ゆらぎ荘の幽奈さんカラー
132話133話ネタバレ感想

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夏休み中にコガラシとの距離を近づけようとかるらは、相変わらず日和ってストーキングで満足してしまいそうになるが、逆に彼から声をかけてもらい、考えを改めた。

やはり、彼の隣に立てるくらい強い女になりたいと・・・

 

132話

ここは湯ノ花温泉郷界隈のカップルや家族で賑わうスパ・ユノワール。

 

 

千紗希と幽奈は一緒に来ていたのだが、二人とも頬を染め、肌を触れ合わせようとしていた

 

しかし、千紗希の手は幽奈をすり抜けてしまうのだった。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年47号

 

 

白くトロリとしたミルク風呂に浸かっていた二人は、急に百合に目覚めたわけではなく、千紗希が霊が見えるようになったので、親友の幽奈に触ってみたいと思っただけだった。

 

ただ幽奈が実体化すれば、十分に叶えられる夢だという。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年47号

 

 

ここはユノワール。

 

幽奈が思い出すのは彼と来たとき、ポロリしまくったこと。

 

そんな話をしながらゆっくりしていると、他の連れがやって来た。

 

他に一緒に来たのはこゆずとミリアのちびっ子コンビで、それぞれ髪の色に合わせたちびっ子らしい可愛い水着を着衣。

こゆずは尻尾を巻きつけることでどうにかごまかし、ミリアはそこだけはこゆずに優位を保ってほくほく。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年47号

 

 

でも、二人とも耳は全く隠していない。

 

それは千紗希ママ日和のおねだりでそのままにしていたのだった。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年47号

 

 

日常よりはっちゃけられるレジャー施設だからこそ、目立つ耳でもアクセサリーで押し通すことが可能だったのだ。

 

 

歳相応に落ち着いた色合いの水着でも爆乳を隠しきれていない日和は、娘に幽奈が見えるようになったことを不思議な感覚で微笑ましく思っていた。

 

ただ千紗希にとってはいいことばかりではなく、見たくないものまで見えるようになったのでたまに恐怖を感じていた。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年47号

 

 

こゆずやミリアも危なそうな霊とは目を合わせないことだと忠告すると、同じ幽霊の幽奈が一番怯え出し、自分も悪霊にならないように気をつけると宣言した。

 

 

その時、千紗希はユノワールの上空にぽっかり黒い雲を発見し、なんだか見られているような気がした。

 

直後、母とちびっ子たちが今にもポロリしそうなマイクロビキニに着替えているのに気づいた。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年47号

 

 

こゆずのイタズラでもなく、幽奈と千紗希まで真っ赤なマイクロビキニに変化。

 

顔も身体もまだまだ若々しい日和でもさすがにこの水着は恥ずかしく、ミルクがたっぷり出そうな胸を振り乱した

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年47号

 

 

こんなハプニング時に頼りになるのが、葉札術が使えるちびっ子コンビ。

 

術で普通の水着を作ろうとしたのだが、赤いマイクロビキニは葉札術さえ無効にしたのだった。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:少年ジャンプ2018年47号