インゴシマ4巻
ネタバレ感想

インゴシマの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エログロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

市原を支配した気になった甲斐谷のゲス行為。

お眼鏡に適わなかった双子の田村妹と船員の惨たらしい処刑。

それを目撃した啓太は葵を助けるために動き出し、道中で金髪女性のアキラに助けられ、お互いの目的のためにシマビトの砦に乗り込んだのだが・・・

 

24話~

シマビトに変装した啓太は、火事騒ぎの混乱に乗じて逃げ出すが、いきなり鉈を持った一人に見つかってしまう

 

アキラに忠告されたように、ここは殺さなければ殺される非日常だと思い覚悟を決め、受け取ったナイフを取り出した。

 

すると、仮面の何者かは顔を晒し、金髪と整った顔を見せて戦う必要がないことを示してくれた。

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

啓太は安心して腰が抜けそうになるが、覚悟を決めた目の色を褒められた。

 

 

やはり火事を起こしたのはアキラの仕業だったが、ただ発炎筒を焚いて見せかけただけだった。

 

運良く荷車を見つけていたアキラはそれに燃料タンクを積み、啓太と協力して集落から無事脱出することができた。

 

 

 

その頃、啓太の存在に希望を見出した葵はガモウに差し出されて体を品定めされ、として受け入れられていた。

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

 

一方、洞窟で啓太の帰りを待っていた一行のうち、ゲスな本性を表した甲斐谷は一人で洞窟を抜け出し、自分だけが生き残れるんだと思い込みながらひた走っていた。

 

 

啓太はトランシーバーで甲斐谷がおかしくなったと聞いてから、何かヤバいモノを見たらしい高崎から、この洞窟から出るつもりだと教えられた。

 

 

市原が甲斐谷に酷いことをされたのを知っているのは高崎だけで、詳しく何をされたのかこっそり訊くが、睨み付けられるだけだった。

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

怒りに満ちていたが、市原はトラウマになるほど恐怖も感じていた。

 

 

甲斐谷は市原を犯しこそしなかったが、馬乗りになってぶっかけるつもりで激しくオナニーしたのだった。

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

だがギリギリぶっかけられる前に高崎が間に合い、助けてもらえていた。

 

 

甲斐谷は逃げ出し、高崎は暗い洞窟の中であっさり見失ってしまった。

 

そして、何かに躓いたと思ったらそれは人の足で、辺りをランプで照らしてみると、その一画には白骨や解体された人体などが大量にあった。

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

今にも吐きそうになる悪臭。

血と脂に塗れた地獄絵図。

シマビトがキャンプした跡。

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

甲斐谷もこれを見つけたから、一目散に逃げ出したと思われた。

 

 

高崎は啓太に伝えた後、橘たちにもすぐ荷物をまとめさせて洞窟から出た。

 

この後は啓太の指示通り、海岸沿いに真っ直ぐ進み、合流する予定だった

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス