サタノファニ56話57話58話
ネタバレ感想

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豪華客船で束の間の休息を満喫していた千歌たち。

もちろんただのバカンスではなく、五菱が計画し、羽黒刑務所が死の饗宴をセッティングしていた。

初の実戦は、武闘派でならしているヤクザ連中だった。

 

 

56話

二人仲良くプールで遊んだ千歌と小夜子は、適当に食事をして大浴場に向かっていた途中の廊下で、いかついスキンヘッドを先頭にした3人組にぶつかった。

 

堅気じゃなさそうなオーラプンプンで、後ろの男の袖に血がついているのを小夜子は見逃さなかった。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年31号

 

 

何か嫌な予感がしつつも大浴場へ。

 

行ってみると、結局気が合うのか何なのか、羽黒のメデューサたちも汗を流しに来ていた。

 

しかし、乗り込んですぐ船員とヤったカレンは膣の中に残っていた精子を湯船の中でかき出し、隣にいたカチュアに怒鳴られていた。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年31号

 

 

ここでも千歌にべったりの小夜子は頭を嬉々として洗ってあげ、仲の良さを見せつける。

 

霧子と洋子はラウンジでライブしているところを美伊那に見られていて、流れで一緒に浴場まで来たようだった。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年31号

 

 

できるだけの隠密行動を言い渡されていたが、ウズウズとくる欲望を抑えられなかった霧子はせめて、かつて所属していたバンドではなく、誰もが知っているようなロックナンバーを歌い、それでも歌手として十分に楽しかったという。

 

 

その時、後から入ってきた堂島姉妹の瀬里が霧子の歌を褒めた

 

脱出を決意した姉妹はこうしてゆっくり喋れるのも最後だろうと思い、少し素直になっていた。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年31号

 

 

それで調子に乗った霧子がお湯をぶっかけ、また子供のように取っ組み合いを始める二人。

 

 

明らかな迷惑行為にはっきりと迷惑そうな顔をして湯船から立ち上がり出て行ったのは、腹筋バキバキで筋骨隆々としているが胸は巨乳の巨女だった。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年31号

 

 

霧子は迫力満点のその女を見て、詩音を思い出した

 

 

 

夕食は5時から。

 

吾妻がそう告げて浴場から出て行こうとしたその時、小夜子は訊こうと思っていたことをこのタイミングで訊いた。

 

わざわざこの豪華客船で楽しい思いをさせてから、一体自分たちに何をさせようとしているのか?

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年31号

 

 

嘘か本当か、吾妻は自分もよく知らないと答えた。

 

しかし単純に考えれば、死刑囚で殺人鬼の人格を宿している自分たちにさせたいことなど、殺人くらいしかないだろうと思えた。

 

カチュアにしてみれば、こうして島の外に出れるならそれはそれで良かった。

 

美伊那も、自分たちで殺し合いをさせられるより、以前のクズ男たちみたいなのを相手にする方が、気が楽だった。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年31号

 

 

 

そんな浴場での会話を、吾妻に仕掛けさせた盗聴器で女医は盗み聞いていた。

 

カフェでゆっくり過ごしながら、ウェイターに扮した協力者から「1003」と書かれたメモを受け取り、今夜初の実戦を経験させることに決めた。

 

 

 

その頃、五菱がメデューサたちに殺させようとしている天童組の組長、水野智己は、日課の全裸筋トレに励んでいた。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年31号

 

 

筋肉のキレ具合に満足していたが、さっき擦れ違ったカチューシャ美少女をどこかで見たことがあるような気がするが思い出せず、モヤモヤしていた。

 

その時、筋トレ中の約束事を破って組員のヒロシがドアを開けて話しかけてきたので、お仕置きを与えなくてはいけなくなった。

 

 

夕日に照らされながら、筋トレ中に話しかける禁止事項を犯した彼のアナルを犯しながら、「あいうえお」順で始まる約束事を唱えさせていく。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年31号

 

 

そして「き」の危機管理から危険を連想し、裏切り者が吐いたヒットマンが侵入しているらしいことを思い出し、以前小夜子をどこで見たのか思い出した