インフェクション11巻
ネタバレ感想

インフェクションの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

地下研究所に感染者が侵入し、手引きした者を炙り出す取調べ会議が始まった。

小鳥は漆原の慰み者になりかけた一部始終を隠し、鮫島の圧倒的巨乳の弾力に感動し、そして榎並が自分と同じく重過ぎるものを背負っていると知り、犯人探しは佳境を迎える。

 

89話 榎並の戦い方

パソコンの盗難防止映像に映っていたのは、平然と感染者を侵入させる経路を作っている榎並だった。

 

 

工作している一部始終が流し終わると、榎並は堂々と犯人なのを認め、朗らかに笑顔を見せる。

 

しかし、榎並曰くキレたフリをした鮫島に回し蹴りを顔面に叩き込まれてしまう。

著者名:及川徹 引用元:インフェクション11巻

 

 

それでも、仲間割れに終始しているここの腐った研究者たちに思いの丈をぶつけて罵った。

 

 

90話 解決の糸口

榎並の飴と鞭の絶妙な演説で、研究者たちはあっさり涙を流して自分たちの甘えっぷりを思い知った。

 

感情が限りなくない鮫島はボケーっとするしなかく、なりゆきを見守ることにした。

 

そこに新たに現れたのが、人類を救うことができるかもしれない天才児の香里だった。

著者名:及川徹 引用元:インフェクション11巻

 

 

そして天才過ぎる香里の保菌者騒動解決に向けた論文を読んだ鮫島は、人生初の感動を覚えて涙を流し、香里に仕えて生きることを決めた。

著者名:及川徹 引用元:インフェクション11巻

 

 

91話 ターニングポイント

あまりの感動で睡眠中の香里の手にキスをし、引かれてしまう鮫島。

 

セクハラおばさんと呼ばれようがどうだろうが、感情がないのでめげず、榎並をも利用して香里の特別になろうとするが榎並に拒否られ、理不尽に暴力を振るう。

著者名:及川徹 引用元:インフェクション11巻

 

 

そして、秋保とも連絡を取り合って保菌者騒動解決に向けて本格始動を開始する。

 

 

92話 香里の演説

香里が発見した情報エネルギーという、新エネルギー。

 

それが、保菌者を保菌者たらしめる原因だった。

 

 

あの蛆虫こそが~~だと色々説明を聞いた晴輝は、騒動に巻き込まれた当初に襲ってきた委員長の蛆虫だらけの顔を思い出し、色々合点がいく。

著者名:及川徹 引用元:インフェクション11巻

 

 

そして自分も、女の子関係を解決しなければならないと思った。

 

 

93話 ちゃんと決めてきました

離れ離れになっていた間の紗月をしるために麗に話を聞き、心底自分に惚れていることにようやく気づいて、幼馴染みの気持ちに嬉しいやら戸惑うやらで赤面。

 

ただ紗月の気持ちがどうだろうと、エッチまでして処女と童貞を捧げ合った手前、きららとだけ付き合うと決めていた。

著者名:及川徹 引用元:インフェクション11巻

 

 

しかし、麗は取り合えず日常のきららも知るためにデートを指示。

 

翌日、晴輝ときららは待ち合わせてデートすることになった。

 

 

94話 きららとデート

急なデートの誘いとプランも考えてないことをきららは指摘してくるが、もう満面の笑みで嬉しさを表してくれているので、可愛くて仕方なかった。

著者名:及川徹 引用元:インフェクション11巻

 

 

今日は貸切風呂を掃除して回る代わりに自由に使える許可を取ってくれているらしく、いざ初デート開始。

 

 

一軒目の掃除をさっと終わらせ、裸じゃないのが残念だったけど水着もそれはそれでそそるので、晴輝は浮かぶきららの尻にタッチ。

著者名:及川徹 引用元:インフェクション11巻

 

 

しかし、その手を叩き落とされる。

 

 

でも、道中もなんだかんだいい雰囲気できららはやっぱり可愛いし、彼のムラムラは抑えられない。

 

だから二軒目では、着替え中に後ろから抱きしめてそのまま持ち込もうとした。

著者名:及川徹 引用元:インフェクション11巻

 

 

しかし、大きな声を出されてまたもや拒否られる。

 

 

それでも、彼は愛想笑いを浮かべておねだり。

 

すると、拒否が嫌悪に変わってきららは本気でキレ、風呂には入らずにその旅館から一人で飛び出していったのだった。

著者名:及川徹 引用元:インフェクション11巻

 

 

彼は後悔し、恐怖した。