ド級編隊エグゼロス21話
ネタバレ感想

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エネルギーを高めるドリンクを飲んだ雲母と紫子は、カラオケで彼を烈人を落とすエロコスプレ対決。

そんな彼は、意中の雲母ではない百花と恋人のフリをしながらキセイ蟲退治。

その戦いで、百花もついに新エグゼロスーツをお披露目したのだった。

 

21話

どんな風の吹き回しか、サイタマ支部に所属する烈人たちはお泊りで海水浴旅行を本部からプレゼントされた。

 

チャチャもルンバも抜きのエグゼロスメンバーだけの一泊旅行の海辺の町に送ってもらった彼らはおじさんへのお礼もそこそこに、水着でスタンバイばっちり見晴るかす大海原に歓声をあげた。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年9号

 

 

 

千葉の房総か日本海側の穴場を思わせる場所だが、ここは東京都内の肌金海岸

 

しかもヌーディストビーチ化計画進行中らしい有名観光スポットだが、人気は全くなしのラッキーデイだった。

 

 

遊びたい盛りの彼から砂浜へ駆け出し、宙と百花が慌てて後に続く。

 

そんな3人を雲母はやれやれという風に見やるが、走り出したくて堪らないのが舞姫には丸分かりだったので、気遣いの子の彼女は自分がシートの準備をしておくと伝えてあげた。

 

雲母が走り出し、一人になったところでまず日焼け止めを塗ろうと水着のブラをずらしたのだが、背後の影には気づいていなかった。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年9号

 

 

実は海は初めてだった雲母は浮き輪に乗り、ぷかぷか波の揺れを満喫していた。

 

しかし、悪戯っ子の百花と宙に引っくり返され、海の塩味を味わされた。

 

 

その時、手になにやら妙な感触が。

 

水の中から上げてみると、気持ち悪いぷにっとした棒状のものがくっついていた

 

それを平気で触れる宙によれば、おそらく無害毒なし安心のナマコだろうという。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年9号

 

 

それならと雲母は指先で触ってみると、先っぽから体液を顔にぶっかけられてしまった

 

毒液ではなさそうだが無害とは言えない気持ち悪さに雲母がイラだった直後、浜辺で日焼け止めを塗っていたはずの舞姫が悲鳴をあげた

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年9号

 

 

彼女は上半身裸のまま大量のナマコに包囲されてしまっていた

 

 

さらに海で遊んでいた彼らも気づいた。

 

いつの間にか、水面にも足元にも数え切れないほどのナマコがいることに。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年9号

 

 

さすがに気持ち悪すぎる光景の中で海水浴ができるわけがなく、エグゼロスメンバーは為すすべなく逃げ出した。

 

 

 

急いで服を着て予約していたホテルへなだれ込んだ。

 

せっかくの海水浴旅行の楽しみが早々に終わり、一心地ついて彼がトイレに行ったところで、女将さん登場。

 

着物姿の美人女将によれば、近頃は閑古鳥が鳴きっぱなしでエグゼロスメンバーが久しぶりのお客さんらしい。

 

舞姫が予定より早く着いてしまったことを詫びると、海に行ったのなら仕方ないと女将さんは言ってくれる。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年9号

 

 

あの体液をぶっかけてくるナマコはテッポウナマコとこの辺りでは呼ばれ、今年になって急に大量発生したせいで、観光客が激減してしまったのだという。

 

ということで、彼らももう海で遊べそうになかった。

 

 

それはそれとして、今日は外部の業者にナマコ駆除を依頼していて、予定時刻より遅れていることに気を揉んでいるようだ。

 

そんな話をしたからか、タイミング良くナマコ退治の業者がやって来た。

 

その業者とは、トーキョー支部の紫子萌萎、さらに見たことがない眼鏡美少女の3人だった。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年9号

 

 

お互いになんでここにいるのかとわちゃわちゃ訊き合うが、エグゼロスが向かう先にキセイ蟲有り

 

雲母たちは旅行だったが、紫子たちは言わずもがな任務で肌金にやって来たのだった。