パラレルパラダイス
65話66話ネタバレ感想

パラレルパラダイスの漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、ネタバレ、感想、あらすじ、エロ画像、結末、無料で読む方法を紹介。

 

サンドリオの町に捕らわれたヨータは、寝起き前から女の子たちに強制交尾をさせられていた。

ルーミたちがすぐ近くまで来ていることなど知る由もなく、自力で脱出するためにクールメイドのバニーユにタッチ。

立ちどころに発情した彼女はプライドをかなぐり捨て、別れる前の一発をおねだりしてきたのだった。

 

65話

膝をつき、ヨータの腰にまとわりついたバニーユは恥を忍ぶと二回繰り返した。

 

恥を忍んだお願いはもちろん、後生だから交尾

 

なんだかんだこの世界の女の子に甘い彼は仕方なく受け入れ、パンツを下ろしてこっち向けろとヤリチンらしい台詞を吐きつけた。

 

 

言われるまま素直に従うようになったバニーユは恥ずかしげもなく、ぐちょぐちょに濡れそぼっている股間を露わにして尻を突き出した

 

もう足元には、欲情の泉で水溜まりが出来上がっていた。

 

 

発情したならこっちのものだった彼は、発情しないと言い張っていた過去を指摘して辱める。

 

もちろん愛液の匂いが名前に因んだかぐわしいバニラ風味なのも見逃さず、アイスにかけて食えそうだと活用法を口に出した。

 

言葉では反抗心が残っていたバニーユだったが、前置きなくいきなり突っ込まれてしまえば、感じたことのない異物感がもたらすとんでもない快感に口から出るまま嬌声を抑えることができなかった。

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年1号

 

 

やはりクールぶっていても、似たり寄ったりの喘ぎ声で果汁のように潮を噴いた。

 

奥まで突っ込まれてからの小気味いいピストンで、腰と尻がぶつかる音をかけ消す叫びが止まらない。

 

気持ちいいの連呼で素直になったのはいいが、逃走前の彼にしてみれば迷惑な話で止めさせようとしても、バニーユは快感を口にせずにはいられなかった。

 

 

バックで獣のように突かれ、胸をぶるんぶるん揺らした後は、向き合ってベロチューをしながら突き上げる角度で肉棒が入ってくる。

 

傍目から見れば身分違いの道ならぬ恋をしている二人が僅かな時間で愛し合っているようにさえ見えた

 

ただ彼は十分気持ちよくて盛り上がりながらも、バニーユも結局その他大勢と変わらない反応なのだなと分析していた。

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年1号

 

 

クールな冷たい雰囲気が堪らなかったのに、ワンタッチでみるみる発情して股間を濡らし、アヘ顔を晒し、精子を懇願してはしたない言葉を連呼する始末。

 

例外なく女の子全員が交尾をするために生まれてきたような体質なのは、さすがに何とも言えなかった。

 

 

正気なら絶対怒るはずの皮肉を言っても、もはや彼の言葉は届いていなかった。

 

またバックに戻り、今度は両手を床についた四つん這いでされるがままにピストンされている姿は不憫というかなんというか、彼は一気に締め付けが強くなってきた変化に絶頂の近さを予感した。

 

 

快楽を貪る獣になったバニーユは、ただその時が来るのを突かれ続けて待っていた。

 

彼も言葉で絶頂を促してイケイケ責めると、バニーユは更に多く愛液を噴射したのだった。

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年1号