乙女のはらわた星の色2話
ネタバレ感想

乙女のはらわた星の色の漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、ネタバレ、感想、あらすじ、エロ画像、結末、無料で読む方法を紹介。

 

時は近未来の地球。

ウェーヴェの科学文明により大きな恩恵を得た地球文明は彼らを受け入れ、地球人口は異星人と地球人の混血人口が着々と進化していた。

しかし、祖父の教えを守るゲン少年は恋愛脳なウェーヴェ人と交わる気は一切なかった。

でも、美少女ミリカの騎乗位生乳はしっかり目に焼き付けた。

 

2話

1話ラストにちらっと登場した全裸美少女は遥かなる宇宙の中、宇宙船の中で母に語り掛けていた。

 

一体、いつになれば学校に通えるのかと。

 

キゥリプちゃんと呼ばれている全裸美少女娘に対し母は、手続きも済んだし来週からは行けるわよと伝えてあげた。

 

キゥリプはしかし喜ぶ風でもなく、遠いという。

 

ゲン少年たちをモニタリングしながら豚呼ばわりし、蔑みの視線を送って誅勠の意思を強くした。

 

 

 

 

そんな風に殺意を抱かれているなど知れるわけがないゲンは、美巨乳発火美少女ミリカとの一件で、瞬く間にウェーヴェガールズに狙われる身となっていた。

 

老け顔、イケメン、ミリカを受け入れた度胸…

そして、ウェーヴェ人とは付き合わないと公言していることが殊更高評価に繋がっていた。

 

ゲンも急激に視線を感じるようになり、身の危険をひしひしと感じているところだった。

 

しかし、ウェーヴェの中でもケモ耳と尻尾を生やしたロリ系美少女タレラは、ゲンに唾つけようと目を光らせるガールズを小バカにして煽る微笑みをこれみよがしに見せていた。

 

当然、目撃した他のウェーヴェガールズがヤンキーバリに絡み、シバき倒しそうな剣幕。

 

それでもタレラは自分はモテてモテて仕方ないから、自分から群がるガールズが不憫でしょうがないとばかりに煽りに煽る。

 

なんでそんなに自信があるのかって?

ケモ耳っ子だからに決まっていた。

 

ケモ耳に尻尾までついて生まれた日には、地球人の好きなタイプドストライクで、ちょっと街を歩けば写真を求められて道端で撮影会が始まる始末

 

チヤホヤされる、男に声をかけられることだけに気持ち良くなって、キモオタのオカズにされているだけなどと思いもしてないタレラは、同姓に嫌われるタイプでもちょっと可哀想な同情の余地ありの残念美少女だった。

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年2号

 

 

だが、マウンティング取りたがりのイラつく性格が災いし、今まで誰も彼女に真実を教える者はいなかった。

 

 

ゲンもタレラの興味ない発言を聞いていたが、願ったり叶ったりなので無視。

 

しかしミツヨシはそうはいかなかった。

 

努力して女の子に声をかけてセフレ100人を必死に作ろうとしている彼からすれば、自然体でいるだけでモテるゲンに逆恨みにもならない敵意を抱くのは必然だった。

 

ここまで頑張って3人とヤッたミツヨシだったが、やはり労せずモテる男には殺意を向けなければならなかったのだ。

 

 

その時、ちゃんと制服を着ているミリカ登場。

 

ゲンが急にモテるようになったのは、ウェーヴェ人が恋愛上手を誇りとする性質があり、落としにくそうなゲンを我が物にしようと燃えているからだった。

 

そしてミリカは抜かりなく、ミツヨシみたいなヤリチンはクソだと評してからゲンと比較してもう一回ディスり、好意がないことをきっぱり示した。

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年2号

 

 

自分らしくしていればクソモテると言われても、ゲンにとっては迷惑な話で、自分の恋愛観を変えるつもりはないと宣言し、ミリカを悲しませた。

 

 

 

ミリアが説明してくれた通り、体育の授業が始まるとウェーヴェガールズは露骨にゲンにアプローチし始めた。

 

アイドルに群がる行き過ぎたファンみたいに群がり、準備体操の相手争奪戦が繰り広げられる。

 

そのせいで、ミツヨシのみならず地球人男子全員を敵に回すことになった不憫なゲン。

 

そんなことより、腕に胸に背中に押し付けられるウェーヴェバストの柔らかさから理性を守るのに必死だったゲンは、どうには危機を脱するため同じ地球人の女子にペアを申し込んだ。

 

しかし、地球人ガールズもこの学校に入学した以上、ウェーヴェ男子との恋愛を夢見ており、地球人男子とペアを組む気などないのだった。

 

追い詰められたゲンは消去法でいくしかないと決意し、あくまで仕方なく、それをしっかり表情に出しながらタレラにペアを申し込んだ

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年2号

 

 

自分に興味がない相手なら、篭絡される危険はないはず。

 

そんなゲンの真意など全く気付かず、結局自分はモテてしまうんだにゃあと自意識過剰を発揮したタレラは余裕綽々の態度で受け入れてあげた。

 

 

ゲンは手頃な相手が見つかり、タレラは求められて女子たちの嫉妬の眼差しを感じられてWINWIN

 

ピチピチスパッツで股をおっぴろげられるエッチなストレッチさえ、タレラにとっては逆に興奮材料にできるご褒美だった。

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年2号