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ドメスティックな彼女袋とじ
214話ネタバレ感想

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アメリカへ料理修行に行くことになったルイ。

その出発前に夏生と初めて出会ったカラオケや今までの思い出の場所を巡りながら、楽しいデートをしていた。

やがて夜も更けてきて…

 

 

214話袋とじ

カラオケから始まった今日のデートは、街に明かりが灯り始めてもう終盤。

 

色々な思い出の場所を巡って楽しそうに話していた夏生に、ルイは疲れた?と訊くが、彼は懐かしさもあってまだまだイケると笑顔を返す。

 

とは言え、時間も時間なので、夏生はできるだけ一緒にいるために家まで送ると言い出した。

 

ただ、ルイにとってのデート本番、もとい締めはまだ済んでいなかった。

 

でも素直にすぐ言葉にできないルイは「今、何て言って欲しいでしょーか?」というクイズ形式にすることで、夏生にサインを送った。

著者名:流石景 引用元:少年マガジン2019年6号

 

 

いきなり言われてもルイの本音を察せれない夏生がヒントを求めると、「帰り際」だという。

 

夏生は寸の間考え、きっちり作ったキメ顔で愛してるだの、ずっと心は一緒だのクサい台詞を言ってみるが、まるで見当違いだったらしく食い気味な「ブー」を返されてしまう。

 

その後の答えも3連続で不正解を叩き出してしまい、唇を尖らせたままのルイは呆れて空しくなってすたこらさっさと帰ろうとするので、夏生は必死に袖を掴んで降参するしかなかった。

 

だからルイは振り返りながら、「今日は帰したくない」の一言を求めていたことを白状した。

 

予想しなかった可愛くもエロい願望に夏生は笑ってしまってまた怒らせるが、さすがにこのまま帰すつもりはなかった。

著者名:流石景 引用元:少年マガジン2019年6号

 

 

 

ホテルの部屋に入るなり、熱いベロチュー。

 

ルイのスカートを捲り上げて尻を揉みながら舌を絡め合うと、彼女は吐息交じりのいやらしい声を漏らしていく。

 

ただ願い通りにここまで来れたのだから、ベッドの上でちゃんとしたいとおねだり。

著者名:流石景 引用元:少年マガジン2019年6号

 

 

夏生ももちろん望むところで、ワガママな彼女を宥める感じで軽くお姫様抱っこ。

 

ルイはいきなり抱え上げられて驚きながらも、脱がされかけのパンストのせいでパンツ丸見えなことを恥ずかしがるが、彼にしてみれば何度も生股間を見ているし、この後も見るのだから何を言ってるんだと思った。

 

 

ベッドに優しく送り届けたルイのパンストを脱がしながら、他愛ない軽口で出発前最後の愛の交わりを楽しもうとする。

 

そして、下着姿になったルイを見て夏生は、見たことがない煌びやかなランジェリーに身を包んでいることに気づいた。

 

それは前々から持っていたやつらしく、特別な夜用に取っておいたのだという。

つまり、ルイが今日はヤルと決めていたのだと知った夏生はこれでもかとご満悦なニヤニヤ顔でからかった。

著者名:流石景 引用元:少年マガジン2019年6号

 

 

そういうエロ目線のからかいにはすぐ恥ずかし過ぎて怒ってしまうルイだが、男にとってこんな嬉しい期待のされ方はなかった。

 

と、ここで昼間のノリは終わり、恋人同士の甘い夜の時間へ。

 

 

ルイが上になってもう一度絡め合う深いキスをしながら、小ぶりでも形の綺麗な美乳が押し付けられる。

 

乳首はもう軽く勃起しているが、ルイが先に夏生の股間に手を伸ばして期待の程を伺い、彼は素直に答えた。

著者名:流石景 引用元:少年マガジン2019年6号

 

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