デッドチューブDEAD Tube
45話46話ネタバレ感想

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ジャスティスメンとの戦いは真実の分からない後味悪い幕引きとなったが、結果的に町谷たちは大勝利。

そして妹が犯される動画で自分を慰めていた町谷の前に現れたのは、バーチャルデッドチューバーだった。

 

45話

バーチャルデッドチューバーの終末ヨミコ。

 

町谷のスマホに突然現れたそれは彼の声も姿もリアルタイムで認識しているらしく、しっかりと会話してくる。

 

後ろにいる水野と三輪にも挨拶する辺り、危険な臭いはしなかった。

著者名:北河トウタ 引用元:チャンピオンRED2018年11号

 

 

彼のことはずっと前から見ているヨミコは真城とのコンビ動画を全部チェックし、その他の関連動画の盛り上がっている部分を分析して誕生したのが、人工知能を搭載した終末ヨミコであり、新しく考えた企画を伝えに来たのだ。

 

 

ゲーム実況動画

 

これから随時配信していくとだけ言い残し、ヨミコは最初から最後まで笑顔で去っていった。

著者名:北河トウタ 引用元:チャンピオンRED2018年11号

 

 

彼らはゲーム実況動画で盛り上がるかどうかも疑わしかったが、人工知能があれだけ淀みなく受け答えできることに中の人の存在を疑った。

 

直後、真城が部室にやって来た。

 

彼はまず真城が中の人だと疑いアリバイを訊ねると、彼女はあっけらかんとオシッコしていたと答えた。

著者名:北河トウタ 引用元:チャンピオンRED2018年11号

 

 

それでも彼は信用せずに目を逸らさないでいると、真城は観念して大の方だったと白状した。

 

ともかく、過去に何度も真城が疑わしかったことがあっても結局白だったと三輪に言われ、町谷はそれ以上追究しなかった。

 

 

真城にもバーチャルデッドチューバーの話をすると、これデッドチューブを潰せて退屈な毎日から抜け出せるねと笑顔を零した。

著者名:北河トウタ 引用元:チャンピオンRED2018年11号

 

 

彼は誰も殺されず犯されない平和な毎日こそ、頭では最高だと理解していた。

 

しかし、股間を膨らませながら真城の言葉に同意していた。

 

 

 

場所が変わり、どこかの学校。

 

男子トイレの個室で用を足していたある男子はいつものようにいじめっ子たちから水を浴びせられていた。

 

びしょ濡れのまま担任にいじめられたことを報告すると、いじめっ子の武田に注意しておくと言いながらも、いじめられた柴崎にも原因があるはずだと注意してきた。

著者名:北河トウタ 引用元:チャンピオンRED2018年11号

 

 

だから柴崎は話を最後まで聞かずに職員室から出た。

 

すると、廊下で待っていた幼馴染みの依子がハンカチを差し出しながら謝ってきた。

 

依子は柴崎が知らぬ間に武田と付き合っていて、彼氏のヤンチャを詫びに来ただけだった。

著者名:北河トウタ 引用元:チャンピオンRED2018年11号

 

 

付き合いだしたのは二週間前。

それは、柴崎が依子を好きだと無理やり吐かされた直後だった。

 

 

依子は熱烈なアタックに本気で好きになっているようだった。

しかし武田は柴崎に嫌がらせするためだけに付き合ったんだと囁いた

 

さすがに我慢の限界を超えた柴崎は大声を上げながら殴り掛かった。

著者名:北河トウタ 引用元:チャンピオンRED2018年11号

 

 

顔中殴られた痛みは、一番見たくない光景で気にならなくなっていた。

 

跳び箱に押し付けられた依子は、武田にバックからガンガン突かれ、尻と腰がぶつかる音が響いていた。

著者名:北河トウタ 引用元:チャンピオンRED2018年11号

 

小さい頃から手を繋いで仲良く遊び、成長するにつれて恋心が大きくなっていった。

地味でも可愛らしい笑顔が、何よりも好きだった。

 

その依子が目の前で武田とセック〇し、巨乳を跳び箱に押し付けながらいやらしく喘いでいた

著者名:北河トウタ 引用元:チャンピオンRED2018年11号

 

 

顔を上気させ、武田に言われるまま舌を出し、突かれるたびに胸が上下に揺れる。

 

武田を黙って見るしかない柴崎を煽り、依子の胸を下から持ち上げて見せつけた。

著者名:北河トウタ 引用元:チャンピオンRED2018年11号