「無邪気の楽園」ネタバレ61話。匂いの楽園は10巻収録。無料漫画付き

無邪気の楽園ネタバレ感想61話

まだまだ暑い日が続き、プールで記録を伸ばそうと頑張っていた省太たち。

家に帰ってから、奈子の水着と間違えて持って帰ったことに気付いた省太は、仕方なく奈子の家まで届けに行くが。

 

 

匂いの楽園

家に帰って洗濯機に水着を入れようとすると、姉が奈子から電話があったと教えられる。さっきまで一緒にいたのに何の用だと思うが、袋から出てきたのは奈子の水着だった。仕方なく奈子の家まで届けることに。

 

出迎えてくれた奈子も、さっき届けに行こうかと思っていたらしいが、先にシャワーを浴びたかったらしい。塩素の匂いが気になると言いながら、パンツ丸出しは気にならないようだ。

 

夏の風物詩そうめんでも食べていきなよと言われ、お邪魔する省太。茹で上がったそうめんを持ってくる時になってもまだ下着姿のままの奈子。やはり、フル勃起経験多数の省太は、目のやり場に困ってしまい、遠まわしに振ってみるが全く意図を読んでくれない。

 

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それどころか、目の前にすべすべの尻を突き出されて辛抱堪らなくなっていく頭脳は大人の小学生男子。

 

奈子が今後男に襲われないため、今省太の衝動を抑えるためにストレートに服を着てくれと伝える省太。今時の小学生の男女は、こういう雰囲気になるのだろうか。

 

エロい目で見られていると知り、軽蔑されるかと思いきや、素直に忠告を受け入れる奈子。まだそういった男女の関係には疎い純粋な少女であった。自分の体は恥ずかしいと思うほど変じゃないはずだと、尤もらしい理屈を並べ立てるが、そこは成長と共に考え方を改めてくれることを願う。

 

でも匂いは気にするらしい。他人のは何とも無いが、自分がどんな匂いを発しているのかはデリケートな問題のようだ。嗅がれても平気だという省太に近づき、鼻をひくひくさせる奈子。

 

平気そうにする省太。奈子は一気におっきくなった股間部分に顔を近づけた。少しずつ呼吸が荒くなり、頬が次第に赤らんできた。

 

さすがに恥ずかしがる省太だが、その反応を見せられ更に興奮していく奈子。彼女の趣味は俗に言う匂いフェチだった。

 

尻を見られているとも知らず、盛り上がった股間を見つめる奈子。その隙に、パンツに染みができていなかと顔を近づける省太。

 

だが、嗅がれるのは恥ずかしい奈子。今まで見せたことの無い恥ずかしがる様子を出し、それが余計に嗜虐心を煽ってしまう。

 

恥ずかしがる様子が可愛くて堪らない。省太は小学生にして初体験を済ませてしまうのか。

 

だが、そう簡単にはいかなかった。帰ってきた弟に会心の一撃を食らい、地にひれ伏す省太であった。

 

 

感想

無邪気の楽園61話でした。

やっぱり奈子が一番いいですね。真面目でありながら、性には一番疎い感覚を保ち続けているところが、なんとも言えません。

 

 

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