ド級編隊エグゼロス
23話24話ネタバレ感想

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仲良くなったトーキョー支部のメンバーと秋葉原観光をした烈人は最後の最後に駅で迷い、同じく一人だった雲母と一緒に帰ることに。

そしてなんやかんやあり、雲母は自分がいつもつけている髪留めについて彼に訊ねた。

 

23話

髪留めは自分がプロポーズした時のプレゼントだと白状した烈人は、その時の事を話し始めた。

 

 

 

時は二人が小学生の頃

 

まだ雲母がアイアンメイデンになる前の、性的に開放的な少女だった頃、登校中に彼を見かければ自分からおはようと挨拶し、当たり前のように横を歩く可愛過ぎるJSだった。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年11号

 

 

昨夜は暑かったねと何気ない世間話を切り出した雲母。

 

そして胸元を捲って蚊に刺された痕を恥ずかしがりもせずに見せ、乳首を見せられたと思った彼を慌てさせた。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年11号

 

 

他の誰かに見られるのを焦った彼が服を引き上げてくればそれもからかい、小学生らしからぬ大人びた表情でニヤつく。

 

彼はそんなエッチな雲母に溜息が出るが、そういうところも可愛くて仕方なくて好きなのは変わらなかった。

 

だから今日、雲母の誕生日プレゼントをばっちり用意していたので、からかい返してやるつもりだった。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年11号

 

 

そして下駄箱に手紙を入れ、放課後の体育館裏に呼び出した。

 

 

手紙はパッと見「けっこんをもうしこむ」と読めるが、実は達筆風に「けっとう」と書いていた。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年11号

 

 

そこでけっこんと勘違いしてからかってきたら、逆にそんなつもりはないと言い返してやる計画だったのだ。

 

しかし、雲母はからかってくるどころかけっこんを受け入れる気満々で珍しく顔を赤らめ、まだ若いから現実的に婚約だけにしておこうなどと、計画的に将来を考えていることを打ち明けてきた。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年11号

 

 

だが彼はこれも演技か何かに違いないと思い、プレゼントを渡して化けの皮を剥ごうとした。

 

それも雲母は素直に受け取って喜び、最高に可愛い笑顔を見せてくれただけだった。

 

だから彼は、雲母がもっと好きになった。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年11号

 

 

 

そんな忘れていた可愛い思い出話を聞かされた女子高生エグゼロスの雲母はなるほどねと思いつつ、プロポーズとは言えないませた子供の戯れでしかないことを指摘する。

 

それは雲母が子供だったからとは言え、いつもと違ってマジな雰囲気で結婚を受け入れたから、高校生になった彼がプロポーズと言いたくなるのも仕方ないところ。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年11号

 

 

そして期せずして将来結婚することになった二人が運悪くキセイ蟲に襲われ、雲母だけが溢れんばかりのエロエネルギー吸われ、あえなくアイアンメイデンになってしまった。

 

ようやく今になって、雲母が髪留めの記憶を失っていることを知った彼も、急に嫌われた理由を理解できたのだった。

 

雲母は雲母で子供の頃した婚約とは言え、将来を約束した彼に色んな恥ずかしい姿を見られたり自ら見せたりしてきたのを思い出し、羞恥心でどうにかなってしまいそうになる。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2018年11号