ゆらぎ荘の幽奈さん
130話131話ネタバレ感想

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幽奈の正体が判明したガランドウ編は、天狐家の始祖を倒し、師匠の逢牙が成仏したことで大団円。

コガラシたちの絆がより強くなった中、こゆずは憑依という新能力でも活躍。

今後はそれは、事あるごとに使っていく予定だ。

 

130話

大きな戦いが終わって平和な時間が始まったのはいいが、ゆらぎ荘の広間はガランとしていた。

 

時はお盆真っ只中。

 

せっかく夏休みを利用して滞在しているミリアもほとんどの住人が帰省でいない寂しさを感じていた。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年45号

 

 

仲居は例年と同じく慰安旅行で、呑子は逢牙との全力勝負の後に数日寝込んだツケを取り返すべく、連日部屋に篭って原稿にかかりきりだった。

 

 

それはそれとして、こゆずはミリアが夏休み中いるらしいのでご満悦。

 

さて、朧も彼が作った朝食を食べ終えれば我が城まで通勤しようとしたがその前に、ガランドウ戦でゆらぎ荘が多くの人間に知られ、今後何かと狙ってくる輩が現れるだろうと忠告。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年45号

 

 

それは天狐幻流斎が狙われるのはもちろん、コガラシには女が色仕掛けで来るだろうという。

 

そう、朧のように大胆に。

 

そんな話を聞き、ミリアは自分が怪しまれているのかも知れないと怯えた

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年45号

 

 

期せずして御三家が勢揃いしているゆらぎ荘に入り浸るようになったので、父公認の元、天狐家に取り入る作戦続行中だったのだ。

 

 

 

それは別にしてもこゆずとは同年代なので自分らしく接していた。

 

千紗希の家に一緒に泊まりに行こうと誘われれば吝かではなかったが、二人が憑依できるほど気を許しあっていて調子に乗った一言を口走ったのを思い出し、軽くイラっとした。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年45号

 

 

だからこの際、どっちが葉札術をうまく使えるのか勝負を持ちかけた。

 

もちろん、おもしろそうなことをこゆずが断る訳がなかった。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年45号

 

 

と言うことで3本勝負とし、一回戦はミリアの提案で、住人の誰かに化けて先にバレた方が負けということになった。

 

さてくじ引きで誰に化けるかを決め、勝負スタート。

 

 

こゆずは夜々に化け、ミリアが呑子に化けていると彼と幽奈がやって来たので、本物らしく振舞い始めた。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年45号

 

 

こゆずはさっそく耳の丸さを指摘されてしまうが、フードで中身は見られないし、尻尾は不自然な鞄背負いで隠して乗り切る。

 

ミリアは問題なく呑子を再現していたが、シンプルにマイクロビキニ姿が恥ずかしくて堪らなかった。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年45号

 

 

それでもバレる程のヘマもなく見事騙し抜き、二人は風呂掃除をしに行った。

 

 

息が詰まる緊張感から解放された子供たちは変化を解き、すぐに二回戦スタート。

 

今度はこゆずの提案で葉札人形勝負にし、こゆずは狭霧、ミリアは朧になった。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年45号