ハンツートラッシュ15巻
ネタバレ感想

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篠崎にフル勃起した写真を撮られてしまった浜路。

萩原のことが頭の片隅にありながら速水の家に行き、いい雰囲気になってパイズリまでしてくれ、後は彼女の中を濡らして挿入するだけ。

その前に、速水パパに見つかってしまい、それがきっかけで速水から距離を置かれてしまうのだった。

 

15巻

速水に浜路が好きだと指摘された萩原は否定しきれなかった。

 

自分の気持ちを確かめる間もなく、速水は言うだけ言って走り去った。

 

 

浜路は速水にほぼ別れを突きつけられた状態ですっかり元気がなくなり、部活中も上の空で呆けていた。

 

中島たちは見かねて、いつものノリで速水とヤリまくったのか?だの、乳首の色はどれだ?だの訊き、浜路に無理やり大きな声を出させることで元気を取り戻させた。

著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ15巻

 

 

そして水球の楽しみと言えば女子の食い込み鑑賞だと中島が言い出したところで、萩原もやって来た。

 

しかし二人は視線が合うだけで赤くなり、気まずさを隠せない。

著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ15巻

 

 

それに目敏く気づくのが萩原を視姦したりして楽しみ、注視している篠崎だった。

 

速水と別れたらしい浜路と近づくチャンスなのに、お互いによそよそしさが増して見えることに、篠崎はお着替えをしっかり見ながら気になって仕方なかった。

著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ15巻

 

 

 

浜路は篠崎から、萩原が気絶中にキスしたと聞かされたせいで悶々とした気持ちが治まらず、放課後、篠崎に連れられてカフェで話すことになった。

 

そして篠崎は萩原に、浜路がキスを自慢して回っていると嘘のメールを送り、彼に内緒でカフェに呼び出した。

 

篠崎はタイミングを見計らってトイレに立ち、浜路と萩原を鉢会わさせたのだった。

 

更に篠崎は彼の傘をパクッて姿を消し、二人が相合傘で帰らざるを得ない状況も作り上げた。

 

二人は相変わらず気まずいまま篠崎もいなくなったし帰ろうとなり、計画通りに萩原が自分の傘に入るよう誘ったのだった。

著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ15巻

 

 

帰る道すがら、お互いに篠崎に騙されて余計な気遣いをされたのだと気づきながらも、萩原からキスのことを切り出そうとした。

 

その時、一つの傘では防ぎきれないほど土砂降りになり、公園の屋根の下で止むまで待つことになった。

 

 

それぞれ濡れたところを拭き始めるが、浜路は見慣れている萩原の生足もスカート姿だとまた違う色気があって釘付けになってしまう。

著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ15巻

 

 

濡れたところを拭き終わって一息ついたところで、また萩原から浜路がフル勃起したまま倒れているときにキスしたことを切り出した

 

それで彼は篠崎が本当のことを言っていたと思ったが、彼はあの時気絶していて、萩原は彼がキス自慢していると聞いていたので、お互いの話が食い違ってこれも篠崎にハメられたのだと気づいた。

 

 

でも、萩原がキスしたことには変わらない。

 

その理由が明かされぬまま身体が冷えてきて、萩原から身体をくっつけた

著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ15巻

 

 

そして彼も暖めあう名目で、腰を抱き寄せた。

 

 

萩原は腰に感じる力強さと彼の体温に、素肌が触れ合っているような錯覚がし、内側から熱くなっていくような気がし出した。

 

どんどん速くなっていく鼓動が伝わりあっていくと、どちらの妄想なのか、それとも二人が同じ願望を抱いたのか、このまま野外で裸になって抱き合う光景を思い描いた

 

浜路はいい雰囲気に任せてキスした理由を訊くが、萩原は恥ずかしくて言葉にはできない。

 

しかし、彼の目線から逃れられず目を閉じてしまう

 

だが、速水のことを思い出して勢い任せの二度目のキスはしなかった。

 

 

 

翌日、萩原は篠崎に詰め寄ったが逆に浜路との進展具合を聞かれ、キス未遂を思い出してまた心乱されてしまう。

著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ15巻

 

 

片や浜路は萩原のことを気にしながら、返信がなくても何通も速水にメッセージを送り続けていた。

 

 

いい加減、速水と話がしたかったので夜に家にまでおしかけた。

 

無理を言って出てきてもらって久しぶりに二人きりになると、ついたわわな巨乳に目がいってしまって懐かしさを感じつつ、思い出深い河川敷の階段へ。

著者名:こばやしひよこ 引用元:ハンツー×トラッシュ15巻