「夫を噛む」ネタバレ最新1話2話3話4話1巻。デリヘルアプリにオナニーライダー!こんな可愛い妻を放置しちゃ…

夫を噛む。1話2話3話4話
ネタバレ感想

夫を噛む。の漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、ネタバレ、感想、あらすじ、エロ画像、結末、無料で読む方法を紹介。

 

いとなみいとなめず、ふくらみふくらむなどの水瀬マユ最新作。

蓮澄町というとある田舎町に住む人妻たち。

夫の仕事で引っ越してきたり、根っからの地元民だったりと、この町に住んでいる理由は人それぞれ。

ただ、彼女たちは皆、夫との生活に満たされていなかった…

 

 

1話

夫の健の故郷である蓮澄町に引っ越してきた藤花、26歳。

 

縁もゆかりももちろん無く、友達も知り合いさえもいない土地。

しかし夫は仕事仕事で藤花を全く気にかけず、食事も外で済ます。

むしろ自分のホームに連れて来ておいて疎んじているようでもあった。

 

 

藤花は聞き分けのいい妻として不満を漏らさずイエスとごめんなさいばかりを返し、家事を済ませればやる事もなくなり、一人の時間を持て余し始める。

 

だから、いつからか開放感だけは感じられる縁側にペタンと座り、激しくオナニーすることが習慣になっていた。

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛(か)む。1話

 

 

しかしその日は庭に男がいるのに気づいて、途中で止めざるを得なくなった。

 

 

村田と名乗った男はさっさと帰ろうとするので、藤花は慌てて駆け寄って縋り付き、他言無用を頼んだ。

 

村田は別に喘ぎ声を聞きつけた痴漢ではなく、この家の持ち主と知り合いで、これまでも自由な出入りを許されているだけだった。

 

 

園芸農家をしているらしい村田がこの家にやってくる目的は、納屋に眠っているガラクタにしか見えない古道具をちょこちょこ貰っていくことだった。

 

そして人妻のオナニーを目撃され、した間柄の二人は彼主導で妙な関係が構築されてしまった。

 

軽トラに乗り切らなかった道具を、今度自分のビニールハウスまで持って来てくれと頼んだ村田は、警戒する藤花が断れないよう、口止めに応じる条件だと脅したのだった。

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛(か)む。1話

 

 

 

後日、藤花は危機感を感じながらも自転車を漕いでムラタ園芸を訪ねると、本当に立派なビニールハウスが建っていて、彼の悪役然とした雰囲気とのギャップに驚かされた。

 

 

栽培されていたのは全て多肉植物で、村田は多肉専門に卸しと販売をしているのだそう。

 

多肉は育てやすくて初心者にもおすすめの、放っておいても勝手に育つ植物だと語る。

 

藤花はそう聞かされた瞬間、夫から放置されている自分と重ねて複雑な気分になった。

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛(か)む。1話

 

 

夫は地元で一花咲かせるために政治家転身を狙って動き回っているようで、だから藤花は妻の自分から変な噂が立たないよう気を使っているつもりだった。

 

だから、お茶でもと誘ってくる村田に身体を提供する以外のことでオナニーの件は内緒にして欲しいと頭を下げた。

 

しかし、そんな心配は杞憂に終わった。

 

村田はただ、毎日暇しているだろう藤花に多肉植物をプレゼントするつもりで訪ねさせただけだった。

 

 

 

プレゼントされた多肉植物の鉢植えを縁側に置き、寝そべりながら眺めて覚えたての名前を呼んでみると、妙に可愛く見えてきた。

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛(か)む。1話

 

 

久しぶりに夫以外の人と会話できたことも嬉しかった藤花は、どうせ返事が来ないアプリじゃなく、夫が帰ってきてから今日の出来事を直接話そうと思って心が浮き立つ。

 

しかし、夫は帰ってくるなりまた仕事に出て行くといって、スーツではないラフな格好に着替えた。

 

藤花はせめて多肉の鉢植えだけ見せてみたが、暇人扱いされただけ。

 

それでも勇気を出して子作りについて切り出したのだが、夫が自分に女としても人としても興味を失っているのを思い知らされただけだった。

 

 

夫が仕事に行ったのではないことが嫌でも分かっていた藤花は、思わず鉢を落としてしまった。

 

 

いつの間にか豪雨になっていた外に飛び出した藤花は真っすぐに村田園芸に向かい、驚く村田に鉢植えを壊してしまったことを涙ながらに謝った。

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛(か)む。1話

 

 

事務所で村田が鉢植えを直してくれている間、着替えを借りて温かい飲み物で落ち着いてきた藤花は、夫からの二度目の裏切りを暴露した。

 

 

黙って聞きながら作業し終わった村田は、藤花のオナニーを見てしまった日に手に入れた古道具を鉢代わりに使い、見事に蘇らせたものを改めて彼女にプレゼントした。

 

そして村田の優しさ、同じような苦しみを抱えていることを知った藤花は、女として温まり過ぎた身体を全て披露し、久しぶりに男に抱かれる快感に夢中になった。

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛(か)む。1話

 

 

そして…

夫を噛むを読むならこちら