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すんどめミルキーウェイ
31話32話ネタバレ感想

すんどめミルキーウェイの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

ゲス童貞と彼女、会社の同僚に宇宙人姉妹で始まった同居生活。

義武はこのハーレム生活を活かして5Pを企むが、引越し初日の夜から恐ろしい女の幽霊を見てしまい、眠ることさえままならなくなった。

 

31話

もちろん同居している彼女たちに相談した。

 

しかし、誰もまもとに取り合ってくれなかった

 

 

彼女の由井園は彼氏が助けを求めていようが、そもそもオカルト系は苦手なのでシャットアウト。

常識人で気の強い君島は、丸っきり信用していない。

ラネも同じく端から彼自体を信用しておらず、ルネは拒みはしないものの何も理解していないようだった。

 

 

彼は本当に切羽詰っていた。

 

仕事も人間関係もそつなくこなし、女に対してゲスの極みであるものの時折見せる優しさと常識のギャップで惚れられることもしばしば。

 

しかし、夜寝ようとする度にこれでもかと恐ろしい顔で湧いて出てくる幽霊相手では、どうしようもなかった。

 

 

 

誰も頼れないとなった彼は、自分でどうにかすることにした。

 

それっぽい白装束を着込み、それっぽい小物をジャラジャラ身につけ、邪気から家を守ってくれそうなヒイラギ片手に悪霊退治を決行することにした。

 

付き合ってくれるのは、何も見えないし感じていないので怖がりようの無いルネだけ。

 

 

いざ成仏させてやるから出て来いと怒鳴りつけてみると、意外にも女幽霊は穏やかな声音で彼の提案に返事をしてきた

 

普通に話しが通じてしまうことにも彼はビビり、足がガタガタ震えるが、ここで逃げてはろくに睡眠もとれずにハーレム生活を満喫するどころではない。

 

成仏に反応を示す幽霊を誘き出すため、ヒイラギをバサバサ振って成仏をエサにすると、幽霊は壁からじわじわ浮き出て、あの恐ろしい目で見つめてくる。

 

 

こればっかりは怖くてしょうがなかった彼は、一旦ストップをかけた。

 

出て来るには出てきて欲しいが、そのいつものTHE悪霊風の見た目をどうにかしてほしいと提案。

 

自分なりにできる限りの可愛い見た目に変えてから出てきて欲しいと頼むと、話の通じる幽霊は時間はかかるけど、と彼の言葉を受け入れ、お化粧のために壁の中に戻っていった。

 

 

何も見えないルネが彼の一人芝居に微笑ましい目を向けてから30分、ついに可愛くなったらしい幽霊が再度にじみ出てきた。

 

 

生前の姿に戻っただけなのか、詐欺メイクで塗りたくったのか、とにかくめちゃくちゃ可愛い見た目になっていた

 

彼は瞬時に幽霊ではなく、可愛い女を見る目に変わった。

 

 

ルネもヘッドホンを調整することにより、ようやく超絶可愛い幽霊を見ることができていた。

 

 

この見た目ならむしろ毎晩夜這いして欲しいくらいだったが、成仏の約束を反故にしては恐ろしい見た目に豹変するかも分からない。

 

今回は約束通りに成仏させることにするが、その前に一つ、これだけ可愛い女を触らないわけにはいかないと思い、胸元に手を伸ばしたが、そううまくはいかなかった。

 

 

幽霊はなぜ彼の部屋に毎晩現れたのか語り出した。

 

曰く、男一人で女性に囲まれて淫欲の日々を送っていることが羨ましかったのだという。

 

 

幽霊こと角倉きのは生前この家に夫と住んでいて、性欲の強い夫の欲望をあっちではバックで受け止めて注がれ、こっちでは駅弁で突き上げられて注がれ、また玄関では朝勃起を静めるために出勤前の夫に行ってきますのチューならぬ行ってきますバック等でヤリまくっていたらしい。

 

 

そんな恥ずかしい生前の夫婦生活をあられもなく打ち明けておきながら、まだ言い足りないことがあるはずなのに頬を赤らめて言い淀んだ

 

 

彼はすぐに、愛し合っていた夫にも言えないようなエッチ願望があったのだと察し、それを経験できないまま死んだのが未練なのだろうと指摘した。

 

 

図星を指されたきのはそれでも言い淀む。

 

彼はここでゲスとは程遠い優しさを見せて話すよう促し、成仏の約束を守れるよう協力を申し出た。

 

きのも思わぬ優しさにほだされ、ついに夫にも言えなかった恥ずかしい性癖を白状したのだった。

 

 

 

後日3人は、人で溢れる東京のとある駅にいた。

 

 

電車を待つ人で賑わうホームで彼はカメラを構え、きのにできるだけ可視化するよう注意し、流れでくっついてきただけのルネは手を合わせて見守った。

 

そして電車が入ってくるアナウンスがされたと同時に、きのは着物をはだけてノーパンノーブラの裸体をさらけ出し、彼はばっちり写真に収めた

 

 

きのの未練は、レベルの高い露出プレイができなかったことだった。

 

きのの姿は、霊感の強い人には見えているようだった。

 

しかし、撮られる一瞬だけ存在を強くしていたので、目撃者は夢か幻でも見たと思い込むしかなかった。

 

 

そして次は電車に乗り込み、胸を丸出しにしたところを一枚

 

続いて電車から降りた駅前で、手すりに座って大股を開いたところを一枚

 

 

場所を移して繁華街へ。

 

 

人で溢れる横断歩道の真ん中で立ち止まり、尻を突き出し着物を巻くりあげ、振り返り様にくぱっと広げて一枚

 

きのは死後にようやく望みが叶えられてほくほく。

 

彼はこれこそ心霊写真だと思い、ルネにも役割を与えることにした。

 

 

羞恥心克服の特訓として、きのと一緒に露出プレイをしろと指示。

 

ルネは、きのはいざとなったらさっと消えられる幽霊だと反論したかったが、大義と彼に惚れている弱みで従うしかなかった。

 

 

 

コンビニで二人仲良くおはだけを一枚

 

 

ルネが下半身露出バッティングセンターで一枚。

きのは天下の往来で四つん這いくぱあで一枚。

ルネは親子連れに賑わう公園で痴女らしく一枚。

 

 

300枚近く露出プレイ写真を撮ったところで、きのは随分満足したようだった。

 

 

露出プレイは十分楽しんだきのは艶かしく微笑み、露出ではなくもう一つ叶えて欲しいことがあるという。

 

それはシンプルに一番気持ちいいSEXだった。

 

 

 

実体がないのは心配ご無用、きのは今日一日一緒に露出プレイしたルネの中に入り込み、あっさり憑依を成功させて体のコントロールを奪った

 

身体を奪うや否や、生前ヤリまくっていたきのは成仏すべく、ルネのたわわっぱいをさらけ出して彼を誘惑。

 

 

今日何度も見せてきた尻を突き出してくぱっと押し広げる体勢を間近で披露し、今すぐ挿入可能にぐっちょり濡れているところを見せ付ける。

 

恥ずかしがりのルネが言いそうも無いいやらしい台詞に、身体を奪われたルネは意識だけで絶叫。

 

 

彼は普通に興奮し、初めて明るいところでくっきり見えるルネのぐちょ濡れオマン○をまじまじと見つめ、仔細に眺め回した。

 

そして遠慮せず、きのになったルネの溢れ出る泉を舐め回し始めた。

 

きのはおしとやかそうに見えて、いやらしい言葉を恥ずかしげもなく連発する好き者だった。

 

 

喘ぎ、よがり、求め、エロワードを連呼

 

真っ赤でだらしないアへ顔を晒しているのに変身する気配のないルネの身体に、彼もチャンスだと思った。

 

 

彼は階段の踊場でフル勃起したものを取り出し、ぐちょぐちょになったルネの股間に先っぽをくっつけた。

 

ルネが羞恥心で変身しないのなら、これで約束が果たせると思った。

 

 

性欲モンスターのきのは久しぶりに感じる男根の感触でさらに顔を蕩けさせ、いやらしくおねだりして待ち受ける。

 

彼は迷いながらもゆっくりと腰を押し出し、つぷつぷ中に入れていく

 

 

挿入具合でルネの羞恥心は上がっていき、きのの支配に抗おうとする。

 

 

そしてやはり彼はこれでは約束を本当に守ったことにはならないと思い、入り口をくにくにしただけで処女膜を破る前にすっぽ抜いた

 

と同時にルネの羞恥心は限界を突破し、きのを身体の中から追い出した。

 

 

階段を転げ落ちた彼は、フル勃起を丸出しにした情けない学校で気絶していた。

 

 

結局きのを成仏させるのは失敗し、家に逆戻り。

 

見た目は超絶可愛いままだったので他の3人も見えていたが、6人目の同居人を認めようとはしなかった。

 

 

32話

生前の姿を取り戻し姿を見えるようにしたきのとも、普通に同居スタート。

 

おしとやかそうな見た目に反してエッチ大好き性欲溢れる美女のきのを目の前にして、彼が我慢できるはずもするはずもなかった。

 

 

そんなこんなできのは今、彼に跨っていやらしく腰を振りながら自分の乳首をいじり、喘ぎに喘いでもっともっとと求めていた

 

それに彼も日頃の筋トレの成果を発揮すべく、頑張って突き上げようとしていた。

 

 

しかし、全てスカだった。

 

 

いいぞいいぞと言いたいところだったが、そそり立つ男根にも胸を揉もうとした手にも何の感触を感じられなかった。

 

なぜならきのはあくまで実体のない幽霊で、誰かに憑依しなければ生者と触れ合うことはできなかった。

 

スタイル抜群のエロエロ美女を目の前にして何もできずに生殺し状態の彼は、泣くしかなかった。

 

 

気持ち良くないがエロ可愛いきのを見れば勃起はするので、発散できない彼はフル勃起させたままバカみたいに駄々をこねるが、ルネは一回失敗しているので無理。

 

由井園と君島とは、ルネとの約束があるから挿入はできない。

 

そうなれば、恥ずかしくても変身しないラネしかいなかった。

 

 

彼はさっそく素っ裸で部屋を抜け出し、そろりそろりと廊下を進み、ラネの部屋に侵入しようとした。

 

忍のように音を殺して部屋の前にたどり着き、ドアノブを掴んだ瞬間、強制ワープさせられて家の壁に90度で立っていた。

 

当然、重力のままに落下して地面に叩きつけられた。

 

 

 

一晩全裸で気を失っていた彼はこれまた当然体調を崩して熱を出してしまった

 

地球人二人は心配しながらも、寒い中全裸で野外で寝るバカさに呆れを隠し切れず、ルネはただただ心配した。

 

もちろん自分が仕掛けたトラップにまんまと引っかかって自業自得な目に遭ったと知っているラネは、自分を狙ってきた短絡さをバカにし、精神的ダメージも与えて反省を促した。

 

 

しかし、看病を任されたラネはどんどん熱が上がっていくと焦り、死ぬと騒ぎ、彼が辛そうにしているのを心配してひとっ走りドラッグストアに薬を買いに出て行った

 

 

彼を監視するためモニターしていたラネがチラッと様子を窺うと、彼もそれが分かったかのようにラネが見ていると思って話しかけ始める。

 

どうせ苦しんでいる自分を見て笑っているんだろうと自虐的に笑みを零しながら、よろよろと立ち上がる。

 

そして、せめてもの逆恨み仕返しとして、パンツを脱いで弱っていてもフル勃起を見せつけた。

 

 

それだけではなく、恥ずかしげもなく仁王立ちしながらのオナニーまでし始め、パイパンで姉に愛を注がれて育った性に疎そうなラネに見せることで辱めを与えていく。

 

しかし、調子に乗った彼はばったり倒れてしまうのだった。

 

さすがのラネも慌てて彼のバイタルサインをチェックし、本当に洒落にならないレベルで悪くなっていっているのが分かり、渋々様子を見に行った。

 

 

 

下半身丸出しのままぶっ倒れている彼のあそこをできるだけ見ないようにして、布団に戻そうと奮闘するが、美少女フォルムでは見た目通りの非力さで、少し移動させるのも一苦労。

 

ようやく布団の上に寝かしたかと思うと彼はすぐさま寝返りをうち、ラネの下腹部を枕代わりにした

 

もう回復して襲いにきたかと思ったが、彼は本当に寝返りを打っただけでまだ意識が朦朧としていた。

 

そして膝枕の上で、「ブッキー」と呟いた。

 

 

顔を火照らせ、本当に苦しんでいる彼を見たラネはほだされ、子供のように汗ばんでいる彼をそのままにしておいた

 

 

その直後、彼が急に呻き出した。

 

 

呼吸も荒くなり、ラネがまたバイタルを調べてみると、ついに体温が40度を超えてしまっていた

 

地球人の男は体温が上がりすぎると生殖機能を失うと聞き及んでいたラネは、最悪の事態になることを恐れた。

 

 

背に腹は変えられず、効くか分からないスポポポン星人用の回復アンプルを注入。

 

回復してくれと願って打ったそれはあり得ない位に効果覿面。

 

彼は雄叫びを上げながら立ち上がり、みるみる筋肉を肥大させていく。

 

服を引きちぎってまた全裸になり、あそこのサイズも人間レベルを遥かに超えていた

 

更に性欲もフル充填されたらしく、目の前のパイパンラネに狙いを定めた。

 

 

理性どころかまともな意識もないらしい彼はラネに襲い掛かり、一掴みで服を引きちぎり、露になったちっぱいにむしゃぶりつき、ゴツゴツに太くなった指を小さな入り口にねじ込もうとした。

 

化け物のような顔で乳首どころか乳房ごと吸い上げようとする彼。

 

 

ラネは変身して逃れようとするが、なぜか変身できない

 

戸惑っているうちに小さな入り口に指がまともに入らないと分かった彼は、足首を掴んで軽々持ち上げ、見下ろす体勢でパイパンを見つめた

 

そして、分泌し始めた愛液を吸い尽くさんばかりに吸い始めた。

 

 

ラネはまともに抵抗できず、されるがままに快楽に喘いだ。

 

 

ダメ、ラメと言っても理性を失っている彼は止まらず、舌がぐねぐね入り込んできて、いくらでも吸われそうなほどの吸引力が中を駆け巡る。

 

腕に彼のビッグマグナムの感触を感じながら、ラネは潮を噴かされてしまうのだった

 

 

 

直後、彼も体力を使い果たしたのかまたぶっ倒れたのだった。

 

しかしそれは、ラネが犯されるところをしっかり見届けたSAG2のヘルプだった。

 

 

 

翌朝になると、彼はすっかり元通りに体調が戻っていた。

 

彼ははっきり覚えていなかったものの、ラネが看病してくれたような気がして、リビングでテレビを観ていた彼女に取りあえずお礼を言っておいた。

 

それでまたキュンとしてしまったラネは、ブッキーが何のことなのか訊いてみた。

 

それがミニとは言えない飼い豚の名前だと聞かされ、やはりキュンとしたのはなかったことにするのだった。

 

 

感想

すんどめミルキーウェイ31話32話でした。

これまたかなり清楚ビッチ系の変態幽霊が増えましたね。最高です。

つまり、今後はきのが住人に憑依して夫としていたようにところ構わず彼を誘惑していくと思いましたが、そこまで傍若無人ではまだないようですね。

代わりにツンデレラネが頑張ってくれたので、満足です。

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