はじめての虐殺1巻
ネタバレ感想

はじめての虐殺の漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

小学校教師までも教え子に手を出し、逮捕されるのが珍しくなくなった現代はまさに犯罪者ロリコン時代。

誰も彼もがロリコン犯罪者予備軍とも言える今、更にロリコンを凶暴化させるウイルスが蔓延り始めた。

そこで立ち上がったのが、ロリコンの性的対象にされている少女たちだった。

 

 

はじめての虐殺1巻

魔法少女アニメ等も昔からあるが、現代は特に性的対象として美少女アニメを観ている連中が増えた

 

 

とあるアニメ製作スタジオに勤めている中年スタッフたちも自分たちの手がけた作品のキャラをあわよくば脱がそうとする、ド変態の集まりだった。

 

ただ、新人で比較的若手の寺田だけは、自分はロリコンではないときっぱり線引きしていた。

 

 

だが今のスタジオを紹介してくれた先輩にはロリコンばっかで気が滅入ると言っておきながら、大好きなアニメはSF美少女もので熱く語る典型的なアニメオタクなので、ロリコン呼ばわりされても仕方ないところ。

 

先輩カップルがいちゃついて何も反応しないのも、大人の女に興味がない様に見られる原因だった。

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺1巻

 

 

しかし、この酒の席で先輩が酔い潰れ、彼女さんと協力して家まで送り届け、流れで彼女さんの家にお邪魔し、ヤっちゃう空気になった。

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺1巻

 

 

軽くお酒も入れると、彼女の方からキス

 

お互い裸になってベッドに移動し、電気も消して愛撫もOK。

 

寺田はいざゴムを付けようとしたのだが、全然つけられなかった。

 

なぜかって、結構可愛くて胸も大きい先輩の彼女じゃ勃起しなかったからだ。

 

当然女のプライドを傷つけられた彼女にロリコンだと罵られ、追い出されたのだった。

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺1巻

 

 

図星を指された寺田は、終電が無くなった深夜の町をとぼとぼ歩いて帰った。

 

 

 

翌日、仕事中に警察に電話で呼び出され、先輩があの後殺されたことを知らされた。

 

 

同じタイミングでアリバイを訊かれたらしい彼女と鉢合わせ、何とも言えない悲しみを共有しながら、実は先輩がロリコン系のオカズを大量に隠し持っていたことを教えられた。

 

だから彼女は裏切られた気分で別れも考え、寺田との浮気にも躊躇しなかったのだった。

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺1巻

 

 

 

その日の夜、職場のロリコン上司たちに、強制的な飲み会に参加させられ一人の家に連れられて行くと、飲み会など嘘で姪っ子らしい美少女のコスプレ撮影会がセッティングされていた。

 

寺田は仕方なく参加する風を装いながら、可愛い子だなと思わざるを得なかった。

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺1巻

 

 

それでもカメラなんて持ってきてないので、はしゃぐロリコン上司たちを横目にトイレで用を足した後、ふと姪っ子ちゃんのランドセルを見つけた。

 

何となくネームプレートの名前を検索すると、真っ先に出てきたのは今も行方不明中の捜索願が出ている記事で、顔写真も一緒だった。

 

そして寺田が通報しようとしたところで家主に見つかり、全員で拘束されてしまった。

 

 

卑劣な誘拐の自覚もないロリコン共はこれから輪姦パーティーするつもりだと下卑た笑みを漏らし、寺田にも参加させると言い放った。

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺1巻

 

 

直後、玄関ドアが乱暴に叩かれる音が響き、器具でドアが焼き切られる火花が散り、ドアが開くとスクール水着の美少女4人組がずかずかと上がり込んできた。

 

そこからは地獄絵図だった。

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺1巻

 

 

ネイルガンで顔面を撃って殺してから、何か器具を刺して検査し、陽性だと分かると首を電ノコでかき切った。

 

他のロリコンにも検査してから、首を切り、指を切り、ドリルで穴を開けるなどの有無を言わさぬスプラッター虐殺

 

ロリコン共はあっという間に、スク水美少女たちに全滅させられてしまうのだった。

 

 

寺田は失禁しながらもまだ殺されていなかったので命乞いをしたが、彼女たちにとって、誘拐犯かどうかじゃなく、ロリコンかそうじゃないかが殺すか生かすかの判断基準だった。

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺1巻

 

 

寺田も殺されると思ったその時、ツインテールがいつの間にか部屋にいた大人の男に蹴り飛ばされた。

 

 

彼女たちに先生と呼ばれた防毒マスクの男。

 

その先生の指示で寺田は外に運び出されることになったが、スク水4人の協力運搬は地面すれすれで、いついきなり落とされてもおかしくない頼りなさだった。

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺1巻

 

 

しかし、寺田にとってはスク水女児たちに運ばれるなんて夢のようで、もうロリコンを隠そうともせず、左肩を支えていた黒髪ロングストレートの腕を舐めた