なんでここに先生が
61話62話ネタバレ感想

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オカルト系で怖い怖いと思っていた猪熊先生は、実は誰よりも生徒思いの情熱と優しさを持った先生だった。

不登校気味の渡辺はいつしか先生に惹かれていき、暗い学生時代を過ごした先生も受け入れてくれる彼に惹かれていく。

卒業後のラブラブ恋人生活を約束し、二人はまた先生と生徒の関係に戻った・・・

 

61話

新しい先生を迎えて始まる新シーズン。

 

今回の先生は根は真面目で勉強家なのに、キャラを作って売れっ子アイドルになった岡本桜花だ。

 

 

 

そんな先生を桜花姉ちゃんと呼んで子供の頃を知っている幼馴染みで4歳下の山本大和は、頭が良くて美人な桜花が大好きで、好みのタイプになるべく身体を鍛えて走力を高めていった。

 

精悍な高校生になる頃には自信もつき、4歳差なんて関係ないと思えるほどになっていた。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年50号

 

 

しかし桜花は岡本さくらとして、華々しいアイドル活動に精を出していたのだ

 

国民的アイドルグループのリーダーにまでのし上がった桜花は、素の勤勉キャラを隠してかなり頭が足りないぶりっ子キャラを演じていて、彼が見れば違和感だらけだった。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年50号

 

 

なんせ子供の頃は、手作り問題集を強制してくるほどだったのだから。

 

 

夜に近所をランニングしながら通りかかるのは、桜花がたまに遊んでくれた公園。

 

ただ、遊びでも本気でしていた桜花はかくれんぼでガチ隠れしていたなーと思い出しながら土管の中を何気なく覗いて見た。

 

すると、アイドルではなく素の格好とテンションの桜花がひっそり佇んでいるではないか。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年50号

 

 

パッと見で彼が年下幼馴染みの山本大和だと気づいていない桜花のためにフルネームを名乗り、彼女が大学進学で地元を離れて会えなくなってからおよそ3年ぶりの再会を喜んだ。

 

しかし桜花は他人行儀に敬語を使い、彼に出会えたことを全く喜ばなかった。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年50号

 

 

ただ天然ポジティブな彼は全く意に介さず、まだまだ子供っぽい言葉遣いで好意を示し返す。

 

素で嘆息した桜花は諦め、とにかく静かにしてるよう頼んだ。

 

 

彼は取りあえず敬語が気持ち悪いと指摘するが、桜花は昔とは違うと答えてにべもない。

 

彼は落ち込んだ表情を見せるが、やはり生来のポジティブさで自分が敬語を使われるほど偉大な男になったのだと解釈して気持ちを保った。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年50号

 

 

昔と変わってないと言われても、彼は自分ではそれなりに成長している自負があった。

 

でも、桜花のことが今でも大好きなのは変わっていないと本気に聞こえる告白をし、彼女を驚かせた。

 

桜花がまた冗談でやり過ごそうとしたその時、繁みからした物音に素早く反応した。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年50号

 

 

実はゴシップ雑誌の記者に追いかけられていた桜花は、仕方なく土管の中に潜んでいたのだった。

 

 

追いかけられて何を掴もうとしているのか心当たりはあったが、桜花がそれを明かす前に記者が挟み込むように近づいてきたので、彼女は思わず彼にしがみついた。

 

それで彼は守ってあげたい使命感に駆られ、トップアイドルの胸の柔らかさを感じながら引き寄せた。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年50号

 

 

だが今度は反対側から音がする。

 

そうなればすぐさま反対側に引き寄せるが、無意識に着衣パイズリさせてしまっているのに気づかず、桜花は大きく成長した手の硬さに心乱される。

著者名:蘇募ロウ 引用元:ヤングマガジン2018年50号