ド級編隊エグゼロス19話20話
ネタバレ感想

ド級編隊エグゼロスの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

チャチャの協力があり完成したエグゼロスーツ。

自分でデザインを作れることにヤル気を漲らせた宙は他のメンバーにも協力してもらい、夜なべして完成させた。

そして、さっそく露出たっぷりのスーツ姿でキセイ蟲を蹴散らしたのだった。

 

19話

烈人は不思議な夢を見ていた。

 

エネルギーが欲しいか?と問いかけてくる何者かの声。

 

辺りは真っ暗で、自分がどこにいるのか、声の主が誰なのかもはっきりしない。

 

でも、しつこく訊いてくるので無難な答えを言うと、なら己の生理現象に従えなどと、言われるまでもないアドバイスをされただけで、意識が覚醒した。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年8号

 

 

 

ハッと目を覚ますと、目の前に褐色のちっぱいがあった。

 

息を荒げている獣耳のその子はチャチャで、そう言えばさっきの夢の中で質問してきた何者かの口調は、チャチャのそれだった。

 

彼の寝相に乱されたのか、最初か全裸で潜り込んだのか、とにかくチャチャはだった。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年8号

 

 

今日は朝礼があるのでいつもより早く出なければならなかった彼は、慌てて身支度を開始。

 

先に一人で行ってしまったらしい雲母に恨み言を漏らしながらネクタイを締め、何でもいいから腹に入れていこうと思って冷蔵庫を開けるが、ほぼ何もない。

 

何味か分からないが一本だけあった缶ジュースを引っ掴み、ワンピースを捲ってパンツを丸出しにしながら腹をかいている百花に声をかけ、家を飛び出した。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年8号

 

 

だらしなくナチュラルにエロい格好をしている百花は慌しい彼に戸惑いつつ、本部から届けられた試供品を確かめてみようと冷蔵庫をオープン。

 

その試供品は、たった今彼が持っていたものだった。

 

 

 

朝から何も食べずに一日過ごした彼は、放課後になってようやく一息吐き、帰り道の途中でベンチに座りながら朝に慌てて持ってきたドリンクを飲もうとした。

 

その時、何かとツンデレアプローチしてくるようになった紫子が横に座り、フランクフルトを咥えながらアメリカンドックを差し出してくれた。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年8号

 

 

ありがたいが、しょっちゅうやって来る紫子を見て、友達いない説を疑う彼。

 

紫子は東京支部以外の友達を絞り出そうとするが誰も思い浮かばずだんまり。

申し訳なさそうにする彼の名前は出さず、照れながらHフレはいると言い返した。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年8号

 

 

自分の方が赤くなっているくせに、それをごまかすように彼のドリンクを奪い取って一口喉に流し込み、変な味だとご挨拶。

 

わざとか無頓着なのか、彼に間接キスさせようとして飲めと迫る。

 

その通り、間接キスになってしまうのを躊躇する彼。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年8号

 

 

その時、怖い顔をしながら雲母が二人を見下ろして見咎めた。

 

やっぱり間接キスさせて彼をドキドキさせるつもりだった紫子は邪魔者が来たことを邪魔そうにしつつ、このジュースの味が変なだけだと説明。

 

雲母は女同士での間接キスなど気にせずにグイっと一口飲んで美味しいと答え、紫子の企みを期せずして阻止した。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年8号

 

 

だが、ドリンクを飲んだ二人にその影響が表れ始めた。