サタノファニ74話75話76話
ネタバレ感想

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白熱するヤクザVSメデューサ。

今のところメデューサ側が負傷しながらも敵を撃破し続けていたが、囚われの小夜子はついにアナルを決壊させ、人前で脱糞してしまうのだった。

 

74話

時は5分前に遡る。

 

 

小夜子はまだアナルを決壊させずに耐えていたが、いつ決壊してもおかしくない状況は続いていた。

 

水野も今かまだかと小夜子のアナルから目を離さず、蠢く腹の音とすぼまる皺に注目していた。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年52号

 

 

小夜子は理屈抜きの、プライドと精神力で耐え続けていた。

 

しかし、もう限界なのが見抜かれていた。

 

そろそろ放出させるだろうと見た水野は小夜子の足を持ち上げてまんぐり返させ、アナルをたらいに向けて準備を整えた

こうして出しやすい体勢にされるだけでもう駄目だと感じた小夜子の卑猥な格好に、目は見えなくとも烏丸はゲスなイメージを浮かべてほくそ笑み、小夜子の屈辱を増幅させた。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年52号

 

 

抗う叫びが呼び水となり、小夜子は生理現象に屈してしまった。

 

あっ」と一際大きな声が出たのを皮切りに、止められない排泄物がたらいの中に放出されていく。

 

美少女殺人鬼は最早、恥ずかしがるだけの女の子だった。

 

 

グリセリンが入っていた注射器。

鼻をひくつかせる烏丸。

神崎だけは理解できない変態たちのお遊びに舌打ちし、水野はティッシュを引き抜いた。

 

 

茫然自失になっている小夜子にダメ押しする一言を囁き、完全に心を折った。

 

神崎は脱糞の臭いから逃れてバルコニーで酒の続きをしていたが、烏丸にたらいを片付けるよう指示されて苛立ちが募った。

しかし、盲目の自分がやれば零すかも知れないと言われると、やらないわけにはいかなかった。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年52号

 

 

たらいは小夜子の糞ごと海の藻屑になった。

 

 

変態のボディガードになったことを後悔しながら、臭いがついた気がして仕方なく、風呂に行こうとした。

 

その時、小夜子は神崎がベッドの傍を通った時に恨みを吐き出した。

 

もちろん、屈辱を味合わせた全員に対して、助けに来てくれるはずの千歌に皆殺しにされろと願った。

 

 

しかし、千歌を海に落として始末したと思い込んでいる神崎は片腹痛く、まだ儚い夢を見ている小夜子の頭を踏みつけた。

 

千歌は海に落ち、それは小夜子も見ていた。

 

どう考えても助かる見込みのない事実を突きつけられれば、小夜子はまた儚い希望に縋って泣き始めた。

 

 

往生際の悪い泣き声にまた舌打ちを返し、神崎は風呂場に向かった。

 

 

そして、脱糞させられただけで小夜子の拷問が終わるわけではなかった。

 

あくまで水野は犯しやすいようにアナルを清めただけで、これから自慢の巨根をぶちこんでアナルを拡張して仕上げるつもりだった。

 

足枷を外された小夜子は股をぱっくり開かされ、そそり立つ巨根を見せつけられた。

 

 

また持ち上げられて空中でM字開脚に持っていかれ、先っぽが入り口に近づいていく。

 

小夜子の強靭なアナルに惚れた水野は彼女を肉便器にすると約束し、とても入るとは思えない中にぐりぐりねじ込もうとした。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年52号

 

 

直後、誰かがドアをノックする音が聞こえた

 

小夜子は目だけ動かし、水野は動きを止め、烏丸を聴覚に神経を集中する。

 

 

誰が来たのか予想できず、烏丸は刀に手をかけながら誰か問うと、俺だとだけ返ってくる。

 

その声で、警戒する必要のない相手なのが分かった。

 

 

組長室にやって来たのは水野の息子であるで、またの名を流動仁奈だった。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年52号

 

 

憧れの霧子の処女を奪って、可愛過ぎる素の顔に落ちた仁奈は、メデューサを一人捕まえたと報告し始めた。

 

嘘ではない情報を小出しにして父親たちを部屋から出し、千歌に救出させる作戦であり、今にも尻穴を裂けさせられそうな小夜子もうまく助けようとする。

 

 

そのために、メデューサの指揮官もいると伝え、水野に緊急性を刷り込む。

 

水野も五菱と無駄な争いを避けたいのは間違いなく、服を着始め、仁奈は適当に小夜子の身動きを封じて二人を連れ出した。

 

 

 

一人残された小夜子は改めて神崎の非情な言葉を思い出し、愛しい千歌の死に号泣し始めた。

 

直後、普通にドアを開けて誰かが入ってきた。

 

それは、死んだことを認めたばかりの千歌だった。

 

 

緊張感を滲ませて小夜子に声をかけた千歌。

最愛の人の無事な姿に、悲しみの涙を感涙に変えた小夜子。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2018年52号

 

 

果たしてこのまま、トラブルなく作戦は成功するのか。