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ドメスティックな彼女エロ
21巻特装版ネタバレ感想

ドメスティックな彼女21巻特装版の漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、ネタバレ、感想、あらすじ、エロ画像、結末、無料で読む方法を紹介。

 

夏生への思いが止められず、エロエロスケスケ下着を身に付けて不法侵入し、ベッドに隠れた雅。

彼の匂いにドキドキした矢先、帰ってきた彼は彼女のルイと一緒だった。

このままでは、修羅場突入待ったなし。

 

 

21巻195話~204話

ルイは海外に料理の武者修行に行けるチャンスが訪れていて絶好のチャンスだったが、大好きな夏生と簡単に会えなくなるので、決めかねていた。

 

雅は重そうなカップルの話が始まる中、隠し忘れたトートバッグの存在に気づかれ心臓がバックバク。

 

運よく夏生が隣の桑名のものだろうと勘違いしてくれたので、何とか事なきを得た。

 

 

そして、再開される重そうな話。

 

その時雅は思った。

彼が普段寝ているベッドに寝転がり、布団に包まれている今、間接セック〇をしていると言っても、差支えないのではないかと。

著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女21巻

 

 

そうして雅が興奮し始めたのも気づかず、ルイは海外挑戦の話を夏生に相談。

 

夏生も会えなくなる寂しさに言及するが、このチャンスを逃す手はないと応援し、ルイの輝かしい未来を邪魔する存在にはなりたくないと答えた。

 

だからルイも納得し、1年以上のアメリカ生活をする決意をしたのだった。

 

 

そして軽くイチャついてから、ルイはスイーツを買いに外へ。

 

夏生は普通にベッドに座ってコーヒーを飲んだその時、体重をかけられた雅は思わず声を出してしまった。

 

布団を捲り上げられ、バレてしまうおはだけ中の雅登場

著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女21巻

 

 

驚いた夏生がコップを手放して雅に熱々のコーヒーが降りかかり、事態は混沌へ。

 

熱すぎて服を脱いだ雅は計画とは違っていても、自然な流れで彼にセクシーなエロ下着姿を披露することができた。

著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女21巻

 

 

そしてタイミング悪く、雅が彼の服に着替え始めたところでルイが帰ってきて、修羅場の様相を呈していくのだった。

 

 

もちろん、さすがに雅の演技力でも切り抜けられず、女二人の殺伐としたガールズトークタイムに入った。

 

ルイは雅の夏生への気持ちで不安が増すが、それよりもヒナの方が彼の心を揺さぶる可能性が高いと思っていた。

だから思わず口を滑らせ、夏生、ルイ、ヒナのドロドロの関係を雅に勘づかせてしまった。

 

 

 

それでも夏生のことは信用し、可愛い顔でキスをおねだり

 

結局、イチャイチャで初の修羅場は穏やかな結末を迎えることになった。

著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女21巻

 

 

そして夏生は後日、ついに自分を刺した種部との面会の場に赴いた。

 

 

種部は端的に言って何も反省していなかった

 

まだ自分は選ばれた特別な人間とでも思い込んでいるらしく、殺意を否定し、挙句に夏生が飛び出さなければ事件が起きることもなかったと抜かした。

 

罪ではない、過失。

殺人未遂の罪を犯して犯罪者になってなお、悪びれもせず眉を寄せて煽ってくる歪な表情を見せる種部は、育ってきた環境のせいか、教育の賜物か、生来のものか、根っこが腐っていた

著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女21巻

 

 

 

夏生は拘置所の後で桃源のところに顔を出し、種部が何も反省していないことを伝えたが、個人的に怒りを感じているわけではないことを明かした。

 

桃源は何かを思い、取材先に夏生を伴って行った。

 

取材先は犯罪によって家族を失った遺族たちの家だった。

遺族は多かれ少なかれ、犯人を許せる心境には至っていなかった。

 

夏生はこれから書こうとしている実体験を基にした犯罪ものに際し、桃源からアドバイスを得たが、桃源自身は加害者、被害者のどちらに自分がなっても許すことはないだろうという。

 

 

 

雅が夏生の元カノが今カノの姉かも知れないと思い至っていた頃、ルイはヒナにも海外へ武者修行しに行くことを打ち明けつつ、また夏生とヨリを戻さないよう遠回しに釘を刺した

 

もちろん、ヒナは妹を悲しませるつもりはなかった。

ただ、命の恩人でもある夏生に対して何かしてあげたい気持ちは否定できず、姉として関わることを許してもらおうと思った。

著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女21巻

 

 

ルイはさすがにそこまで止めることはできず、姉の気持ちを慮って許しを出した。

 

 

 

次の休み。

 

ルイはアメリカに発つ前の思い出作りに夏生をデートに誘い、初対面の時の合コンで行ったカラオケを選んだ。

 

自分でカラオケを選んでおいて恥ずかしがりながら歌ったルイを見た夏生も当時を再現し、続いて母校の文化祭に顔を出した。

 

後輩たちも先生も元気にコスプレして文芸部を盛り上げているのに元気をもらい、懐かしさを感じ、ヒナとの思い出たっぷりの屋上へ。

夏生はそこで二つで一つになるネックレスをプレゼントし、寂しさでむせび泣くルイを抱きしめてデートを締めたのだった。

著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女21巻

 

 

そしてルイは、アメリカに旅立った。