かった。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年28号

 

 

そう言えば昨晩、例によって狭霧たちの任務を手伝っていたのだが、その際、悪徳霊能者から多くの霊媒道具を押収したときに、霊能力を封印する水晶があり、それを運んだだけで彼は被害に遭ってしまったのだろうと判明。

 

強過ぎるが一部極端に防御力が低い彼の難儀な体質のせいといえば、そうだった。

 

 

とにかく治せるかどうかが肝心。

 

まだ僅かな霊力が残っているものの、放置すれば全て封印されるのは避けられないという。

 

だが、ここで幽霊の幽奈にしかできないことがあった。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年28号

 

 

一時的な処置だが幽霊と触れ合うことにより霊感を刺激し続けて、封印のスピードを遅らせることができ、霊感の回復も多少は望めるのだ。

 

その証拠に、幽奈の三角巾だけふわふわ浮いているのが見えてきた。

ゆらぎ荘の幽奈さん

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年28号

 

 

うららが解除の術式を完成させるまで恋人のようにくっつき続けることが厳命され、お互い、嬉しいやら恥ずかしいやらの時間が始まった。

 

 

だが、そう時間が経たずに三角巾が薄れてきた。

 

すると幽奈はうららに言われた接触面の増大が救護策なのを思い出し、役得を感じながら思い切って抱きつき、胸を押し付けた

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年28号

 

 

しかし、彼は完全に三角巾が見えなくなってしまう。

 

代わりに、純白のパンツが見えるようになった。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年28号

 

 

一縷の望みは繋いだが、相当恥ずかしい事態に陥り、さらに彼はどうしようもない尿意を催して来た