監禁婚2巻ネタバレ感想

監禁婚の漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

会社で出会った穂花と結婚した優大は、幸せな新婚生活を送れるはずだった。

しかし、結婚する際に仕事を辞めることと監禁されることの条件を飲んだせいで、本当にベッドに括り付けられて監禁され、生殺しの目に遭わされてしまう・・・

 

監禁婚2巻

心も縛り付けられる幸せに辿り着いた優大は拘束を解かれ、やっと穂花と愛し合うエッチをすることができた。

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚2巻

 

 

恋人繋ぎをしながら淫らな顔をし、必死に腰を上下動させている穂花の中はとても気持ち良く、イッた後の彼女が隣でスヤスヤ眠っているのを見ると、幸せな気持ちに包まれた

 

 

日本の朝食のお手本のような温かい朝食と、朝から可愛すぎる嫁。

 

また働くことも認めてもらえた優大は心機一転、穂花と一緒に家を出て職探しに出かけた。

 

別れた直後の穂花が、瞬時に能面のような表情に変わっていたなど知る由もなく。

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚2巻

 

 

 

仕事探しの結果が芳しくなくて肩を落としながら帰っていると、元カノの香織が何度もしつこくメッセージを送ってきた。

 

新しい彼氏と喧嘩したのか別れたのか、後ろ向きな弱音ばかり吐き出している。

 

返信しなくても既読がついて読まれていると分かっているからか、優大に会いたいなどと新婚の彼に甘えてもくる。

 

いい加減ブロックしてやろうとしたその時、天使がバイバイと手を振っているスタンプを送ってきた。

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚2巻

 

 

これで連絡を止めにするとも取れるが、弱音を吐き続けた後のこれでは、まるで自殺を考えているように思えた。

 

 

雨まで降り出し、嫌な想像が離れなくなった彼は仕方なく、元カノの部屋まで走り、鍵が開いていたので浮気ではなく様子を見るためだと言い聞かせながら入った。

 

そして廊下の先の部屋に入った瞬間、後頭部を殴られ気を失った

 

 

 

目を覚ました時にはソファに括り付けられ、元カノの香織に見下ろされていた。

 

心配してきたのに殴り倒され、拘束された優大は当然怒り任せに外せと怒鳴りつける。

 

しかし香織は表情変えず、思いっきりビンタを食らわせた

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚2巻

 

 

止めろと怒鳴ろうが痛いと訴えようがビンタを続け、俺が何したんだよ?と彼が弱音を吐くと、ついにグーパンを繰り出した。

 

そして憎しみを湛えた目で、殺意を言葉にした

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚2巻

 

 

 

花と水を捨てて空になった花瓶を手にした香織は、自分が捨てられたと思い込んでいるようだった

 

しかし、彼からしてみれば彼女が浮気したから身を引いただけだった。

 

 

だが、このままで確実に殺される。

 

彼は穂花が待つ家に帰るために殺さないでくれと叫んだ。

 

すると、香織は自分をオカズにしてオナニーしろと条件を出してきた。

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚2巻

 

 

頭蓋骨を砕くには十分硬そうな花器には敵わず、受け入れると、香織はすぐにベルトを外してチャックを下ろし、パンツごとズボンを下ろして久しぶりに元彼の股間を露にした

 

 

手に花器を置き、どっちかと問う香織。

 

どっちの手でしごくか迷った彼は返事が遅れ、それだけでビンタ一発。

 

 

結局、利き手の右にした。

 

しかし、いじり始めてもても命がかかっているこの状況では勃起できそうになかった。

 

窺うように香織を見ると、ちょっと嬉しそうに上の服を脱いでブラ姿になり、萎んだままの彼の股間の前に足を乗せた

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚2巻

 

 

唾を垂らして滑りを良くしてから手コキし始め、攻められるのが好きだったよね?と話しながら自信満々にこすっていく。

 

しかし彼は否定し、合わせてただけだと言い返した。

 

 

それでまた機嫌を損ねてしまってまだ柔らかいペニスをぐっと強く握られてから、脱いだ服で首を絞められそうになる。

 

片手が自由になっただけでは、まだ一発で殺される可能性がある。

 

彼は観念してオナニー再開を宣言すると、香織はもっとオカズにしやすいようにM字開脚してくれた。

著者名:近藤しぐれ 引用元:監禁婚2巻