ゴブリンスレイヤーアニメ
1話ネタバレ感想

ゴブリンスレイヤーアニメの最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エログロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

蝸牛くも原作でゴブリンスレイヤー、外伝、ブランニューデイとして3作もコミカライズされている大人気作品。

ゴブリンにたった一人の家族である姉を陵辱されてから殺された少年が成長し、冒険者となってゴブリンスレイヤーと呼ばれるまでゴブリンばかり退治し続ける復讐譚。

エログロ満載の本作がついにアニメスタートだ。

 

 

1話

駆け出し冒険者としてギルドを訪れた女神官

 

受付嬢に説明を聞き、白磁のプレートを受け取り、晴れて新人冒険者の仲間入りをした。

 

すると、根拠のない自信を漲らせている、同じく駆け出し3人で組んでいるパーティーに声をかけられた。

 

あどけなさの残る剣士、武術家、魔法使いの3人。

引用:ゴブリンスレイヤー1話

 

 

これからゴブリン退治に行く彼らに勧誘された女神官は、少し不安を感じながらも被害を受けた人々のことを考え、パーティーに加わった。

 

 

 

巣穴にしている洞窟の前に立てられている気味の悪いオブジェが気になりながらも、一行は特に準備もせず奥へ奥へ進んでいく。

 

そもそも何かを買う金の余裕がないし、連れ去られた村娘を早く助けてあげたいと説明されると、女神官は不安を押し殺すしかなかった。

引用:ゴブリンスレイヤー1話

 

 

女神官以外の3人はいつかドラゴンさえ倒せるはずだと、自信だけはたっぷりに意気揚々、余裕綽々で進む。

 

女神官が祈りを捧げているうちに先頭を歩いていた剣士と武術家が先に行ってしまい、松明の明かりが届かなくなった。

 

 

直後、女神官は背後から物音がしたのに気づいた。

 

魔法使いもまさかと思うが、いつの間にかゴブリンたちに背後を取られてしまっていた。

引用:ゴブリンスレイヤー1話

 

 

魔法使いは怯えながらも一匹を焼き殺して余裕を取り戻し、すぐに二発目を放とうとするが、足を掴まれ数で押し倒され、身動きを封じられてしまう。

杖を奪われてへし折られ、魔法使いは怒りのままに反撃しようとするが、ゴブリンを怒らせただけになってしまい、ナイフで腹を突き刺された

引用:ゴブリンスレイヤー1話

 

 

取り返しのつかないダメージを負ったところで剣士たちが戻って来て反撃し始めてくれ、女神官はすぐにヒールを唱える。

 

剣士は一人で大丈夫だと言い、勇敢に立ち向かうが、実戦経験の無さが浮き彫りになり、狭い洞窟内でのロングソードの取り回しに頭が回らず、あっという間に取り囲まれて袋叩きに遭い、腕を叩き切られて反撃を封じられ、短い生涯を終えた

引用:ゴブリンスレイヤー1話

 

 

魔法使いの腹の刺し傷はヒールでは回復せず、武術家が二人に逃げるよう言ってゴブリンたちに立ち向かっていく。

 

剣士と違って軽快な動きでゴブリンたちを仕留めていくが、突然現れた巨大なゴブリンに掴まれ、壁に叩きつけられて敗色濃厚になる。

引用:ゴブリンスレイヤー1話

 

 

まともに動けなくなった武術家はゴブリンに追い討ちでボコボコに殴られ、更に衣服を引き千切られ、全裸に剥かれてしまう

引用:ゴブリンスレイヤー1話

 

怯えて何もできない女神官に「逃げて」と声を振り絞る武術家。

 

うつ伏せにされて押さえつけられた彼女は、これから何をされるか分かっていたが、まだ無謀な冒険に巻き込んでしまった女神官を気遣う理性を残していた。

引用:ゴブリンスレイヤー1話

 

 

女神官は魔法使いを担ぎ、武術家の悲鳴を聞きながら入り口に急いだ。

 

ごめんなさい」と連呼しながら必死に逃げるが、途中で転び、魔法使いにも謝るが、彼女は口から大量に吐血してしまう

引用:ゴブリンスレイヤー1話

 

 

ゴブリンに追いつかれた女神官は肩を矢で射られ、また何もできずに魔法使いも全裸に剥かれていくのを震えて見るしかない。

引用:ゴブリンスレイヤー1話

 

 

呪文を唱えようとするが声も震え、ついにお漏らしまでしてしまう。

引用:ゴブリンスレイヤー1話

 

 

その直後、助けに現れたのがゴブリンスレイヤーを名乗る全身鎧で銀等級の冒険者だった。

 

 

女神官は矢を抜かれ回復薬ももらって九死に一生を得たが、もう魔法使いは駄目だった。

 

それは彼も魔法使い自身も分かっていた。

 

だから魔法使いは擦れる声で楽にしてくれるよう彼に頼み、彼は躊躇わずに喉を突いて苦しみから解放したのだった

引用:ゴブリンスレイヤー1話

 

 

女神官は無慈悲だと思う気持ちがこみ上げながらも納得するしかなく、彼について武術家を助けに向かうことにした。

 

 

道中、無残に殺されている剣士を見て怯むものの、彼の指示に従い、確実にゴブリンを仕留めながら奥へ進んでいく。

 

やがてホブゴブリンも倒して最奥部へ辿り着き、陵辱されながらもまだ生きていた武術家を発見できた。

引用:ゴブリンスレイヤー1話

 

 

しかしその後で女神官は、彼がゴブリンスレイヤーと呼ばれるほどゴブリンを憎んでいる一端を垣間見たのだった。

 

そして、最初のパーティーをほぼ失った女神官は、命の恩人の彼と共に冒険する覚悟を決めた。

 

 

感想

アニメ版ゴブリンスレイヤー1話でした。

気になるのはやはり声が合っているかどうかでしたが、女神官の幼さと純真な雰囲気はマッチしていると思いますし、ゴブリンスレイヤーはもう少し渋いイメージでしたが、年齢は若いはずなので、そんなに違和感はなかったですね。

注目すべきはエログロシーンですが、BDになればきっと洞窟内がもう少し明るくなってレイプシーンがはっきり見えるかも知れませんね。

動くことでゴブリンの気持ち悪さと血飛沫が際立ってるので、アクションシーンもなかなか良かったです。

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