ゆらぎ荘の幽奈さん115話
ネタバレ感想

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コガラシの霊能力が封印され、幽奈の姿がほぼ見えなくなるという危機的状況に陥った。

しかし、幽奈の献身的なボディスキンシップにより、どうにか回復。

むしろ、彼には悪いが幽奈はもう一度同じ役得を味わいたいと思っていた。

 

115話

恙無くコガラシと同じ職場でバイトしていたかるら。

 

ただ、恋に関して奥手なところは相変わらず、仕事終わりにお茶を一服彼に淹れてもらったときに、横に座るだけで一歩前進したと思うほど、全くアプローチできていなかった。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年jジャンプ2018年29号

 

 

しかし、このタイミングでもっと雲雀並みにスキンシップしてやろうと決意。

 

いざそう思って彼に近づこうとするが、心配されるほどギラついてしまい、距離を縮める以前に免疫がなさ過ぎた。

 

そして家に帰れば、深窓の令嬢ごとく、彼を思いながら不甲斐なさに溜息を吐くのであった。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年jジャンプ2018年29号

 

 

そんな悩めるかるらを陰ながら見守っていた雀天狗と部下一同。

 

何かしてあげられることはないのかと考え、雀天狗は緋扇家に伝わる怪しげな古文書を持ち出し、その中に記されていた秘術を用い、かるらの恋敵を排除しようと企んだ。

 

 

 

数日後、かるらがいつものようにワープゲートを通ってゆらぎ荘に移動した際、ハッピートラブルで彼の上に落ちてしまい、期せずして胸を押し付ける格好になってしまった。

 

しかし、いつも慌てて顔を赤くするはずの彼が、なんでもないように微笑んだのである。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年jジャンプ2018年29号

 

 

どうもおかしいなと思っていると、他の住人も明らかに様子がおかしかった。

 

 

午後のティータイム。

 

広間に集まってまったりしているのはいいが、今日はなぜか誰も彼にベタベタくっついていかない

 

かるらは試しに彼に「あ~ん」して朧を煽ってみたが、朧は全くもって動揺せず、彼を婿に迎えることなどできるはずがないとも言い切った。

 

そもそも、彼は彼と呼ぶには不相応な女だからだという。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年jジャンプ2018年29号

 

 

ちょっと何を言っているのか理解できなかったかるらは、改めて朧がここにいる目的を訊ねてみた。

 

すると、玄四郎の嫁としてコガラシを迎え入れるためだと答えた。

 

 

朧がイカれたと思ってかるらは騒ぎ立てるが、他の皆はむしろかるらに不思議そうな目を向け、コガラシ自身まで自分は女だと言い出し、同じ部屋で寝泊りして毎朝くんずほぐれつしている幽奈さえ、訳の分からないことを言い出す。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年jジャンプ2018年29号

 

 

何がなんだか理解できないでいるうち、夜のお風呂の時間になった。

 

すると女性陣が仲良く全員で入っているのはいいが、そこにコガラシもいて、違和感ありまくりだが皆が受け入れ、彼も横に後ろに前に選り取り見取りの胸があるというのに、平然としていたのだった。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年jジャンプ2018年29号

 

 

さすがに彼の良さが消えていくのを見てられなかったかるらは、扇で全員を吹き飛ばした。

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