「ゆらぎ荘の幽奈さん」ネタバレ最新132話133話。千紗希母子のお揃いマイクロビキニと狭霧の生乳を揉める男!

ゆらぎ荘の幽奈さんカラー
132話133話ネタバレ感想

ゆらぎ荘の幽奈さんカラーの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

夏休み中にコガラシとの距離を近づけようとかるらは、相変わらず日和ってストーキングで満足してしまいそうになるが、逆に彼から声をかけてもらい、考えを改めた。

やはり、彼の隣に立てるくらい強い女になりたいと・・・

 

132話

ここは湯ノ花温泉郷界隈のカップルや家族で賑わうスパ・ユノワール。

 

 

千紗希と幽奈は一緒に来ていたのだが、二人とも頬を染め、肌を触れ合わせようとしていた

 

しかし、千紗希の手は幽奈をすり抜けてしまうのだった。

 

 

白くトロリとしたミルク風呂に浸かっていた二人は、急に百合に目覚めたわけではなく、千紗希が霊が見えるようになったので、親友の幽奈に触ってみたいと思っただけだった。

 

ただ幽奈が実体化すれば、十分に叶えられる夢だという。

 

 

ここはユノワール。

 

幽奈が思い出すのは彼と来たとき、ポロリしまくったこと。

 

そんな話をしながらゆっくりしていると、他の連れがやって来た。

 

他に一緒に来たのはこゆずとミリアのちびっ子コンビで、それぞれ髪の色に合わせたちびっ子らしい可愛い水着を着衣。

こゆずは尻尾を巻きつけることでどうにかごまかし、ミリアはそこだけはこゆずに優位を保ってほくほく。

 

 

でも、二人とも耳は全く隠していない。

 

それは千紗希ママ日和のおねだりでそのままにしていたのだった。

 

 

日常よりはっちゃけられるレジャー施設だからこそ、目立つ耳でもアクセサリーで押し通すことが可能だったのだ。

 

 

歳相応に落ち着いた色合いの水着でも爆乳を隠しきれていない日和は、娘に幽奈が見えるようになったことを不思議な感覚で微笑ましく思っていた。

 

ただ千紗希にとってはいいことばかりではなく、見たくないものまで見えるようになったのでたまに恐怖を感じていた。

 

 

こゆずやミリアも危なそうな霊とは目を合わせないことだと忠告すると、同じ幽霊の幽奈が一番怯え出し、自分も悪霊にならないように気をつけると宣言した。

 

 

その時、千紗希はユノワールの上空にぽっかり黒い雲を発見し、なんだか見られているような気がした。

 

直後、母とちびっ子たちが今にもポロリしそうなマイクロビキニに着替えているのに気づいた。

 

 

こゆずのイタズラでもなく、幽奈と千紗希まで真っ赤なマイクロビキニに変化。

 

顔も身体もまだまだ若々しい日和でもさすがにこの水着は恥ずかしく、ミルクがたっぷり出そうな胸を振り乱した

 

 

こんなハプニング時に頼りになるのが、葉札術が使えるちびっ子コンビ。

 

術で普通の水着を作ろうとしたのだが、赤いマイクロビキニは葉札術さえ無効にしたのだった。

 

 

 

取り合えず普通の人には見えない幽奈以外の4人はミルク風呂に浸かって見られないようにした。

 

ふわふわ浮いて目を凝らした幽奈は、どうやらマイクロビキニは錯覚で、実際は元の水着姿のままなことが分かった。

 

 

自分たちを狙った何者かに伸びている霊子線を辿り、幽奈が正体を突き止めに単身乗り込みに向かうと、他の人には見えないマイクロビキニとは言え、勇気を出して千紗希も立ち上がった。

 

 

一応胸を押えながら、幽奈を追いかける千紗希。

 

他の人に見えていないのなら姿さえ見られない幽奈の恥ずかしさと同じだと答え、幽奈が見えるようになってより強くなった友情を発揮

 

程なく、黒雲を発見した。

 

 

霊子線も黒雲と繋がっていることから、マイクロビキニの犯人なのは明らか。

 

圧倒的霊力値を誇る幽奈が素早く捕らえようとしたが、力の差を察したのか黒雲は怯えてバラけた

 

 

黒雲は小さな思念が寄り集まり、マイクロビキニの錯覚を起こさせるほど強く大きな思念体になったようだった。

 

だが今の幽奈にしてみればザコもザコで簡単に消せる相手だった。

 

それでも、いくら強くなろうと驕らない幽奈は、迷惑をかける相手だとしても、ちゃんと存在理由を知ってから対処したいと考えた。

 

 

幽奈がそう言うなら千紗希も協力することに吝かではないが、思念体はバラけたまま姿を見せてくれなくなった。

 

おそらく幽奈に怯えているせいだと判断した千紗希は、自分一人で探して誘き出す作戦を立てた。

 

 

胸を押えながら人気のないところに足を踏み入れた直後、かろうじて胸を隠していた紐まで消え、痴女未満から完全な痴女スタイルにされてしまう。

 

 

だが、背後から誘き出された思念体が近づいてきた。

 

千紗希はすかさず思念体を術で捕らえた。

 

なぜ幻流斎の紋章を宿した術が使えるのかというと、幽奈が憑依していたからだった。

 

 

最早逃走が適わなくなった思念体は、自身の思いをおどろおどろしい声で打ち明けた。

 

布面積がかなり少ない水着を差し出しながら、可愛い女の子はもっともっとエロい水着を着るべきだと・・・

 

 

即座に消した。

 

 

 

せっかく深い理由があるだろうと思ったのにただの性欲の塊だったことに幽奈は申し訳なく思うが、あんなどうしようもない霊ばかりではないことを千紗希には分かって欲しかった。

 

言われるまでもなく、千紗希は理解していた。

 

なぜなら、幽奈と憑依できるほど仲良くなっているのだから

 

 

133話

夏休みで里に帰省していた狭霧。

 

何やら新しい任務を与えられた狭霧は明らかに意気消沈していて、おばばが断るのを取り成してくれようとしたが、彼女はあえて忠実に任務を受け入れたのだった。

 

 

 

場所は変わり、活気溢れるお祭り会場の夜店が立ち並ぶ界隈。

 

ここでもコガラシはお好み焼屋のバイトをしていて、店じまいの片付けをしている途中、突然降ってきた雲雀に空中顔面騎乗位を食らわされていた。

 

 

待ち伏せした雲雀のサプライズ作戦が相変わらずラッキースケベになったところで、狭霧が祭りに顔を出さなかったらしいと知った雲雀は、そう言えば、ここ数日様子がおかしかったと思った。

 

 

今日も彼のお好み焼を持って帰って色々手伝いしてアピールしてきたと話しても特に反応せず、お好み焼を静かに食べ始めたと思ったら、まるで小さな子供のように口周りを汚す始末。

 

常の狭霧なら、あり得ない汚い食べ方だった。

 

 

どうも心配になった雲雀は、友達に何か知っていないか訊いてみると、おそらく白叡戦が原因ではないかと言われた。

 

忍の中ではエリートなのに、桁違いな戦いで結界を張るのが精一杯だった自分に不甲斐なさを感じ過ぎて凹んでいるのではないのかと。

 

 

その時、うららから緊急連絡で、狭霧が妖怪と交戦中だと連絡が入った。

 

 

 

再び場所が変わり、飲酒検問で一人の若い男が警官の前で堂々と明らかに酒が入っているボトルを煽っていた。

 

当然警官はふざけた行為を咎めるが、男は酒気帯び運転などしていないと言い放ち、堂々と検査器に息を吐きかけた。

 

すると確かに、息からアルコール反応が出なかったのだったが、男はまるで呑子のような体質であることを仄めかして警官を混乱させていた。

 

 

 

そして狭霧はと言えば、提灯型の燃え盛る妖怪の群れに苦戦を強いられ、もう霊装結界もボロボロになってしまっていた。

 

 

ただ静かな夜に一人で物思いに耽っていたところ、静寂を壊されてイラついていた狭霧。

 

 

その時、ドロンと何かが現れたかと思うとそれは彼だった。

 

ただ、空中に出現した彼は逆に狭霧に突っ込んでしまい、股間に顔を突っ込みながら滑らかに生乳を揉んだのだった。

 

 

とにかく、パッと離れた二人。

 

なんでいきなり現れたのか説明する前に無防備を晒した狭霧に妖怪が襲いかかろうとしたが、彼が素早く前に出て拳を一振り

 

たっだそれだけで、狭霧が苦戦した妖怪を薙ぎ払い、転送術で一足早く応援に来たのだと説明した。

 

 

狭霧はやはり、雲雀が友達から聞いたのと同じように、御三家との力の差が身に沁みて凹んでいるのか、彼の圧倒的な強さを改めて目の当たりにしても、もう驚くようなことはなかった。

 

 

それはそれとして、彼が一撃で二体倒したせいか、他の提灯が姿を消してしまった。

 

殴り合いなら最早最強を名乗れる彼だが、それ以外の能力はない。

 

そこで狭霧はサッと印を結び、を練り始めた。

 

忍のエリートとして結界以外にも習得している狭霧は妖怪を発見できる雨垂れ拍子を発動し、提灯の居場所を感じ取った。

 

続けて奥義も発動。

 

キュアアアアと霊力が練られると、氷の槍を思わせる八岐雨蛟龍を放った。

 

 

辺り一帯に散らばっていた提灯をそれぞれが射抜き、容易く全滅させたのだった。

 

凹んで見えていたとしても修行を怠っていなかった狭霧は、確実に強くなっていた

 

 

結界も解いて私服に戻ったところで、やっと雲雀も到着。

 

ほぼ狭霧一人で提灯を倒したと聞き、思い出したように狭霧を持ち上げた。

 

凹んでいるように見えたと言われた狭霧は、ちゃんと御三家との力の差を自覚していたが、圧倒的強さを持っていても対処し切れない魑魅魍魎がいるのも知っていると言い返した。

 

最強じゃなくてもいくらでも人助けができると分かっている狭霧は、今までと何も変わっていなかったのだ。

 

 

しかし、凹んでいないなら様子がおかしかったのは他に原因があるということ。

 

雲雀は狭霧が打ち明けやすいように、ゆらぎ荘に戻ったら御三家の幽奈や呑子に修行をつけてもらうつもりだと話した。

 

すると狭霧は、呑子監視やコガラシ籠絡作戦の任を解かれたので、もうゆらぎ荘には戻らないと答えた。

 

 

寝耳に水。

青天の霹靂。

 

重たい空気に包まれたその時、酒気帯び運転はしていないが酒を飲んで運転した男が現れた。

 

そして、まだ残っていた最後の提灯が男に襲いかかろうとした。

 

すると男はくっと上を向いて、額に生えた角から呑子と同じようにエネルギー波を発射し、提灯を消し飛ばした

 

 

男は狭霧を探していたようで、彼女も男を見知っているようだった。

 

男は見た通り、宵ノ坂一族の酔人という者で狭霧の婚約者だった。

 

 

感想

ゆらぎ荘の幽奈さんカラー132話133話でした。

ミルク風呂が大して活かされなかったのが残念ですが、日和の熟したエロさが久しぶりに見れたので良かったと思います。

そしてついに、数少なかった関西弁キャラが優男風で登場とは・・・

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