サタノファニ65話66話
ネタバレ感想

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簡単に勝てると思い込んで組長の部屋を奇襲した千歌たち。

しかし、盲目のボディガードに反撃され、小夜子は重傷を負わされて捕らえられてしまう。

一方カチュアは、敵のスマホからカレンが裏切り者の可能性を発見していた。

 

65話

カチュアはすぐに女医に連絡を取って、仕入れたばかりの情報を伝えた。

 

敵幹部のスマホに届いたメールには、カレンの名前だけがない

 

それは明らかにおかしいだろうという意味を込めた声色を出し、カチュアは剣呑な空気を醸し出した。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年号42号

 

 

自分たちの居場所を把握しているだろう女医に、今カレンがどこにいるのか訊き、本当に裏切り者だった場合を考え、確認しに行くという。

 

クロなら、自分を含めて危険に晒した落とし前として殺すつもりだった。

 

 

 

その頃カレンは、ヤクザ4人相手に5Pしていた。

 

二人の猛っている男根を握って手コキし、眉太の男は必死に巨乳に先っぽを押し付けている。

背中に立派な刺青を入れた幹部らしき男は、真っ先にカレンの中に突っ込んで腰を振っていた。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年号42号

 

 

カチュアはまさかカレンが乱交しているなど思いもせず、殺意を湛えて廊下を進んでいた。

 

 

散々楽しんで気持ちよくなったカレンは主導権を握り返し、男たちの悲鳴に恍惚の表情を零していた。

 

もっと楽しもうと思っていた所で、ルームサービスを装ってカチュアが訪ねてきたことに気づき、取りあえず小休止した。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年号42号

 

 

カレンは無防備にドアを開けて突然の訪問を歓迎しようとしたが、カチュアは話を聞きもせずいきなり襲い掛かって殺そうとした

 

ギリギリで避けたカレンだが、カチュアは頭に血が上ったままで急所への攻撃を繰り返す。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年号42号

 

 

確かめに行くと言っておきながらもう裏切り者だと決め付けているカチュアは部屋の奥に逃げると追いかけ、ナイフを投げる。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年号42号

 

 

しかし、部屋の奥に入ってベッドの上の惨状を見たことで、カレンがちゃんと任務に従ってヤクザを手にかけているのを知り、自分の早とちりだと分かった。

 

ヤクザ3人は既に絶命しているようでピクリともせず、刺青の男だけが痛みに喘いでいた。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年号42号