パラレルパラダイス
62話63話64話ネタバレ感想

パラレルパラダイスの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

海で溺死したヨータは生ける屍状態で現実世界に戻ったが、ダークニコちゃんだったリリアに墜落させられ、再び異世界へ。

そして、目的地のサンドリオで目覚めたのは良いが、寝てる間に乱交に参加させられていたのだった。

 

62話

布袋を被っていた何者かの正体は、メイド服を着たメガネ美少女だった。

 

しかもここがサンドリオの町だと言うものだから、ヨータは驚きを隠せない。

 

更にルーミも知っているようで、ガーディアンの修行地であるミースの町で同期として切磋琢磨した仲なのだという。

 

 

装飾を施したイカした銃を突きつけてくるメガネメイドの名はバニーユ

 

鎖国を敷いているサンドリオの町のガーディアンだった。

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年48号

 

 

ルーミはどこだと訊かれても分からないのはそれもそのはず、磯に引っかかっていた彼を助けたのはバニーユたちであり、浜に打ち上げられたルーミたちは発見していなかった。

 

 

ルーミと合流したいならそのうちこの町に来るはずなのだから、肉バイブになりながら待っておけばいいとバニーユは言うが、彼はイラッとして探しに行くと言い返した。

 

その直後、もう一人のほっかむり女に後頭部を強打されてダウン

 

 

全裸の彼を床に打ち倒したのは、死神が持っていそうなデスサイズを持ったエルザという女で、バニーユの注意を面倒の一言で斬り捨てた。

 

またバニーユとは違って、パンツ丸見えミニスカートを穿いた魔法少女風の美少女で、やはり面倒が口癖の腰周りがエロいタイプだった。

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年48号

 

 

ともかく、彼がちょっとダメージを負って気絶しようと、死ぬまでサンドリオ生活をさせるつもりだからエルザは特に気にしていなかった。

 

 

 

彼は気づけば、また勝手に騎乗位されていた。

 

おまけに今度は暴れられないよう手をベッドに括り付けられ、黒髪ボブ風女の発狂したような凄まじい喘ぎ声が目覚ましだった。

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年48号

 

 

どいつもこいつも顔は可愛くてスタイルもいいが、一体ここに来てから何発搾り取られているのか?

 

 

彼が強制的ピストンでまた射精に導かれると、黒髪もまた腹に響く喘ぎ声と共にオーガズムに達した。

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年48号

 

 

結合部から愛液と精液が溢れ出たのを確認したバニーユはベッドの上でオナニーしながら順番を待っている二人にと指示した。

 

当然、本番挿入は一人ずつしかできず、また拘束されている状態の彼に対して、騎乗位で一人が咥え込んで腰を上下動させ始める。

 

だがもう一人は股間の疼きに耐え切れず、一先ず彼の顔面に腰を下ろし前後にスライドさせるから、彼は訳の分からない意識の中でささやかにツッコミを入れた。

 

 

彼は人助けで交尾しまくる気持ちもなくはなかったが、ここまで人権を無視されて肉バイブ扱いされたら、不憫な寿命を持った彼女たちにも悪感情が芽生え始めそうだった。

 

しかし、やはり男が自分一人しかいないと思えば、彼女たちが盛ったメス犬になるのも仕方ないと思えた。

 

そして、バニーユはまたを指示した。

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年48号

 

 

股間、両太もも、乳首に脇にキス

 

性的にいじれそうなところを同時に責められた彼は、サンドリオを目指した理由は何だったのか考えた。

 

 

そう言えば嫉妬深い神を倒すという大義があったのを思い出し、バニーユに知っているか訊いてみると、彼女はこの町の神なのだから当然知っていると答えた。

 

有名だから知っているというレベルではなく、嫉妬深い神はサンドリオに奉られている神であり、バニーユたちが守っていたのだった。

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年48号

 

 

 

一方、マヤの協力を取り付けたルーミたちは、こぶのないラクダに乗ってダイナミックな奇岩がある荒野を進んでいた。

 

 

ここでも仲良くマカナと一緒にタンデムしていたリノは、自分で歩かないでいいし意外と快適な乗り心地のゼロコブラクダに感謝感激した。

 

愛すべきプレジア号が海の藻屑になったマカナは些細なことで心をクサクサさせ、単純に楽しんでいるリノとラクダにいちゃもんをつけ、リノに気を使わせることで気分を上げようとしたが、人語を理解しているっぽいラクダに刺激的な口臭を吐きかけられた。

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年48号

 

 

旅程は、明日サンドリオに着く予定。

 

その前にマヤは砦で補給をしていくつもりらしく、話のついでになぜサンドリオに行くのか訊ね、嫉妬深い神の名を出された。

 

ルーミは、嫉妬深い神の呪いにより自分たちの寿命が20歳に設定されているから、嫉妬深い神を倒して呪いを解き、人生80年を目指すのだと打ち明けた。

 

ぽかーんとして聞いていたマヤはまたうふふと笑い、無知を蔑んだ

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年48号

 

 

そんな簡単に倒せたら苦労はないと言い返す辺り、嫉妬深い神について色々知っていそうなマヤ。

 

しかし、どこまで知っているのか話してくれる前に、寄る予定だった砦が見えてきた。

 

 

その砦に着くなり、片目を隠して巨乳の間にネクタイをぶら下げている美少女が慌しく出てきた。

 

 

そして、サンドリオにガーディアンが戻ってきているとマヤに報告した。

 

しかも、男が一緒らしいとも情報を掴んでいた。

 

ルーミもさすがにただの親切な世捨て人ではないと分かり、何者か問い質すと、嫉妬深い神を倒すために結成されたレジスタンスだとマヤは自己紹介してくれた。

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2018年48号