監禁嬢6巻
ネタバレ感想

監禁嬢の漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。

 

過去の痴態音声を文化祭の真っ最中に流された裕行は学校にいられなくなり、藤森と共に大阪まで足を伸ばした。

ホテルに泊まっていざ教え子と一線を越えようとしたが、またカコの顔が浮かんで股間は萎える。

藤森が頑張ってフェラしたがそれでも元気になることはなく、そのまま一夜を明かした。

そして彼は、大学時代に一番始めに好きになった村井文未乃を思い出し、会いに行ったのだが・・・

 

44話

怯える村井に対し、彼は当時彼女を神格化していて、後悔の念を打ち明けていくが、村井は更に目を見開いて驚き、記憶を書き換えていると指摘した。

 

 

彼女によればあの夜、雨に濡れて彼の部屋で雨宿りして着替えを貸してもらい、流れで飲むことになった。

 

村井はしばらくして終電を理由に帰ろうとしたが彼は笑い飛ばし、変なことをするつもりはないと言って泊まっていくよう薦めた。

 

村井もまた雨に濡れて帰るのを嫌で受け入れたが、電気を消して程なく、彼がいきなりキスをしてきて押し倒し、勃起したものを触らせてきたのだった。

著者名:河野那歩也 引用元:監禁嬢6巻

 

 

45話

本気で嫌がっても彼は止めず、無理やりに犯した。

 

涙を流す村井の口を押さえ、乳首を舐め、噛み、一方的に腰を打ちつけまくった

著者名:河野那歩也 引用元:監禁嬢6巻

 

 

彼は腹に射精するといびきをかいて寝始め、村井は豪雨が降る中密かに帰ったのだった。

 

 

 

そう聞かされた彼は否定し、警察にでも行けば良かったのだと喚くが、村井は自分こそ彼を神格化して好意を抱いていたのだと打ち明けた。

 

それに、男の部屋に上がって酒を一緒に飲んで隙を感じさせたのは事実。

 

彼がそんな記憶がないと言えば、犯罪者の常套句だと言い返し、彼が頭に浮かんでいる光景を見透かし、追い返した。

 

 

彼が帰ると村井は腕を抱き、奥の間で一部始終を聞いていたカコに、指示に従って見せたことを示した。

著者名:河野那歩也 引用元:監禁嬢6巻

 

 

46話

村井は父を人質に取られていたのだった。

 

だから、ありもしない出来事をまるで本当かのように話して、彼を追い返した。

 

 

なぜ彼が記憶違いだと言い返しながら受け入れてスゴスゴ帰ったのかと言えば、実際に似たような行為をどこかでしているからだった。

 

構成的想起という記憶を呼び起こす際の働きで、実際のレイプ紛いの行為を村井との一夜と混同させてしまったのだと、カコは語った。

著者名:河野那歩也 引用元:監禁嬢6巻

 

 

そしてカコは、彼が記憶の奥に封じているその暴力性に用があった。

 

 

47話

藤森と合流した彼は、自分も覚えていない危険な自分が怖くなり、藤森に一人で東京に帰るよう促すが、彼女はそれならとっくに犯されているはずだと言い返し、村井が嘘を吐いたと思った。

 

 

結局、明日二人で東京に帰ることにし、ホテルの一つのベッドで横になった。

 

しかし彼は眠れず、夜更けに大阪の街へ繰り出した。

 

色んな考えが頭の中を入り乱れ、まとまらないまま、ふらりと小さな飲み屋に入った。

 

そこは70過ぎのお爺さんが細々とやっている店で、他には常連の老婦人がいるだけ。

 

彼は旅の恥はかき捨てとばかりに、妻と別居中だと話し、まずやるべきことは、美沙子とちゃんと話しをすることだと思い至った。

著者名:河野那歩也 引用元:監禁嬢6巻

 

 

その頃村井は、父が監禁されている家に連れて行かれていた。

 

 

48話

かなりの豪邸の中に案内されていくが、背中にはずっとスタンガンが当てられている。

 

おあつらえ向きの地下の一室まで来て、厳重な鎖にかけられた鍵を開けると、村井の父が拘束されていた。

 

村井はカコを突き飛ばして駆け寄り、ポケットに忍ばせていたカッターで手錠を切ろうとしたが、あえなくスタンガンを当てられて気を失った。

 

 

目覚めると、和室と洋間が繋がった部屋に移動させられていた。

著者名:河野那歩也 引用元:監禁嬢6巻

 

 

祖父が遺してくれたらしいこの家を自由に使っていたカコは、彼は自分の全てで彼の永遠にさえなりたいという。

 

そして、彼が答えに辿り着くまでこの家にいてもらうと命令した。

 

 

これから最後のヒントを与えに行く予定のカコの見立てでは、一ヶ月以内に彼は全てを思い出すはずだった。

著者名:河野那歩也 引用元:監禁嬢6巻