ガイシューイッショク14話15話
ネタバレ感想

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不動産屋に勤める小森。

お客さんとしてやって来たエロ漫画家志望の境みちるとひょんなことから強制的に同居生活が始まり、エロ漫画みたいなエロい日々が始まるが、彼女は性格がキツすぎてオーガズムを感じさせるか勃起してしまうかの極限バトルで一線を越えることはなかった。

恋愛感情は一切生まれそうにないが、彼女の身体はまさぐりまくっているので今すぐにでもエッチしたくて堪らない。

だが、無理やりすれば本当に性犯罪者にされてしまうかも知れない。

しかし、みちるが密かにピンクローターを使用したらしいことが分かり、感じるか勃起するかの勝負の過激度が急上昇しようとしていたのだった。

 

 

14話・15話

小森がネット注文したピンクローターをみちるが受け取り、密かに使用したらしいことを見抜いた彼は、思い切って負け越し中だったが勝負を挑んでみた。

 

プライドだけはすこぶる高いみちるは、自分が好奇心に負けてピンクローターを使ったなど断じて認めようとしないが、顔にはあからさまに出ていた。

 

だから、彼がピンクローターを捨てないと言うのであれば、勝負を受けるしかなかった。

 

彼はその恥ずかしさをどうにか隠そうとする絶妙な表情だけで、軽く勃起してしまうのだった。

著者名:色白好 引用元:ビッグコミックスペリオール2018年17号

 

 

彼はごまかしながらソファに腰掛け、股間の膨らみをうやむやにしようとしたが、以前、デニム生地のパンツを彼が穿いていた際、生地の固さで勃起しているかどうか判別し辛いことがあった。

 

だからみちるは、今回の勝負からはパンツ姿でしようと提案する。

提案という形ではあるが彼に拒否権などなかった。

 

だが彼は、ならばみちるも脱がなければフェアじゃないと言い返し、思い止まらせようとした。

 

しかし、彼女は自分も脱ぐことをあっさり了承したのだった。

著者名:色白好 引用元:ビッグコミックスペリオール2018年17号

 

 

男と女。

感じるか勃起するか

 

圧倒的に男の方が不利なのは言うまでもなかった。

 

 

 

まず言いだしっぺの彼から脱いだ。

 

もうフル勃起してしまっているのを隠し立てせず見せつけ、まだ勝負は始まっていない今、本番に備えての勃起疲れを促しているんだという、口からでまかせで切り抜ける。

 

あくまで作戦で勃起させているんだと強気にゴリ押しすると、事のほかあっさりとみちるは納得してくれた。

著者名:色白好 引用元:ビッグコミックスペリオール2018年17号

 

 

そして、彼女も潔く脱いだ。

 

色々と大人の階段をまだ登っていないらしい彼女はこれでもかと恥ずかしそうに顔を赤らめながらショートパンツを脱ぎ、レースで縁取られた可愛らしい下着姿になった。

著者名:色白好 引用元:ビッグコミックスペリオール2018年17号

 

 

 

もう勝負を始める準備は整ったが、いつになっても勝負が始まらず、みちるはイライラし始めた。

 

それも仕方なく、彼はみちるの下着姿を見たせいで勃起が治まる気配がなく、さっきよりもむしろガチガチに勃起していたのだ。

 

今開始すれば、同時に負けが決定してしまう状況だった。

著者名:色白好 引用元:ビッグコミックスペリオール2018年17号

 

 

勝つには、一発トイレで抜いてからが賢明だが、今行けばどう考えてもオナニーしに行ってきますと宣言しているようなものだし、コップに出した精子をみちるに見つけられてしまった過去がある。

 

 

パンツをこれでもかと膨らませながらどうしたものかと考え、ピンクローターをいじっていると、スイッチが起動して、思った以上の振動にびっくり。

 

それを使うのは反則だと指摘するみちるの表情は、確かに動揺していた。

著者名:色白好 引用元:ビッグコミックスペリオール2018年17号

 

 

彼は正直にピンクローターを使ったのかどうか問い質したが、またもごまかす彼女の表情の絶妙なエロさに、治まるどころか共同生活が始まって以来、最高の怒張レベルに達さんとしてしまった。

 

みちるが勝てばピンクローター廃棄。

著者名:色白好 引用元:ビッグコミックスペリオール2018年17号

 

 

彼が勝てば、ピンクローターを使ったことを認め、数々の変態呼ばわりを謝罪。