デスラバ1巻ネタバレ感想

デスラバの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

アプリで配信停止にまでなったデスラバ。

訳の分からないまま拉致られ、目覚めたらどこかの閉鎖空間。

そこまではありきたりだが、今作はルールがはっきりしないまま個性的な女の子たちがとにかく誘惑しまくってくるのだ。

 

デスラバ1巻

平々凡々な男子高校生が気づくと、そこは見覚えのない薄暗い部屋の中だった。

 

しかもなぜか、手足を椅子に拘束されてしまっていた。

 

いつから、どうしてこんなところでこんな目に遭っているのか?

 

助けを求めて叫んでみた直後、後ろから誰かが耳元で囁いた。

 

人類のためにあることをして欲しいなどと、もっと訳の分からないことを言い出したその人物は、乳首だけかろうじて隠す水着か下着が分からない布を身につけた痴女だった。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ1巻

 

 

 

囚われの男子高校生藤代は思い出した。

 

 

登校中、ある理由で女の子からの遊びの誘いを邪険に断り、その場面を見てた彼女持ちのいけ好かない同級生にだから童貞だなんてからかわれ、そいつが急に胸が苦しいと言い出してすぐ、通りかかった車に連れ込まれたことを。

 

 

 

藤代が目の前の露出90%の巨乳に目を奪われ、まともにこの状況を整理できないでいると、痴女は別に殺し合いをしてもらうわけじゃないと、可笑しそうに微笑んだ。

 

痴女が藤代にして欲しいこととは、エッチだった。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ1巻

 

 

エッチ=性交だと藤代が理解するや否や、痴女は胸を押し付けながら抱きつき、甘くいやらしい言葉をまた耳元で囁いてくる。

 

 

狭い椅子の上でも強引に膝に乗り、彼のシャツのボタンを引きちぎって半裸にさせ、痴女らしくリードしてあげるなんて吐息をかけながらまた囁き、耳を舐め、唇を唇で塞いだ

 

ねっとりとした舌に舌を絡め取られた彼は、初めての感触に我を忘れそうになった。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ1巻

 

 

ねっとりディープキスに続き、顔をパイズリしながら薄くて小さい布一枚しか身に付けていない下半身を擦り付けてくる

 

彼はもうヤッまおうかと思ったが、子供の頃にしたさやかとの約束を守るため、美少女痴女の誘惑に抗った。

 

 

するとプライドを傷つけられたらしい痴女は、「私は淫乱、私は淫乱」と脳内で自分に言い聞かせ、自慢の巨乳を彼の下半身に押し当て、乳首をぺろっと舐めあげた。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ1巻

 

 

彼は、自分も知らなかった性感帯を痴女に白状してしまう形になった。

 

 

執拗に乳首を集中攻撃し始める痴女。

 

おもしろいほどにびくびく感じて情けない喘ぎ声を漏らす彼。

 

そして最後の甘吸いで、彼は股間に電気が走ってフル勃起してしまうのだった。

 

 

硬さを膝で感じた痴女は、これでもかとほくそ笑んだ。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ1巻

 

 

性欲でボーっとし出した彼に構わず、ベルトを外してパンツの中に手を突っ込み、直に触って準備万端なことを確かめる。

 

自分も十分に濡れているのを、彼の手の甲に押し付けて分からせ、ついにエロ下着を横にずらして彼に跨った

 

ギリギリで隠れているだけの格好が全裸より逆にエロい、迫力満点の対面座位。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ1巻

 

 

彼はしかし理性を取り戻し、痴女の耳元で大声をあげて怯ませようとした。

 

 

だが痴女は少しイラっとしただけでめげず、彼の髪を掴み、鼻を抓み、強引に口を開かせてまた濃厚なキスをぶちかまし、乳首に引っかかっていたブラ部分までずらして見せた。

 

ピンク色の綺麗な乳首までお披露目しながら、彼の先っぽと濡れた入り口をあてがった。

著者名:智弘カイ 引用元:デスラバ1巻