インゴシマ3巻ネタバレ感想

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座礁した船の惨状を目の当たりにした啓太たちは、目当てのデバイスを手に入れ、何とかシマビトの一人を倒すことができた。

一方、洞窟に残っていた4人の中、自分のことしか考えていない甲斐谷は密かに水を独占し、市原のそそる身体を我が物にするためにゲスな要求をするのだった。

 

15話~23話

ストリップを要求された市原は背に腹は変えられず、仕方なくショーツも脱いだ。

 

甲斐谷は女の子が脱ぐ一挙手一投足を見逃すまいといやらしく微笑みながら凝視し続けた。

著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ3巻

 

 

下卑た高笑いをした甲斐谷は自分もさっさとパンツまで脱ぎ、既にビンビンに勃起しているものを露にし、跪けと指示する。

 

どこまでも性根が腐っている甲斐谷は自分の勃起したものに水を垂らし、それを飲めという。

 

残してきた橘や島崎の名前を出して迫る甲斐谷。

 

市原は仕方なく覚悟を決め、擬似フェラにも見える最悪な飲み方で喉を潤わせ始めた。

著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ3巻

 

 

ただ水を独り占めしただけでどこまでも調子に乗り、本性を露にして性欲を発散しようとする甲斐谷。

 

市原も生きるため、ただ要求に従うことしかできなかった。

著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ3巻

 

 

 

やがて完全に世が明け切った頃になって、ようやく高崎と鈴村が戻ってきた。

 

二人が手に入れてきた水や食料、医療キットのおかげで橘たちは体力を回復させ、傷の手当もすることができた。

 

甲斐谷たちが洞窟の奥に水を探しに行ったと聞き、高崎が呼びに行った。

 

 

その頃、甲斐谷は欲望のままに市原に跨り、一線を越えようとしていた

 

市原は自分が犠牲になることを受け入れようとしていたが、ここに来て、甲斐谷は下卑た冷静さを失って呼吸を荒くしていた。

著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ3巻

 

 

 

ドローンを手に入れた啓太は船に残って操作し、島の上空を飛ばしながら葵の行方を捜していた。

 

すると、岩山のふもとに集落があるのを見つけ、今まさに田村と船員がどこかに運ばれようとしているところだった

 

その二人は、あの老婆に何かを飲まされた二人だった。

 

 

啓太が田村の行方をドローンで追っていくと、鳥居の先にある磯に連れて行かれていた。

 

注連縄が巻かれた岩に括り付けられたところで正気を取り戻した田村は、自分の置かれている状況がすぐには理解できない。

著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ3巻

 

 

老婆は構わず何やら祝詞のようなものを唱え始める。

 

それは、海に生贄を捧げる、と言っているように聞こえた。

 

田村は助けてと叫ぶが、老婆がまた何かをブツブツ唱えると、瞬く間に磯が波に浸されていき、すぐに田村の腰の辺りまで海面が上がる。

 

天変地異のような突然の変化に戸惑う田村の周りには、この時を待っていたかのようにのヒレが海面から見えていた。

著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ3巻

 

 

一方船員は山の上に連れて行かれていた。

 

そこはマグマが煮えたぎる活火山で、船員は火口の上に吊るされていた。

 

そこには、獣の頭骨を被った普通のシマビトより位が高く見える男がいた。

 

彼は必死に命乞いするが頭骨の男は聞く耳持たずに縄を切り、真っ逆さまに落とされた。

著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ3巻

 

 

マグマの中に落ちた彼は、あっという間に骨まで燃え尽きて消し炭になってしまった

 

 

啓太はすぐに田村の方を高台から直接見た。

 

しかし、時既に遅く、海中の田村の身体は食いちぎられたのか、海は赤く染まり、田村はもう悲鳴さえ上げていなかった

 

 

何もできなかった啓太が無力感に打ちひしがれ、葵が同じ目に遭っているところを想像して一瞬意識が飛んだ後、風に煽られたドローンが集落のすぐ上を飛んでいるのに気づき、画面を覗いた。

 

すると、建物の中に葵がいるのを発見したのだった。

著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ3巻

 

 

しかし、直後にドローンがシグナルロストしてしまった。