ド級編隊エグゼロス22話
ネタバレ感想

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リフレッシュするための、穴場の海水浴場に来たサイタマ支部のエグゼロスメンバーだったが、卑猥なナマコが大量発生していて、流れに抗えずキセイ蟲退治で、くんずほぐれつのぶっかけ祭りになってしまう。

でもヒーロー活動の後には、最高の景色を眺めながらの温泉で癒されたのだった。

 

22話

激しくもぬるぬるの戦いを終えてから一夜が過ぎ、清々しい朝が訪れた。

 

 

烈人は女っぽく見える男の燈馬と二人部屋だったはずだが、小ぶりなおっぱいを手に感じて目を覚ました。

 

しかしやっぱりそれは、Aカップくらいありそうな乳首がコンプレックスの燈馬の胸だった。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年10号

 

 

そこで、トーキョー支部の彼らと一緒に旅館に泊まったことを思い出した。

 

 

唯一の男子同士、燈馬が興奮するシチュエーションも白状してくれたことだし、仲良くしていきたいところだが、寝相が悪すぎて浴衣の乱れが、男だと分かっていても艶かしい

 

だから、親切心で直してあげようとしたタイミングで、百花と紫子がノックもせずにいきなり入ってくるものだから、まるで男色に目覚めたかのような光景を見られてしまうのだった。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年10号

 

 

当然あけすけな二人は、彼が可愛い男子に手を出してしまうほど溜まっているのだと勘違い。

 

溜まっているというより溜めるための行為がヒーローには必要なので、二人が近づいたその時、否定しようとした彼は二人の浴衣をずり下げてしまい、朝っぱらから仲間の胸の格差を目の当たりにするのだった。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年10号

 

 

 

ナマコを倒したことで、旅館の女将は感謝感激。

 

せめてものお礼に豪勢な朝食を用意してくれ、ヒーローたちは遠慮なく舌鼓を打ち始めた。

 

美味しい旅館飯を食べながら、今日の観光する予定はどこにしようか話し合いも始まっていく。

 

二支部が集まってもよなが全体のリーダーっぽく取り仕切り、口々に希望を挙げていく。

 

雲母は癒されたいと言うし、百花はエネルギーを溜められそうなグッズが見たいと言うし、舞姫はまだ美味しい物が食べたいという。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年10号

 

そこで宙ははたと思いつき、よなに皆の希望を叶えられるはずの場所を耳打ちした。

 

 

そこは、ある意味一番現代日本らしい秋葉原だった。

 

と言うことで、よなと宙の欲望も叶えられる電気とオタクの街に繰り出した。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年10号

 

 

しかし、総勢9人でぞろぞろ歩くのもなんだと言い出した紫子は、動きやすいように二手に別れようと提案した。

 

特に何の疑いも持たなかった面々は賛成し、紫子はメンバー決めで時間をかけず、言いだしっぺの権限を利用してH値の高い順から好きな方を選ぼうと持ちかけた。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年10号

 

 

もちろん、彼と同じ班になって距離を詰めたいからだったが、雲母と舞姫はH値など暴露したくないと恥ずかしがった。

 

紫子もそこで強く言い包められず、じゃんけんの結果、彼とは別れてしまうし、折り合いの悪い雲母と一緒になってしまうのだった。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年10号

 

 

傍から見れば美少女だらけで注目の的であり、特に褐色ギャルの紫子と巨乳美少女の雲母が二人でいれば人目を引いた。

 

そんなことには気づかず、紫子は目論みが失敗した恨み言をぶつけ、雲母もイラっとして言い返す。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年10号

 

 

離れて見れば仲が良さそうな二人に対し、百花をももっちと呼ぶ萌萎は彼女と同じ班になれてハッピーらしく、マスクをしているせいで一際魅力的に見える瞳を輝かせた。

 

案内役を任された萌萎は、ちゃんと百花の希望を叶えられる場所を考えていたのだ。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年10号